【2018年更新】怖いホラー映画おすすめランキングTOP25

2018年8月16日更新

極限の恐怖体験を味わいたいあなたへ!ホラー映画の中でも怖い作品をランキング形式にしてお届けします。あなたにとって一番怖い作品も見つかるかも?しっかり心の準備をしておきましょう。

怖いホラー映画ランキング!

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ホラー映画の歴史は映画の歴史と言えるほど深く、映画の一大ジャンルとして挙げられます。そして今なお多くの人の心を惹きつけて話さない魅力があるのです。 血みどろスプラッターからクスリと笑えるコメディまで、ホラー映画の中にも様々なジャンルがありますが、今回は本当に「怖い」ホラー映画から厳選した映画をランキング形式で25作品紹介します。一番怖いホラーとは一体……?

吊り橋効果で映画デートにもピッタリ(?)なので、映画選びの参考にしてください。

今回のランキングを作るにあたっての指標

今回、ciatr編集部でランキングを作るにあたり、以下の4つの観点を指標とし、様々なホラー映画を評価した上で作成しました。 ・ドッキリ度(画面を見て驚かされる) ・ブルブル度(いつ何をされるのかわからない緊張感) ・あんぐり度 (残忍性、救いのなさ) ・目隠し度 (見た目のインパクト・トラウマ度) それぞれ5点満点とし、合計した数字を20点満点で評価。その点数をもとに、ランキングにしてみました。 それでは早速、見ていきましょう!

【25位】低予算映画ながら怖すぎると社会現象に

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:1 目隠し度:2

rio_nmk 初めてホラー映画で怖いと思った作品。笑 姿が見えない“ヤツ”の恐怖に耐え続けなければいけない2人。 こっちもいつくるか分からないから緊張感半端無かったです。
nononon0129 ホラーの新たな道を切り開いたね 現実に近い感覚でみれて楽しい! 小さい物事がだんだんと大きくなっていく、緊張が張り詰めていく空気がいい。

夜に聞こえてくるラップ音に悩まされる、同棲しているミカとケイティー。彼らは、怪現象の原因を探るため、高性能のハンディカメラで昼夜の様子を撮影します。そこに映っていたものとは……。 撮影費用はかかっていないのに、人の恐怖心を煽る作品です。

【24位】出口を塞がれた洞窟で地底人に襲われる

ドッキリ度:2 ブルブル度:2 あんぐり度:2 目隠し度:2

ririri511
ririri511 3

洞窟探検に出かけた女子達の地下ホラー。 前半、睡魔との戦い。これから出てくるであろう化け物に胸をときめかせながら必死に眠気に耐えた(笑) 後半、やっと化け物キター!!!造形は人間とそっくりだけど四足歩行の地底人みたいなルックスでそこそこ気持ち悪い。アイアムレジェンドに出てくる化け物を汚らしくした感じ(笑) 後半は眠気を我慢した甲斐があって面白かったけど、ラストに近づくに連れてこのホラーの真髄はモンスターによるパニックホラーではなくて女のドロドロがメインだと気付いた(笑) ラストはスッキリさせてほしかったなぁ・・・

tophelos
tophelos 0

2012/02/15 DVD 原因やオチには特に何の説明もなく、ただただ深い洞窟で謎の人食い地底人に襲われて逃げ惑うというシチュエーションを楽しむ映画。最近流行の走るゾンビ的なところと、二作目の「エイリアン」を意識したようなところもあり、そこに登場人物たちのちょっと屈折した人間関係を絡めて上手くまとめていると思う。中盤からずっと緊張感が続くのはなかなか見事。しかし、ラストにはもうひとひねり何か欲しかった気もする。続編も録画済みなので近いうちに観てみたい。

洞窟探検にやってきた6人の女性たち。落盤事故で出口を塞がれ、洞窟の中に閉じ込められてしまいます。そんな彼女たちに忍び寄る謎の食人生物。さらには6人の過去や因縁も徐々に明らかになっていく、女性ばかりのパニックホラーです。果たして洞窟を生きて出られるのは誰でしょうか……。 低予算ながら評判となり、続編も制作されました。

【23位】世界中でメガヒットを記録した低予算ホラー

ドッキリ度:1 ブルブル度:3 あんぐり度:4 目隠し度:1

Naoko_Kanehira
Naoko_Kanehira 3

怖い。謎が謎のままで終わるところがズルい。 この恐怖心を煽るどアップの表情と荒い息遣いがしばらく頭から離れない。 でも絶対に、もう二度と見ない映画。

SHUN_PMV
SHUN_PMV 4

出た、POV方式の映画は好きです。これは何が起こっているのかわからないところが不気味で怖い。

伝説の魔女ブレア・ウィッチを題材にドキュメンタリー映画を撮影していた3人の若者が、森には入ったきり消息を絶ってから1年。彼らの撮影したものと思われるフィルムが発見されました。そこに写っていたのは、3人が体験した想像を絶する恐怖。この映画は、発見されたフィルムを編集し公開したものです。 という設定の疑似ドキュメンタリー作品。「ファウンド・フッテージ」や「POV」と呼ばれるジャンルの先駆けと言われています。 1999年の公開当時には、この設定を本当に信じてしまった人もいたほど、リアリティがあり、6万ドルという超低予算で制作された作品ながら、全世界で興行収入2億4050万ドルを記録する大ヒットとなりました。

【22位】電気を消したら何かがいる

ドッキリ度:3 ブルブル度:4 あんぐり度:1 目隠し度:2

sinsi929
sinsi929 3.5

暗がりにのみ現れる怪物の恐怖を描いたホラー この作品は元々短編で製作され、それがめちゃめちゃ怖いと話題になり監督自らが長編化したもの 暗闇ならどこでも現れ、光をあてると消えるというギミックを存分に活かし様々な手法で驚かせてくれます ストーリーの練り方というよりは怪物の設定勝ちな映画でとにかく怖い 家に帰って実際電気を消した時も映画が頭にチラついて周りを確認してしまいます笑

YU66
YU66 4

のっけから素晴らしくゾッとするカットばかりで、まずこの映画は面白いと思わせてくれます。 自分ならこうするのに…という感情が溢れるけれど、やっぱりヒロインは勇ましく強かったです。 珍しく終盤涙するシーンも。なかなか秀作なホラーです。

動画サイトに投稿された実在の恐怖動画。あまりの恐ろしさに全世界で拡散され1億5千万回も再生されたその短編動画に、『ソウ』や「死霊館」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督が着目し、長編映画化したものが本作です。 「電気を消すと何かがいる」と訴え不眠症になった少年マーティン。姉のレベッカは実家に戻りますが、家には怯える弟と「見えない誰か」と会話をする母の姿がありました。弟を自分の家へ連れ帰ったレベッカですが、突如電気が消え得体の知れない何者かに襲わるのでした。

【21位】心霊研究家夫妻と屋敷にとり憑いた悪霊との闘い

ドッキリ度:3 ブルブル度:3 あんぐり度:2 目隠し度:2

Izumi_Miku
Izumi_Miku 4

悪魔払い お決まりの流れなんだけど、 この映画に関しては、実話モデルだったり 仲良し大家族だったりして、見慣れた感じはあるもののどこか応援したくなる気分になる。 ラストも繰り返される呪い・・・みたいなありきたりパターンではなかったし(それっぽい映像は残すけど)そこはかとなく気持ちスッキリな感じで終わってて良かったなー。 でも、ジュディは大丈夫だったんかしら??w ちゃんと、 おおお!!ビビったwww ってシーンも盛り込まれてますょw

nieve822
nieve822 4

周りに何もない古くて大きな家はたとえ安くても買わない…って違うか。薄い色調の画面が不気味。オルゴールの鏡も恐ろしい。来る来る来る!来たー!って感じでちゃんと驚かせてくれます。ドキドキしました。これが実話ってねぇ。

実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻。彼らが体験した中で最も恐ろしいという事件を、「ソウ」シリーズのシェームズ・ワンが映像化しました。 ロードアイランド州ハリスヴィルの田舎にある古い屋敷に引っ越してきたペロン一家。念願のマイホームを手にしたものの、入居した翌日から次々と起こる奇怪な現象に悩まされます。 愛犬の死、同じ時間で止まってしまった家中の時計、そして不気味な行動を取るようになった娘たち。相談を受けたウォーレン夫妻は屋敷を訪れますが、そこは想像を絶するパワーを持った悪霊の館だったのです。

【20位】世界よ、これが日本のホラー映画だ

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:4 目隠し度:3

Kazuya_Furusawa 水をうまく使っているホラー映画。日本ならではの、最後までじわりじわり来る怖さ。だけど少し悲しい話、愛のある話。古びたマンション、水道水、水漏れ、エレベーター、屋上。思い出すだけでちょっと怖い。久々にいいホラー見れました。

離婚調停中の淑美は、娘と新しいマンションに引っ越します。 しかしそこは、何やら調子が悪く、不穏な空気が流れています。屋上で見つけた赤いバッグは何を意味するのか……。 鈴木光司氏の短編集を映画化した、背筋が凍る日本映画です。

【19位】保険金殺人をテーマにしたサイコホラー

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:3 目隠し度:3

southpumpkin
southpumpkin 4.5

原作は最近話題となっている「鍵の掛かった部屋」の貴志祐介。彼が書くホラー小説を映画にしたものです。保険会社に勤める主人公の元に怪しげな一家が現れます。 誇張しすぎではないか、と思われるほどの映像効果が全体に帯びるノスタルジーな雰囲気によって、狙われたものではないか、と思われるほどの迫力を持った映画だった。全体的な切れ味の悪いシーンなどが、すべて製作の意図するものであったとするなら、この映画も原作同様間違いなく傑作でしょう。 主人公が原作よりさらにへなちょこになっている辺りは気になったが、西村雅彦と大竹しのぶの怪演は見所の一つ。演技派の名前をほしいままにしている二人の作品の中で、最も恐怖であることに間違いはない。 原作はさらにグロテスクだったが、直接的なグロに結びつくシーンは極力省かれているイメージ。しかし免疫がない方は観ることをお勧めしない。 超常現象ではない邦画ホラーの中では名作の一つに挙げられるに違いない。

MERC
MERC 0

面白いホラーに出会いました。 傑作です。 大竹しのぶはまさに怪演。 霊的なものよりも、壊れた人間の方がずっと恐ろしいです。

保険会社に勤める若槻は、加入者の菰田の家を訪れた際に菰田の息子が首を吊って死亡しているのを発見。かつて菰田が自らの指を切り落として保険金を得ていたことを知り、保険金の支払いを保留した若槻でしたが、やがて菰田からの執拗な催促がはじまります。さらには若槻から相談を受けていた大学教授の金石が無残な遺体となって発見され……。 日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介による同名小説の映画化。2007年には韓国でリメイクされました。

【18位】隣人はただのお節介か、それとも

ドッキリ度:1 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:2

hitomisnotebook ポランスキーらしい映画でとても皮肉が利いていて良い映画 派手さはなく徐々に逼迫する様は逆に恐ろしく上手く作られているなと関心 この映画に纏わる逸話も恐怖をそそられる結果になっているかと思う あと音楽も素晴らしい
ririri511 話が進めば進むほどお隣さんの正体が怖くなってくるジワジワ系オカルトホラーですね。 親切の裏には下心有り、と言った感じ! ローズマリーの夫が最後まで信用して良いのか悪いのか分からない(笑)こういう細かい人物描写は流石ポランスキー監督。 そしてローズマリー役のミア・ファローの髪型や衣装がとても可愛い。

ニューヨークのアパートに引っ越してきた新婚の夫婦。子作りに励む日々の中、妻のローズマリーは徐々に気分が悪くなっていきます。しかしそれは、悪魔崇拝者のはびこる世界の幕開けで……。 のちにジョン・レノンとオノ・ヨーコが住むアパート・ダコタ・ハウスでの撮影で話題を呼んだ、ホラー映画の金字塔です。

【17位】少女に取り憑いた悪魔と神父の死闘

ドッキリ度:2 ブルブル度:3 あんぐり度:3 目隠し度:5

Maaaaaaboou
Maaaaaaboou 0

わかっていたけど怖い。これは子供は観られへんレベル。神とか悪魔とかそんなもんおらんって言うのは簡単やけど、もし存在すると仮定して観てるとなんかいろいろ想像できて楽しかった。そういう事への知識欲がめっちゃ湧く。詳しい人に話を聞きたい。とりあえず早く聖書読もう。。

taichimachima
taichimachima 3

乱立される今のホラー映画とは一線を画す作品。カメラワークうますぎ。というか怖すぎ。40年前とは思えない特殊メイクと何度観ても衝撃を受けるスパイダーウォーク。うーむ、昔の映画を観ようとしない人はホントにもったいない。

「エクソシスト」とは悪魔祓いの意味。1973年公開当時、アメリカで社会現象を巻き起こした伝説のオカルトホラーです。 コックリさんに興味を持つなど奇怪な行動を取り始めた12歳の少女リーガン。やかて何者かに取り憑かれたかのように声も形相も変わり、心配した母のクリスが病院に連れて行くものの、たらい回しにされてしまいます。 そんな中、クリスの友人バークが変死。リーガンの仕業であることを知ったクリスは、カラス神父のもとを訪ね、娘の悪魔払いを依頼するのですが……。

【16位】ネットいじめで自殺した女子高生の呪い

ドッキリ度:4 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:2

southpumpkin
southpumpkin 4

仲良し高校生グループがSkypeでグループ通話している中に正体不明の通話参加者が。プロフィールには一年前自殺した友人の名前があって…。 全編パソコンの画面でやりとりされる革新的な映画です。様々な媒体(Skype、Message、Facebook、Instagram、YouTubeなどなど)を駆使して亡霊が接触をしてくるのです。僕も同じような状況で通話をしたことがあるのですが、通話中ふと自分の部屋の中を見回すと誰もおらず静まり返っているのに妙な不気味さを覚えます。そんな不気味さを見事に映像化している。まるで自分がパソコンを操作しているかのような没入感は非常に目新しく斬新です。ホラー映画の新規性が重きを置いて鑑賞しているので、本作はこのシチュエーションだけでも満足の作品なのです。加えて徐々に秘密を暴露される真実の胸糞悪さがグッド。『Saw』なんかをしこたま観て育って来たので、見えない敵の「それではゲームを始めよう。負けたら死だ」に無条件にワクワクしちゃうんですよね。

恥ずかしい姿を撮影された上に動画サイトに載せられ自殺した少女ローラ。1年後、ローラの同級生たちがSkypeで会話をしていると、見知らぬアカウントが会話に加わっていることに気づきました。 そして、彼らの秘密の姿をとらえた映像がネット上にアップされ、死んだはずのローラのSNSアカウントから不気味なメッセージが届きます。これは単なるアカウント乗っ取りによる嫌がらせか、それとも……。 全編PCスクリーン上で展開する新感覚の「SNSホラー」。まるで観客もSkypeに参加しているかのような臨場感があります。

【15位】ゴシックな雰囲気が美しいサスペンスホラー

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:5 目隠し度:3

Keimiyazato
Keimiyazato 3.5

ヘンリー・ジェイムズ原作「ネジの回転」の映画化で脚本を担当した3人の中にカポーティが居ます、オカルト映画の原点として有名なので ゛怖さ゛を期待して観ましたが これはオカルト・ホラーの類いではなく心理劇でした(オープニング秀逸で怖さが漂いますが)、富豪が引き受けている遺児の幼い兄妹は郊外の豪邸に暮らしていて そこへ家庭教師として赴任してきたデボラ・カーが前任の家庭教師の霊とその恋人の霊や兄妹の言動で次第に壊れて行く(デボラ・カーは欲求不満で処女設定と言うのを頭に入れて観るとこの作品の本質が見えてくるって紹介文を何かで読みました)、この作品を観た後で1971年に本作の前日談として作られた「妖精たちの森」を観ると更なる理解に繋がるそうですが未見、そちらはマーロン・ブランド主演で監督は「脱走山脈」でいつまでもその名が自分の胸に突き刺さっているマイケル・ウィナーなので期待。書き忘れ追記・・始まってスグのシーンで雇い主が家庭教師の面接中の質問で「あなたは想像力はありますか?」 と聞いてハイあります!と答えると それなら合格 ってやり取りがありましたが あれは観客にたいしての面接でもあったのかも。

EllyMimy
EllyMimy 3.5

とにかく子供達が怖すぎました…最初から気味が悪く、それが最後まで続くという、恐怖感たっぷりな映画でした。 デボラ・カーの恐怖に慄く顔を見ているだけで恐怖に襲われる無限恐怖ループ。 まさか幽○があんなに露骨に登場するとは… そして終わり方があれはちょっと…後味悪し。 #ネタバレ

イギリスのジャック・クレイトン監督による1961年の作品。原作は1898年に発表されたヘンリー・ジェイムズによる小説『ねじの回転』です。 古い屋敷に暮らすマイルスとフロラの幼い兄妹の家庭教師をすることになったギデンズ。子どもたちの可愛らしさに和んでいるのもつかの間、いるはずのない男女の人影に悩まされるようになります。 やがて前任の家庭教師ジェセルが不審な死を遂げたことを知り、屋敷に棲み憑く幽霊の存在を確信したギデンズは、子どもたちを守る決意を固めるのですが……。 美しいモノクロの映像とは裏腹に、そのなんとも言い難いストーリーの怖さは、見終わったあとにジワジワと来ることでしょう。