2019年7月3日更新

怖いホラー映画おすすめランキングTOP35【2019年最新版】

ヘレディタリー
©2018 Hereditary Film Productions, LLC

極限の恐怖体験を味わいたいあなたへ!ホラー映画の中でも怖い作品をランキング形式にしてお届けします。あなたにとって一番怖い作品も見つかるかも?しっかり心の準備をしておきましょう。

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怖いホラー映画おすすめランキング!

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ホラー映画の歴史は映画の歴史と言えるほど深く、映画の一大ジャンルとして挙げられます。そして今なお多くの人の心を惹きつけて話さない魅力があるのです。 血みどろスプラッターからクスリと笑えるコメディまで、ホラー映画の中にも様々なジャンルがありますが、今回は本当に「怖い」ホラー映画から厳選した映画をランキング形式で30作品紹介します。一番怖いホラーは一体……?

吊り橋効果で映画デートにもピッタリ(?)なので、映画選びの参考にしてください。

今回のランキングを作るにあたっての指標

今回、ciatr編集部でランキングを作るにあたり、以下の4つの観点を指標とし、様々なホラー映画を評価した上で作成しました。 ・ドッキリ度(画面を見て驚かされる) ・ブルブル度(いつ何をされるのかわからない緊張感) ・あんぐり度(残忍性、救いのなさ) ・目隠し度(見た目のインパクト・トラウマ度) それぞれ5点満点とし、合計した数字を20点満点で評価。その点数をもとに、ランキングにしてみました。 それでは早速、見ていきましょう!

【35位】出口を塞がれた洞窟で謎の生物に襲われる『ディセント』

ドッキリ度:2 ブルブル度:2 あんぐり度:2 目隠し度:2

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ririri511 3

洞窟探検に出かけた女子達の地下ホラー。 前半、睡魔との戦い。これから出てくるであろう化け物に胸をときめかせながら必死に眠気に耐えた(笑) 後半、やっと化け物キター!!!造形は人間とそっくりだけど四足歩行の地底人みたいなルックスでそこそこ気持ち悪い。アイアムレジェンドに出てくる化け物を汚らしくした感じ(笑) 後半は眠気を我慢した甲斐があって面白かったけど、ラストに近づくに連れてこのホラーの真髄はモンスターによるパニックホラーではなくて女のドロドロがメインだと気付いた(笑) ラストはスッキリさせてほしかったなぁ・・・

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tophelos 0

2012/02/15 DVD 原因やオチには特に何の説明もなく、ただただ深い洞窟で謎の人食い地底人に襲われて逃げ惑うというシチュエーションを楽しむ映画。最近流行の走るゾンビ的なところと、二作目の「エイリアン」を意識したようなところもあり、そこに登場人物たちのちょっと屈折した人間関係を絡めて上手くまとめていると思う。中盤からずっと緊張感が続くのはなかなか見事。しかし、ラストにはもうひとひねり何か欲しかった気もする。続編も録画済みなので近いうちに観てみたい。

洞窟探検にやってきた6人の女性たち。しかし落盤事故で出口を塞がれ、洞窟の中に閉じ込められてしまいます。出口を探してさまよう彼女たちでしたが、言い争いから仲間割れしてしまいます。 そんななか、暗闇から何者かが襲いかかりーー。 果たして彼女たちは、洞窟を生きて出られるのでしょうか。 低予算ながら評判となり、続編も制作されたイギリスのサスペンス・ホラー。 のちに大ヒットテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』で複数のエピソード監督を務めるようになるニール・マーシャルの監督2作目で、英国インディペンデント映画賞監督賞を受賞しました。

【34位】低予算映画ながら怖すぎると社会現象に『パラノーマル・アクティビティ』

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:1 目隠し度:2

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switch_head 3.5

製作費少ないのにこれだけ売れたのは正直に素晴らしいです。

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nononon0129 4

ホラーの新たな道を切り開いたね 現実に近い感覚でみれて楽しい! 小さい物事がだんだんと大きくなっていく、緊張が張り詰めていく空気がいい。

同棲中のミカとケイティーのカップル。しあわせに暮らしていた彼らは、ある日から怪現象に悩まされるようになります。 その原因を探るため、高性能のハンディカメラを家中に設置し昼夜の様子を撮影することに。そこに映っていた背筋も凍るようなものとは……。 予算100万ドル程度の低予算で製作された本作は、全米興行収入1位を獲得する大ヒット作となりました。 スティーヴン・スピルバーグがリメイク権を獲得したものの、オリジナル版を超えることは不可能として製作を断念したほどの衝撃度です。

【33位】殺人ピエロの恐怖を描いたリメイク版『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』

ドッキリ度:2 ブルブル度:2 あんぐり度:2 目隠し度:3

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s_p_n_minaco 0

アンディ・ムスキエティ監督『MAMA 』は好きじゃなかったけど、これはキング原作ありきでキング味がよく出ていた。羊の群れから教室の生徒などジャンプカットをわかりやすく多用しつつ、子供心に抱く様々な恐怖の対象をクドいくらい執拗に具現化し、心理的厭らしさとサプライズ的なショックシーンが盛り沢山。でも、基本は少年ドラマシリーズっぽいサバービアのジュブナイル。ザ・ルーザーズ・クラブはもとより、苛めっ子リーダーもかなり痛々しい。ソフィア・リリスはモリー・リングウォルドというよりキャリー・フィッシャーを彷彿。ビル・スカルスガルドのペニー・ワイズは長身とギョロ目を活かした動きが派手で子供っぽい狂気。 時代設定を80年代に変更したものの、音楽とか風俗とかそれほど80Sっぽさは感じさせなかった。そもそも「その後」を現代にしたかったから、なのかも。何せ、この内なる恐怖は大人になっても終わらないのがいちばん厭ホラー…ここからが本番でしょ?ってことで、27年後はどうするの??

moco02
moco02 4

結構こわくて何回もビクッとなり、耳は塞ぎっぱなしでした。。 来るぞー来るぞーと思ってるところにどんぴしゃで来ます。怖いのが。 子どもの頃って色んなものが怖くて不安で、何かにつけ心細い思いをしていた。 そんな事を(怖さ割り増しで)思い出させてもくれました。 そしてただ怖いだけではなくて、ティーンエイジャーたちの青春エピソードもいっぱいつまってます。描写がとってもみずみずしくて、最後なんてちょっと感動してしまった。。まさにスタンドバイミー。あの懐かしさで泣けてくる感じもありました。 難解さはなく、とても楽しく観られるので人に勧めたい。のに怖いから気安く勧められない、そんな映画でした。

子どもたちの前にあらわれる殺人ピエロの恐怖を描いた、スティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-』、二度目の映像化。 1989年のデリーの町では子どもたちの失踪が相次いでいました。弟が失踪しているいじめられっ子のビルは、同じく問題を抱えた仲間たちと失踪事件の謎を探ることに。この町で27年おきに凄惨な事件が起きていることに気づいた彼らですが、やがて彼らの身に恐ろしい現象が起き始めます。 世界興収で6億8800万ドル以上もの世界興行収入を記録し、ホラー映画史上最もヒットした作品となりました。

【32位】最恐の盲目の老人から逃げろ!『ドント・ブリーズ』

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:1 目隠し度:1

Yuka_Ono
Yuka_Ono 4

『ドントブリーズ』鑑賞。最近のホラー(?)、パニックもので一番。やばい爺さんが走る、殴る、撃つ。泥棒に入ったティーンエイジャーたちがすごく不憫に見えてくる。最後の方に女性は観てつらいシーンがあるかもしれないけども、全体的にすごく良くできた作品でした。たぶんこの映画は人によって応援したい登場人物が違うと思う。

skr_icj
skr_icj 4

盲目のおじいちゃんの家に若者3人組が強盗に入る。楽勝かと思いきや、このおじいちゃんが最強で冷酷な殺人鬼となり...というホラーとは違ったジャンルの怖さ。家の外に出られないようにする老人からただ逃げ回る映画、かと思いきやそれだけでもなく秘密あり、悲劇ありで最後まで楽しめる。予告にもあるように、音を立てないように息を押し殺す、迫り来る老人が目の前を通り過ぎる、などなど心臓に悪いシーンばかりで気が抜けない。感じる疲れも、話の終わり方も、限られた場所での心理戦のパターンも、絶妙なほどに丁度良かった。

家族と決別し街を出る資金が必要になったロッキーは、恋人のマネー、友人のアレックスとともに大金を隠し持っていると噂される盲目の老人宅に強盗に入ることにします。 簡単に目的を達成できると考えていた彼らでしたが、元軍人であるその老人は、どんな音も聞き逃さない超人的な聴力と年齢からは考えられない俊敏さ・腕力を持つ恐ろしい人物でした。 果たして彼らは侵入者の殺害もいとわない老人から逃げ延び、家から脱出することができるのでしょうか。 「気配を察知されてはいけない」という新しさが評価され、米映画批評サイトRotten Tomatoesでは78%フレッシュの支持を得ました。

【31位】絶対に音を立ててはいけない『クワイエット・プレイス』

ドッキリ度:1 ブルブル度:4 あんぐり度:2 目隠し度:2

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シンプルな設定に各種のハラハラ、イタタタ、ギャー!となるショックと次々襲いかかる大ピンチを取り揃え、伏線はわかりやすく脚本演出もよく練られた親切設計。それで90分ぽっきり。 枯葉や裸足の足音、息遣い、小さな音の緊張感。声を潜め、見つめ合い、手を握り、抱き締めるコミュニケイション。トラウマを背負った家族の涙、エミリー・ブラントの強力な眼力と切迫顔。まるで赤子の泣き声を理不尽に責められる母親の恐怖かと思えちゃったけど、現実で声を封じられた人々の息苦しさを重ねてるのかもしれない。とはいえ、割と抜けたところもあるのがご愛嬌。そこが監督主演ジョン・クラシンスキーの持つイメージと合致しそうだし、『サイン』@シャマランを真面目にした感じもする。まあ、色んな意味で「ちょうどいい」映画だと思う。 それにしても、地下足袋!地下足袋を教えたい!って気持ちでいっぱい。

音に反応し、人間を襲う“何か”によって荒廃した世界に生き残った1組の家族。 呼吸の音さえ見逃さない“何か”を避けるため、手話で話し、道に砂を敷きつめ、裸足で移動する彼らでしたが、妻のリーはなんと出産を目前に控えていました。 果たして彼らは静寂を守り、その“何か”から逃げ切ることができるでしょうか。 ホラー映画の重要な要素である「音」の演出を逆手に取った本作は、観客をも息を殺すほどの緊張感で全米の映画館を文字通り“沈黙”させたと話題になりました。

【30位】世界中でメガヒットを記録した低予算ホラー『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

ドッキリ度:1 ブルブル度:3 あんぐり度:4 目隠し度:1

Naoko_Kanehira
Naoko_Kanehira 3

怖い。謎が謎のままで終わるところがズルい。 この恐怖心を煽るどアップの表情と荒い息遣いがしばらく頭から離れない。 でも絶対に、もう二度と見ない映画。

SHUN_PMV
SHUN_PMV 4

出た、POV方式の映画は好きです。これは何が起こっているのかわからないところが不気味で怖い。

伝説の魔女ブレア・ウィッチを題材にドキュメンタリー映画を撮影していた3人の若者が、森には入ったきり消息を絶ってから1年。彼らの撮影したものと思われるフィルムが発見されました。そこに写っていたのは、3人が体験した想像を絶する恐怖。この映画は、発見されたフィルムを編集し公開したものです。 という設定の疑似ドキュメンタリー作品。「ファウンド・フッテージ」や「POV」と呼ばれるジャンルの先駆けと言われています。 1999年の公開当時には、この設定を本当に信じてしまった人もいたほど、リアリティがあり、6万ドルという超低予算で制作された作品ながら、全世界で興行収入2億4050万ドルを記録する大ヒットとなりました。

【29位】心霊研究家夫妻と屋敷にとり憑いた悪霊との闘い『死霊館』

ドッキリ度:3 ブルブル度:3 あんぐり度:2 目隠し度:2

Izumi_Miku
Izumi_Miku 4

悪魔払い お決まりの流れなんだけど、 この映画に関しては、実話モデルだったり 仲良し大家族だったりして、見慣れた感じはあるもののどこか応援したくなる気分になる。 ラストも繰り返される呪い・・・みたいなありきたりパターンではなかったし(それっぽい映像は残すけど)そこはかとなく気持ちスッキリな感じで終わってて良かったなー。 でも、ジュディは大丈夫だったんかしら??w ちゃんと、 おおお!!ビビったwww ってシーンも盛り込まれてますょw

nieve822
nieve822 4

周りに何もない古くて大きな家はたとえ安くても買わない…って違うか。薄い色調の画面が不気味。オルゴールの鏡も恐ろしい。来る来る来る!来たー!って感じでちゃんと驚かせてくれます。ドキドキしました。これが実話ってねぇ。

実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻。彼らが体験した中で最も恐ろしいという事件を、「ソウ」シリーズのシェームズ・ワンが映像化しました。 ロードアイランド州ハリスヴィルの田舎にある古い屋敷に引っ越してきたペロン一家。念願のマイホームを手にしたものの、入居した翌日から次々と起こる奇怪な現象に悩まされます。 愛犬の死、同じ時間で止まってしまった家中の時計、そして不気味な行動を取るようになった娘たち。相談を受けたウォーレン夫妻は屋敷を訪れますが、そこは想像を絶するパワーを持った悪霊の館だったのです。

【28位】電気を消したら何かがいる『ライト オフ』

ドッキリ度:3 ブルブル度:4 あんぐり度:1 目隠し度:2

sinsi929
sinsi929 3.5

暗がりにのみ現れる怪物の恐怖を描いたホラー この作品は元々短編で製作され、それがめちゃめちゃ怖いと話題になり監督自らが長編化したもの 暗闇ならどこでも現れ、光をあてると消えるというギミックを存分に活かし様々な手法で驚かせてくれます ストーリーの練り方というよりは怪物の設定勝ちな映画でとにかく怖い 家に帰って実際電気を消した時も映画が頭にチラついて周りを確認してしまいます笑

YU66
YU66 4

のっけから素晴らしくゾッとするカットばかりで、まずこの映画は面白いと思わせてくれます。 自分ならこうするのに…という感情が溢れるけれど、やっぱりヒロインは勇ましく強かったです。 珍しく終盤涙するシーンも。なかなか秀作なホラーです。

動画サイトに投稿された実在の恐怖動画。あまりの恐ろしさに全世界で拡散され1億5千万回も再生されたその短編動画に、『ソウ』や「死霊館」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督が着目し、長編映画化したものが本作です。 「電気を消すと何かがいる」と訴え不眠症になった少年マーティン。姉のレベッカは実家に戻りますが、家には怯える弟と「見えない誰か」と会話をする母の姿がありました。弟を自分の家へ連れ帰ったレベッカですが、突如電気が消え得体の知れない何者かに襲わるのでした。

【27位】中島哲也が送る最恐のエンターテインメント『来る』

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:3 目隠し度:3

toshibakuon
toshibakuon 3.5

カット割りや組み立て方がいかにも中島哲也監督らしかった。ホラーなんだけど怖くなく怨念的なものに怯えてるけど本当に怖いのは人間の底にある感情だなと思った。ライターの役は岡田くんだったけどちょんまげ姿じゃない役を久し振りに観た感じ。ラブコメから今回のような役まで幅広く演じられる小松菜奈は俳優で言えば菅田将暉みたいなカメレオン役者で凄い。

2010年、『告白』で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞を受賞した中島哲也が、8年の沈黙を破り完成させたホラー映画『来る』。 幸せな新婚生活を送る会社員の田崎。ある日彼の会社に謎の来訪者が現れ、田崎は後輩が取り次いだその人物からの伝言に戦慄します。 それから2年後、周囲での不可解な現象に悩まされるようになった田崎は、オカルトライター・野崎に相談することに。 さっそく霊媒師の血を引くキャバ嬢の真琴とともに調査を始めた野崎。 調査の結果、彼らは真琴の姉で最強の霊媒師・琴子、そして琴子が呼び集めた日本中の霊媒師たちと田原家に取り憑いた「何か」を祓う儀式を行うことになります。 主演の岡田准一をはじめ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡など、豪華キャストの共演も見どころです。

【26位】養子に迎えた少女の驚くべき正体とは『エスター』

ドッキリ度:2 ブルブル度:2 あんぐり度:3 目隠し度:4

k1ller_aka_tKo
k1ller_aka_tKo 4.5

「この娘、どこかが変だ」のキャッチコピーがすべて。 とにかく変、途中から戦慄が止まらない。霊的なホラーじゃないのに怖いと感じたのは久々かも知れない。諸悪の根源が始めから分かっていたのに、いやー魅せてくれたね。エスター役のイザベル・ファーマン、13歳ながら怪演が本当に素晴らしくて、実際はけっこう可愛らしい女優さんやのにギャップがもの凄い。オチも今までにないパターンで良かった。でも、欲を言えばそっちに捻らなくてもそのままの方がより怖かった気がしたけど。 ホラー映画好きの私が太鼓判を推すホラーサスペンス、お試しあれ。

Ken_Chang
Ken_Chang 4

私はジャケからもーグダグダB級丸出しの感じで敬遠しておったのですが、友人がオススメじゃから観よれっちゅうので意を決してさっき観終わりました うはwwwww面白いんですけどwwww エスターの秘密はちょっと読めなかったなぁ…悪魔か妖怪かなんでしょ?どうせ、と思ってたらやられた

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫・ジョンは、養子を迎えることでその傷を癒そうと考えます。 彼らが孤児院から引き取ったのは、エスターという9歳の少女。年齢のわりに大人びた彼女は、すぐに義妹マックスとも仲良くなりました。 しかし、エスターは不可解な行動を見せていき、彼女を怪しく思ったケイトはエスターの身辺を調べることにします。 監督は、『蝋人形の館』(2005)や『アンノウン』(2011)など、ホラーやサスペンス映画を得意をするジャウム・コレット=セラ。「死霊館」シリーズでも知られるベラ・ファーミガが主演しています。

【25位】世界よ、これが日本のホラー映画だ『仄暗い水の底から』

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:4 目隠し度:3

Kazuya_Furusawa
Kazuya_Furusawa 4

水をうまく使っているホラー映画。日本ならではの、最後までじわりじわり来る怖さ。だけど少し悲しい話、愛のある話。古びたマンション、水道水、水漏れ、エレベーター、屋上。思い出すだけでちょっと怖い。久々にいいホラー見れました。

離婚調停中で娘の親権を争っている淑美は、生活を立て直すため娘と新しいマンションに引っ越します。 しかしそこは雨漏りがひどい、水道水の味がおかしい、上の階の子供の足音がよく響くなど、不穏な空気が流れていました。ある日、屋上で行方不明になっている幼稚園児の赤いバッグを見つけた淑美は、娘・郁子とともに不気味な現象に巻き込まれていきます。 ホラー小説の名手として知られる鈴木光司氏の短編集の一編を、『女優霊』(1996)や『リング』(1999)の中田秀夫監督が映画化した背筋が凍る日本映画です。 2005年にはハリウッドリメイク版『ダーク・ウォーター』も公開されました。

【24位】保険金殺人をテーマにしたサイコホラー『黒い家』

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:3 目隠し度:3

southpumpkin
southpumpkin 4.5

原作は最近話題となっている「鍵の掛かった部屋」の貴志祐介。彼が書くホラー小説を映画にしたものです。保険会社に勤める主人公の元に怪しげな一家が現れます。 誇張しすぎではないか、と思われるほどの映像効果が全体に帯びるノスタルジーな雰囲気によって、狙われたものではないか、と思われるほどの迫力を持った映画だった。全体的な切れ味の悪いシーンなどが、すべて製作の意図するものであったとするなら、この映画も原作同様間違いなく傑作でしょう。 主人公が原作よりさらにへなちょこになっている辺りは気になったが、西村雅彦と大竹しのぶの怪演は見所の一つ。演技派の名前をほしいままにしている二人の作品の中で、最も恐怖であることに間違いはない。 原作はさらにグロテスクだったが、直接的なグロに結びつくシーンは極力省かれているイメージ。しかし免疫がない方は観ることをお勧めしない。 超常現象ではない邦画ホラーの中では名作の一つに挙げられるに違いない。

MERC
MERC 0

面白いホラーに出会いました。 傑作です。 大竹しのぶはまさに怪演。 霊的なものよりも、壊れた人間の方がずっと恐ろしいです。

保険会社に勤める若槻は、加入者の菰田の家を訪れた際に菰田の息子が首を吊って死亡しているのを発見。 かつて菰田が自らの指を切り落として保険金を得ていたことを知り、保険金の支払いを保留した若槻でしたが、やがて菰田からの執拗な催促がはじまります。さらには若槻から相談を受けていた大学教授の金石が無残な遺体となって発見され……。 日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介による同名小説の映画化。2007年には韓国でリメイクされました。

【23位】祖母から継承した忌まわしいものとは『ヘレディタリー 継承』

ドッキリ度:3 ブルブル度:2 あんぐり度:5 目隠し度:3

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southpumpkin 4

祖母が死に残された家族。おばあちゃんから溺愛されていた孫娘の少女がどこかおかしい。彼女は何か受け継いでしまったのか。 「現代ホラーの頂点」との呼び声が高い本作。恐れ入った。めちゃくちゃ怖い。オカルトホラーという『エクソシスト』以降何度もホラーの題材として擦られてきたとも言えますが、恐怖レベルは本作で格段に進歩。時々映画に進歩が感じられない時もありますが、ホラー映画だけは着実に怖くなっていっています。本作はホラー映画の枠に収まらず、家族映画にまでなってました。2時間を超える上映時間でしたが、全く苦じゃない。ずっとずっと嫌な気分でした。最高。意表を突く驚きに満ちた展開の全てが練り練りの脚本の一部だったことがジワジワとわかってくるのが本当に面白い。ん?という違和感がそのまま最後の最後のまで尾を引きます。鳩の斬首あれほど効いてくると思わなかった。 好きなのが全く異なる時間経過とか場所の移動を一瞬で切り替えるシーン。画面の切り替えだけでめっちゃ驚いた。こんなのありかよ。 映画は多くのオマージュを捧げています。チャーリーたその服がニコラス・ローグ『赤い影』そのものだったのがお気に入り。女の子が赤い服着てるのいいよね。

秘密の多かった祖母の死の悲しみから立ち直ろうとするグラハム一家。 しかし、やがて不可思議な現象か彼らの身の回りで起こり始めます。そしてある悪夢のような事故をきっかけに、修復不可能なまでに家族は崩壊していってしまいます。 祖母の秘密とはなんだったのか。そして彼らが受け継いでしまったのはなんなのかーー。 2018年のサンダンス国際映画祭で「ホラー映画の常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と絶賛された作品です。

【22位】殺人車に気をつけろ『クリスティーン』

ドッキリ度:2 ブルブル度:3 あんぐり度:3 目隠し度:4

southpumpkin
southpumpkin 4

冴えない男子高校生がオンボロの車を発見。友人の制止を振り切り購入し、自らの手で直すことに。見違えるように綺麗になった車の名は、クリスティーン。 本当に楽しい映画でした。ジョン・カーペンター作品はかなり久しぶりに鑑賞しましたが、こんなに面白かったっけ。映画見始めた頃はわからなかったかもなあ。いくつも好きなシーンがあるのですが、特にお気に入りなのが燃え盛る車がゆっくりと人を追いかけ、カットが変わりいきなり丸焦げの人らしき物体が車の後をゴロンと転がる。この間には悲鳴すらなく、ジョン・カーペンターの音楽が妖しく木霊する…、というところ。かっこよすぎでしょ。ヘッドライトが刺すように人を照らすシーンなど、鳥肌がたつ。そうしてなんと言ってもクライマックスです。クリスティーン」対「ショベルカー」の戦いが最高だった。ひたすらに無垢で歪んだ愛をぶつけたクリスティーンを無慈悲なまでに物量差のあるショベルカーがボコボコにする。車対車の応援でこれほど熱狂できるとは思わなかった。『トランスフォーマー』の100倍熱くなれる。

『ハロウィン』『遊星からの物体X』などで知られるジョン・カーペンターの隠れた傑作ホラー。 高校生アーニーの手によって見違えるほど綺麗になった車、クリスティーンは次第にアーニーの心を侵食していく。愛するアーニーのために手段を厭わないクリスティーンは夜な夜な不良たちを殺して回る……。 ジョン・カーペンターによる恐怖映像が冴え渡る本作。車が襲うなんて怖くないじゃん、と侮るなかれ。街ゆく車の目線が怖くなる怪作です。

【21位】隣人はただのお節介か、それとも『ローズマリーの赤ちゃん』

ドッキリ度:1 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:2

hitomisnotebook ポランスキーらしい映画でとても皮肉が利いていて良い映画 派手さはなく徐々に逼迫する様は逆に恐ろしく上手く作られているなと関心 この映画に纏わる逸話も恐怖をそそられる結果になっているかと思う あと音楽も素晴らしい
ririri511 話が進めば進むほどお隣さんの正体が怖くなってくるジワジワ系オカルトホラーですね。 親切の裏には下心有り、と言った感じ! ローズマリーの夫が最後まで信用して良いのか悪いのか分からない(笑)こういう細かい人物描写は流石ポランスキー監督。 そしてローズマリー役のミア・ファローの髪型や衣装がとても可愛い。

ニューヨークのアパートに引っ越してきた新婚の夫婦。子作りに励む日々の中、妻のローズマリーは徐々に気分が悪くなっていきます。 不気味な夢から目覚め、自分が妊娠したと知って喜ぶローズマリーでしたが、自分のおなかの中にいるのはなにか恐ろしいものであるという考えに支配されるようになりーー。 のちにジョン・レノンとオノ・ヨーコが住むアパート、ダコタ・ハウスでの撮影で話題を呼んだオカルトホラー映画の金字塔。 主演のミア・ファローの衣装や髪型、新婚夫婦が暮らす部屋のインテリアなどにも注目が集まり、おしゃれ映画としても知られています。

【20位】少女に取り憑いた悪魔と神父の死闘を描いた名作ホラー『エクソシスト』

ドッキリ度:2 ブルブル度:3 あんぐり度:3 目隠し度:5

Maaaaaaboou
Maaaaaaboou 0

わかっていたけど怖い。これは子供は観られへんレベル。神とか悪魔とかそんなもんおらんって言うのは簡単やけど、もし存在すると仮定して観てるとなんかいろいろ想像できて楽しかった。そういう事への知識欲がめっちゃ湧く。詳しい人に話を聞きたい。とりあえず早く聖書読もう。。

taichimachima
taichimachima 3

乱立される今のホラー映画とは一線を画す作品。カメラワークうますぎ。というか怖すぎ。40年前とは思えない特殊メイクと何度観ても衝撃を受けるスパイダーウォーク。うーむ、昔の映画を観ようとしない人はホントにもったいない。

「エクソシスト」とは悪魔祓いの意味。1973年公開当時、アメリカで社会現象を巻き起こした伝説のオカルトホラーです。 コックリさんに興味を持つなど奇怪な行動を取り始めた12歳の少女リーガン。やかて何者かに取り憑かれたかのように声も形相も変わり、心配した母のクリスが病院に連れて行くものの、たらい回しにされてしまいます。 そんな中、クリスの友人バークが変死。リーガンの仕業であることを知ったクリスは、カラス神父のもとを訪ね、娘の悪魔払いを依頼するのですが……。

【19位】ネットいじめで自殺した女子高生の呪い『アンフレンデッド』

ドッキリ度:4 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:2

southpumpkin
southpumpkin 4

仲良し高校生グループがSkypeでグループ通話している中に正体不明の通話参加者が。プロフィールには一年前自殺した友人の名前があって…。 全編パソコンの画面でやりとりされる革新的な映画です。様々な媒体(Skype、Message、Facebook、Instagram、YouTubeなどなど)を駆使して亡霊が接触をしてくるのです。僕も同じような状況で通話をしたことがあるのですが、通話中ふと自分の部屋の中を見回すと誰もおらず静まり返っているのに妙な不気味さを覚えます。そんな不気味さを見事に映像化している。まるで自分がパソコンを操作しているかのような没入感は非常に目新しく斬新です。ホラー映画の新規性が重きを置いて鑑賞しているので、本作はこのシチュエーションだけでも満足の作品なのです。加えて徐々に秘密を暴露される真実の胸糞悪さがグッド。『Saw』なんかをしこたま観て育って来たので、見えない敵の「それではゲームを始めよう。負けたら死だ」に無条件にワクワクしちゃうんですよね。

恥ずかしい姿を撮影された上に動画サイトに載せられ自殺した少女ローラ。1年後、ローラの同級生たちがSkypeで会話をしていると、見知らぬアカウントが会話に加わっていることに気づきました。 そして、彼らの秘密の姿をとらえた映像がネット上にアップされ、死んだはずのローラのSNSアカウントから不気味なメッセージが届きます。これは単なるアカウント乗っ取りによる嫌がらせか、それとも……。 全編PCスクリーン上で展開する新感覚の「SNSホラー」。まるで観客もSkypeに参加しているかのような臨場感があります。

【18位】ゴシックな雰囲気が美しいサスペンスホラー『回転』

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:5 目隠し度:3

EllyMimy
EllyMimy 3.5

とにかく子供達が怖すぎました…最初から気味が悪く、それが最後まで続くという、恐怖感たっぷりな映画でした。 デボラ・カーの恐怖に慄く顔を見ているだけで恐怖に襲われる無限恐怖ループ。 まさか幽○があんなに露骨に登場するとは… そして終わり方があれはちょっと…後味悪し。 #ネタバレ

イギリスのジャック・クレイトン監督による1961年の作品。原作は1898年に発表されたヘンリー・ジェイムズによる小説『ねじの回転』です。 古い屋敷に暮らすマイルスとフロラの幼い兄妹の家庭教師をすることになったギデンズ。子どもたちの可愛らしさに和んでいるのもつかの間、いるはずのない男女の人影に悩まされるようになります。 やがて前任の家庭教師ジェセルが不審な死を遂げたことを知り、屋敷に棲み憑く幽霊の存在を確信したギデンズは、子どもたちを守る決意を固めるのですが……。 美しいモノクロの映像とは裏腹に、そのなんとも言い難いストーリーの怖さは、見終わったあとにジワジワと来ることでしょう。

【17位】セックスで感染する呪いの恐怖『イット・フォローズ』

ドッキリ度:3 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:3

____RiN____
____RiN____ 3.5

ホラーはやだって言ってるのに!!!って散々駄々こねながらも、観ましたよ。ええ観ましたよ。震えあがりましたよ。なんだよクソ、映像がオシャレ〜とか、音楽が凝ってる〜とか、撮影技法がどうの〜とか、頑張ってる低予算〜、とか前評判で散々言うからさ、怖さの方はそうでもないのかな?って期待したじゃん、普通に怖いですよコレ…ああもうやだ、一人の夜道が嫌すぎる。あと悔しいけど映画としても大分上手いです。怖がらせながらも目が離せない引力が憎たらしい。 ただしかし、日本人に生まれてよかったなーと思ったのは、これ、同じ設定で日本の映画作家が撮ったら、多分もっと嫌な感じの強烈な怖い映画になりますよね?たとえば主人公が、田舎町の売春婦だったら?と想像したら、それに比べたら、このくらいなら帰れる!大丈夫!と思えたことです。 あと、ラストで少しだけ肩透かし食らったのもある。ここ決められたらわたしは多分暫く出歩けなくなりましたよ。あ、でもラストのあいつはなんなの?

southpumpkin
southpumpkin 4.5

本作の恐怖はかなりキテます。10年代はホラー映画復興期と呼ばれるようになるのかもしれませんよ。本作はとにかく常に何かにゆっくりと追われるという映画。ネタバレ厳禁なのでなるべく前の情報を入れないように見てください。よく考えるとこれがもうめちゃくちゃ下らなくって80,90年代のエロ映画マンたちが「よっしゃこういう映画撮っちゃろ!主演の脱げる女の子探せ!」とばかりに撮った頭の悪い映画の脚本を下敷きにキレッキレの映像と音楽によってこれにまでないものに仕上げたリメイク作のような映画です。実際にはリメイクでもなんでもないのですが。ホラー映画が映像や音楽の持ち味を発揮するためのとても良いキャンバスであることが(当然アルジェントらによってとっくに示されていたが)改めて証明されていると言えます。めっちゃ面白い。 オープニングに女の子が被害に遭って絵画かのような完璧なそれでいてあまりに凄惨なシーンがドーンと映されて以降、ほとんどそういったシーンは映されません。しかし頭にこびりついて離れないんです。超頭のいい映画だと思います。 その他女の子がずっと読んでいる本だとか、水だとかのメタファーも多く存在しいくらでも深読みできそうです。僕はバカなのでずっとヒャアヒャア言っていましたが、ただ深読みできそう、というのを感じるだけでも随分と恐怖を感じることができます。

ボーイフレンドと一夜をともにした19歳のジェイは、セックスによって彼から呪いをうつされたことを打ち明けられます。 うつされた者にしか見えない「それ」は、ゆっくりと、しかし確実にジェイのもとへと近づいていきます。「それ」に捕えられる前に誰かにうつさなければ、確実に殺されるとされる恐ろしい呪いの恐怖を描きます。 『ザ・ゲスト』(2014)で一家の長女役を演じたマイカ・モンローが、呪いに翻弄される主人公を演じます。

【16位】後味悪さがピカイチのおぞましさ『マーターズ』

ドッキリ度:2 ブルブル度:4 あんぐり度:5 目隠し度:3

928uhen 2013/9/14 「イッチャッテル」ホラーを生み出す事に定評のあるフランスの、これまたちゃんと、ヤバい、2007年のホラーです。

精神的・肉体的にどうしてここまで痛めつけられなければならないのか!という問いへの答えを、唯一の見続けるためのモチベーションとし、また自分でも想像力をはたらかせながら見るのですが、そんな自分をあざ笑うのような結末。これがヨーロッパか、と泣き寝入りするしかない私。

ぜひこの感覚を味わってみてください。

gallivant55
gallivant55 4

前半では精神的に、後半では肉体的に彼女等が味わった苦しみ、痛み、怒り、哀しみその全てが全編通して視界にど直球で投げ込まれる 軽い気持ちで観たことを後悔するぐらい、その衝撃的すぎる内容のせいか、鑑賞後は数分間言葉が一切出てこなかった 今も、最後の一点を見つめる彼女の表情が、脳裏に焼き付いて離れない

路上を彷徨う、衰弱しきった少女。自力で監禁場所から逃れたことしか語らず、事件の詳細は分からぬまま。 殉教者、犠牲者、証人を意味する「マーダーズ」。苛烈なまでに残酷な運命が、2人の少女を待ちます……。 『フロンティア』や『屋敷女』など、近年エクストリームな残酷映画を次々と解き放っているフランスの、ホラーを超えた問題作です。

【15位】モキュメンタリー・ホラーの革命『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん』

ドッキリ度:4 ブルブル度:3 あんぐり度:3 目隠し度:4

bonkuraman69
bonkuraman69 5

全部好きなんですが今更なんで好きな一本だけ…コワすぎ!シリーズで一番の傑作です。まさかの展開に脱帽です。ワンカット(風)からの怒涛の展開、そして狂犬工藤とサイコーです。いつもの狂犬工藤の台詞とかたまりません。ホラーはつづくとこうなるよねwwww的な展開も楽しめます。是非1から完走してください、楽しいんで!中毒性有りです!

怪奇現象を追う番組スタッフの元に届いたのは一本の動画。それは2人の少女が夜の学校に忍び込む映像だった。 ドキュメンタリー風フィクション作品のことをモキュメンタリーと呼びます。白石晃士監督はモキュメンタリーの名手として『オカルト』『カルト』など多数の傑作を生み出してきた人物です。 ファンの中で最も評価されているのは人気シリーズ「戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 」の第4作目。「真相!トイレの花子さん」でしょう。カットが入らない長回し、という設定で撮影されるモキュメンタリーホラーは驚愕の手法を採用。低予算ならではなホラー映画の魅力に酔いしれることができます。

【14位】重傷を負った人気作家を助けたのは熱狂的なファン『ミザリー』

ドッキリ度:3 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:3

Fukumi__Hagihara 恐怖ってこういうことですよね。一番怖いのは幽霊でも悪魔でもない。人間なんですよ!! しかも愛ゆえの憎悪が一番達が悪いし、しつこい。夜中に1人観て、エンドロールで震えたのを思い出した。キャシーベイツ、もうあなたを見たらミザリーにしか見えないのです。ごめんなさい。
tmmyon 秋晴れの美しい日にどうして私はこれを鑑賞したのでしょうか。誰にもわかりません。 狂気にみちた人間コワい。

自動車事故で重症を負った作家のポール。目が覚めると、そこは「ポールの一番のファン」と名乗る女性アニーの家でした。ポールはアニーに自分だけの新作を書いて欲しいと脅迫され、監禁されてしまい……。 スティーヴン・キングが最も恐れていることを書いたという原作小説を映画化した、狂気的なホラー。 アニー役のキャシー・ベイツは本作の演技が絶賛され、アカデミー主演女優賞を獲得しました。

【13位】首チョンパシーンがトラウマ!元祖「悪魔の子」ホラー『オーメン』

ドッキリ度:2 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:2

igagurichan
igagurichan 4

オーメン大好き! 確か初めて観たのはダミアンと同じぐらいの歳の頃かなぁ…。 ものすごく怖かったんだけど、オカルト・ホラーの雰囲気に魅了されました。 神父さまが串刺しに、カメラマンが首チョンパに…ショッキングなシーンに目を背けたけど、なぜか一番怖かったのはダミアンの頭に666を発見する所ですねぇ…。 友達とオーメンごっこをして頭に666を書いたのは良い思い出…(-_-;)

lie_de_n
lie_de_n 3.5

雰囲気とストーリーが素晴らしかったです。 今見るとホラーなシーンは確かにちゃっちい感じは否めませんが、気合が入った首スポーンには素直に えー!! って言っちゃったレベル。 BGMもかっこよくて、オーメンの雰囲気をうまく醸し出していました。 しかし個人的にダミアンがかわいすぎて恐ろしさより愛らしさの方が強くて強くて…。 面白かったです。

死産した我が子の代わりに、孤児であるダミアンを引き取った外交官のロバート・ソーンと妻のキャサリン。しかしダミアンが成長するにつれ、夫妻の周辺で不気味な事件が次々と起こるようになり……。 純真無垢な我が子が悪魔の子だった、という恐ろしい内容は公開当時世界中で論争を巻き起こし、新約聖書ヨハネの黙示録で「獣の数字」とされる“666”は、本作以降「悪魔の数字」として有名になりました。 本作は1991年までに続編が4作製作され、2006年にはリメイク版も公開されています。

【12位】次々と人が消えていく……。『回路』

ドッキリ度:4 ブルブル度:4 あんぐり度:4 目隠し度:2

Yuzukappa
Yuzukappa 4.5

うーわー、すごい展開、、よかったなぁ。 インターネットから始まるオカルト的ホラーかと思いきや、 死と闘う人間の話で、普遍的で大きなテーマの映画だった。 しかもいつかは来るはずの、死が、回路ができたことによって向こうからやってくるという恐怖、そしてその恐怖に耐えきれず自らその部屋に入り、落ち着こうとする人間の弱さがホラー的なメタファーでよく表現されていた。なによりメタファーがいーい塩梅で伝わるんだなこれが。 なによりラストへ向けての、できるところまで行くという決断に泣けてくるほど感動した!そうだそうだよ!!アカルイミライでいう、GO!だ!どんなにつらくても前に進むしかない!進め!この指針が好きなんだなぁ。 キュアと比べるとやや断長だが、ラストはキュアよりも好きだ。 あと、これをネット社会への警鐘という点で見るとすごく縮こまったテーマになりそうでそう見たくない、から、なぜに媒介する装置がインターネットにしなければいけなかったのかというのは実のところしっくりきていない。まぁ、今と当時ではネットを取り巻く環境も違うだろうし、当時はネットにもっと漠然とした不安があって、それと死が重なったのかもしれない。 エンディングの音楽もストーリーの補完になってて素晴らしかった。 あと黒沢清監督は、タルコフスキー、意識してるんじゃないかなぁ。途中ストーカーそっくりだもの。

同僚の男が会社に来ない。心配したミチは男の家を尋ねる。真っ暗な部屋の奥に、男の姿を見る。普段通りの様子にミチは安心するが、その直後……。 日本映画界を牽引する黒沢清は数々の傑作ホラー映画を生み出してきました。ジャパニーズホラーブーム後期に登場したのが『回路』です。直接的でありきたりな恐怖表現が回避され、不気味さが極限まで増幅させています。インターネットを媒介に侵食する霊、というテーマは何か未来を示唆しているようにも感じられ、さらに不気味に感じられます。

【11位】ジャック・ニコルソン主演の有名ホラー映画『シャイニング』

ドッキリ度:2 ブルブル度:5 あんぐり度:4 目隠し度:3

tetsuaki
tetsuaki 3.5

伝説のジャック・ニコルソンの怪演をやっと鑑賞。 この映画、キューブリックのこだわりの映像美が◎だが、やはりジャック・ニコルソンの演技、強烈なインパクトに尽きるのでは… 恐怖より人間の狂気を描いた傑作。 奥さんの顔がとてもインパクトがあり恐怖(笑)

southpumpkin
southpumpkin 3.5

冬の間閉館中のホテルの管理で一家三人で五ヶ月住む間にみんなちょっとずつ変になっていく話。非常に有名なホラーでかなり怖いです。心理的にぐいぐいくるものがあります。ジャックニコルソンの演技もそうですが、妻も子もすげえ役者です。ホントに怖かった。怖かったんですが、話として不明なことが多すぎです。解説ページとか観ればなんとなくわかりますが、それでもぼんやりとしてます。それが監督の狙ったとこらしいのでいいのですけども、うーん。とりあえずホテル自体が呪われてるっぽいのかな。場の力みたいなもんでしょうか。そういうのもあってか原作者には不評だったようです。それでも映像や音響などは素人目から見てもかなり効果的で、魅せます。

「このホテル、何かがいる」。 小説家のジャックは妻と息子とともにロッキー山脈のホテルへ行き、冬の間の管理人として暮らし始めます。満ち足りたホテルでの生活は楽しいものとなるはずでしたが、雪に閉ざされたホテルの中で次第にジャックはおかしくなっていき……。 スティーヴン・キングが描く世界を映像化した、密室の狂気ホラー作品。 主演のジャック・ニコルソンは、本作で後世に語り継がれる怪演を見せました。

【10位】スプラッターブームの火付け役『死霊のはらわた』

ドッキリ度:3 ブルブル度:3 あんぐり度:3 目隠し度:5

Ken_Chang
Ken_Chang 5

男女5人が訪れた古いロッジの地下で、"死者の書"という無気味な本と、テープレコーダーに収められた呪文を再生したことから太古の怨霊が復活する サム・ライミ先生の代表作ホラーでありますが、ライミ作品でお馴染みブルース・キャンベルも主役で頑張ってます これ、怨霊がめっちゃカワイイです なんでしょう?カワイイんです笑 これでもかというグチャグチャメイクの奥に見える唇や歯がキレイでカワユスw 白目の怨霊がちゃんと瞬きしてカワユスw ちょこんと座ってキャッキャッ言うてるだけの怨霊カワユスw 窓のガラスが割れてガラ空きなのに、すぐ隣のドアを必死に壊して入ってこようとしてる怨霊カワユスw

Keimiyazato
Keimiyazato 3.5

観せ方がとっちらかって観づらい 伝わりづらい所もありますが80年代に流行ったスプラッター映画の原点、本を焼いた後のコマ撮りがニャッキ!テイスト、低予算でもアイディア次第と言う見本のような映画です。

5人の若者たちが山小屋へ。地下室で見つけたテープを再生したが最後、悪霊を呼び覚ましてしまう……! 思わず目を覆いたくなるような人体破壊描写。おどろおどろしい死霊のメイク。容赦ないスプラッターシーンの数々は多くのホラーファンを魅了しています。 監督はトビー・マグワイア版『スパイダーマン』三部作でおなじみサム・ライミ。サム・ライミのメインストリームはヒーロー映画ではなくホラー映画であることはよく知られています。ちなみに「死霊のはらわた」シリーズの3作目『キャプテン・スーパーマーケット』はヒーロー映画です。

【9位】もはやホラーにあらず。圧倒的なまでの没入感。『REC/レック』

ドッキリ度:5 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:2

ridokamo いやー久しぶりに怖いと感じたホラー映画でした! ハンディカメラによる撮影っていう設定も、うまいこと恐怖を煽ってくれまして!! ホラーはたくさん見てきてるけど、これはなかなか印象に残った作品!

リポーターのアンヘラは、テレビ番組の取材で消防士に密着。 そんな時、通報を受けてとあるアパートに向かいます。そこでは未知のウイルスが蔓延、感染した住民たちが次々と凶暴化し、地獄の様相を呈して行きます。 「何が起こっても撮り続ける」がキャッチコピーの『REC/レック』。『ブレアウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008)と同じく、全編ビデオカメラを用いたモキュメンタリー作品で、恐怖の映像が撮影され続けます。

【8位】SFホラー映画の金字塔『エイリアン』

ドッキリ度:2 ブルブル度:5 あんぐり度:3 目隠し度:5

tophelos
tophelos 0

2013/01/05 TOHOシネマズ梅田 「午前十時の映画祭」にて鑑賞。日本で公開された1979年当時も今はなきOS劇場のシネラマ大スクリーンで観て恐怖に震えた記憶がある。今回改めて観直して感じたのは、やはりこの作品はSFホラーの金字塔であるということ。今観てもノストロモ号内部や各種メカのデザインや質感のディテールなど、最近の薄っぺらいCGなど足下にも及ばないリアリティがある。またホラーとしても、宇宙船という閉鎖空間で次々と仲間が犠牲になっていく恐怖を見事に描き出していて、何度も観た映画なのにやはり今回もハラハラドキドキしてしまった。「午前十時の映画祭」の次回作品は「キャリー」とのことでタイミングが合えば是非観に行きたい。

southpumpkin
southpumpkin 4

うっかり連れて帰ってしまった宇宙人が宇宙船で大暴れ!さあ乗組員たちどうする?!というB級感剥き出しの映画ですが、多くのB級映画がこの映画の影響を受けているとすると感慨深いです。1979年の映画ですが、Blu-ray版ではかなり綺麗に観られるのでオススメです。最近撮られた映画だ、と言われても違和感がありません。違和感のなさは異星人のビジュアルと超格好いい陰影にありました。最高に完成されたエイリアンのフォルムはこれ以上のものは生み出せない境地に達していると思います。チュルンとした頭部に銀色の歯にジュルジュルの液体!本能的に絶対勝てないことを悟れます。超格好いい陰影ってのは、シガニー船長が初めてエイリアンと対峙したあのシーン。とても印象的です。赤と青と白とチラチラと点滅する光に照らされるシガニー・ウィーバー。いいですねえ、かっこいいです。 4まで割と評判の良いシリーズなので早めに全部鑑賞したいところです。

リドリー・スコットがメガホンを取り、シガニー・ウィーバーが主演を務めた1979年の作品。のちに多数の続編が制作されることとなった伝説のシリーズの第一作目です。 西暦2122年。7人の搭乗員を乗せて地球に帰還途中だった宇宙船ノストロモ号は、知的生命体からのものと考えられる信号を受信。船長ら3人が船外調査へ向かいます。 彼らは化石化した宇宙人と卵のような物体を発見しますが、船に残っていた航海士リプリーは、先程の信号が警告だったと解読するのでした……。

【7位】半身不随になったスターの姉を虐待する落ちぶれた妹『何がジェーンに起ったか?』

ドッキリ度:1 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:4

hitomisnotebook
hitomisnotebook 4.5

素晴らしい 人が壊れてゆく様を描いたサイコ・スリラー オープニングとラストが上手く繋がっていて構成も完璧な映画 だけれどもこの映画は二人の大女優 ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの女優魂が全てだと思う 特にB・デイヴィスが素晴らしく恐怖心を煽られる これほど怖い映画があるだろうか 最期の告白からのダンスは素晴らしいの一言

igagurichan
igagurichan 5

母に「この映画は怖かった」と教えてもらい見てみたら本当に怖かった…。 今まで見たホラーサスペンス物の中でもベスト3に入ります。 妹のジェーン演ずるベティ・ディビスの怪演が怖くて怖くて。本物の狂気を感じました。

かつて子役スターだったものの落ちぶれてしまった妹のジェーン。幼少期は妹の影に隠れていたものの、大人になってからスター女優となった姉のブランチ。 二人が中年になった頃、ブランチが事故で半身不随となり、ジェーンが面倒を見ることになります。姉に嫉妬したジェーンが怪我を負わせたという噂が立つ中、積もり積もった恨みと嫉妬心を抱えたジェーンはとうとう爆発。姉を監禁し精神的な拷問を加えていくのでした。 ロバート・アルドリッチ監督による1962年のこの映画では、実際に不仲だったというベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードが競演。最初から最後まで、神経に障るような不気味な名場面の数々が展開されます。

【6位】決して、ひとりでは見ないでください『サスペリア』(1977)

ドッキリ度:3 ブルブル度:3 あんぐり度:4 目隠し度:5

southpumpkin
southpumpkin 3

ダリオ・アルジェントはホラーサスペンスという僕の一番好きなジャンルを突いてくるので早いうちに全作品観賞を目論んでいる監督です。手始めに傑作ホラー・サスペンスを観賞。 バレエ学校に入学した女の子のみに巻き起こるオカルトな恐怖とは、というお話。オカルトホラーなので、まあオチはそういうことなんだろうな、という感じでサスペンス要素は薄め。ですが、独特なアルジェントっぽい撮り方と生理的嫌悪感を増幅させるようなその色彩により、世界観にどっぷりと浸れます。古典として観ておいても良いかな、とは思いますが必見とは思いません。 序盤のタクシーのシーンで左下に顔が映り込んで「心霊だ!」と当時は騒がれたらしいですが、監督に意図的なモノだったとネタばらしされた話はあまりに有名ですね。せっかくなので探してみましたが、初見だと見つからず、ネットで拾った画像を見てフムフムという感じでした。ホラー版ウォーリーを探せ、に皆さんもぜひ挑戦してみてください。

ドイツの名門バレエ学校へ入学するためにやってきた少女スージー。入学の前日から凄惨な事件を目の当たりにするが、事件はそれだけでは終わらなかった……。 イタリアホラーの巨匠、ダリオ・アルジェントによる奇跡的なホラー映画です。極彩色の画面、ゴブリンによる魅惑的なスコアなどそのアート性は超一級。ホラー映画としての恐怖体験をより鮮烈なものへと高めてくれます。

【5位】惨殺された母と子の強力な呪いのパワー『呪怨』

ドッキリ度:5 ブルブル度:3 あんぐり度:2 目隠し度:5

love238rose
love238rose 5

やっぱ日本のホラーが一番面白い。 呪怨のお化け屋敷も入ったことある。ほんと怖い(ToT) ベッドに潜り込んだりなんか出来なくもなった。

Yuka_Ono
Yuka_Ono 3

今回はハロウィンだったので、『呪怨』鑑賞。音が怖い。あとバンッ!っていきなり怖い映像くるホラー特有の感じが怖い。やっぱり邦画ホラーは日本人が怖がるポイントを抑えてるよね。一人で観なくて良かった。

貞子と並んで根強い人気を誇る人気ホラーキャラクター伽椰子。彼女が登場するシリーズの第一作目です。 訪問先の一軒家で不気味な子供の姿を目撃した介護ヘルパーの理佳。その家で数年前に殺人事件が起きていたことを知ります。 夫に浮気の疑いをかけられ自宅で惨殺された女性・伽椰子と息子の俊雄。二人の霊は強力な呪怨となり、その家に留まり続けていました。それ以来この家に住んだ者、足を踏み入れた者は、全員もれなく無残な最期を遂げることとなるのでした……。

【4位】本当に怖いのは人間『オーディション』

ドッキリ度:2 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:3

southpumpkin
southpumpkin 4.5

邦画ホラーは怖くて観られないのですが、この映画には幽霊が出てこないという話を聞いたので意を決して鑑賞です。幽霊が出ない邦画ホラーとして「黒い家」が傑作だったので期待は高まり、その期待に十分答えてくれる映画でした。 オーディションで見つけた再婚相手が…というごくシンプルな展開ですが、面白いのが中盤までホラーっぽくないところ。暗闇から何か飛び出してきたかと思うとなんでもないやつだった、というチープな展開一切なし。オーディションというタイトルにもかかわらず、オーディションシーンは全然怖くない。むしろこの映画の中で一番ポップ。しかし中盤から一転。黒電話と袋。黒電話と袋です。ここから怒涛のようです。この抜群のメリハリは素晴らしい。 ヒロインが途中まで普通に可愛いのも大きな要素の一つです。容姿だけではなく立ち振る舞いなど、男性にウケるポイントを漏れなく抑えた女性だと言えます。観る側を中盤まで徹底的にその女性に恋させようとさせ、その女性が中盤以降恐怖の対象になるわけですから恐ろしいったらありません。その恐怖もメリハリが生んでいると思います。 様々な監督、海外メディアが最強のホラー映画、と唄っているにも関わらず日本での知名度が抜群に低い。痛そうだし、血も出ますがスプラッタ映画に分類されるほどではないです。オススメのホラー映画。

ビデオ会社を運営する青山。妻を亡くして寂しい彼はオーディションを開催し、やってきた女性から再婚相手を探すことに。しかし、そこで彼が体験する恐怖とは……。 大河ドラマ『武田信玄』(1988)や北野武監督の『BROTHER』(2001)への出演で知られる石橋凌が主演を務め、村上龍の同名小説を三池崇史が映画化した、和製サイコホラー。 この映画を見たあとは、「キリキリキリ」という音を聞くだけで背筋が凍ることでしょう。

【3位】映画史上最悪の結末!?『ミスト』

ドッキリ度:2 ブルブル度:5 あんぐり度:5 目隠し度:3

tetsuaki
tetsuaki 4

霧が広がり「何か」が起こってる外の話しはどうでもよく、店内で起こる極限状態での人間心理を描いた良作。 宗教信者の女、黒人弁護士の言動、追い詰められた人々の心境の変化に恐怖を感じた。 衝撃のラスト… 凄いね… 傑作(°Д°) もう一度記憶を消して初めから観たい\(^o^)/

Naoko_Kanehira
Naoko_Kanehira 1

救い用のないバッドエンディング。。 人間の醜さを宗教を絡めて露出させているあたりは上手いなぁと、冷静に後から考えるとそう思えるけど、鑑賞中はただただ一刻も早く映画館を出たい衝動に駆られる。 後味の悪さだけを残す映画。 もう二度と見ない作品No.1!

深い霧に覆われた湖畔の町。画家のデヴィッドは幼い息子と隣人と共に車でスーパーへ向かいました。しかし「霧の中からあらわれた怪物に襲われた」と言う男性が駆け込んできたことから店内はパニックに。 店の外にはグロテスクな食人生物たちが闊歩しており、デヴィッドら買い物客はライフラインの途絶えた店内に留まることを余儀なくされるのですが……。 スティーブン・キングによる短編小説を『ショーシャンクの空に』(1994)『グリーンマイル』(1999)のフランク・ダラボン監督が映画化した本作は、モンスターたちの造形よりも、むしろ人間のおぞましさやその救いのない結末で知られています。

【2位】呪いのビデオの恐怖を描いたジャパニーズホラーの金字塔『リング』

ドッキリ度:5 ブルブル度:3 あんぐり度:2 目隠し度:5

southpumpkin
southpumpkin 3.5

今や邦画のホラーアイコンと化した貞子誕生の瞬間。これでもか、と邦画ホラーのエッセンスを詰め込んでいるように思います。ほとんどと言っていいほど恐怖の対象である貞子が登場しない、残酷描写もほとんどない、なのに怖い。画面の陰影、撮影などテクニカルな恐怖演出は、こちらの想像を引き出すものです。何も現れる予定のない廊下、部屋などのぼんやりした影と不安を煽る構図など印象に残るものも多い。ストーリーに重点を置いておらず、そういった映像演出に重きを置いた映画であると思いました。 そのためなのかどうか、オチが後付けルールのような気がして嫌でした。なんだよそのルール!聞いてねえよ!となってしまうのが残念。

waruitottori
waruitottori 4.5

10年ぶりにみたけどちょーこわい。女優霊の100倍怖い。 サスペンスとホラーがいりまじってて退屈しない。 液晶テレビが普及した現代だとなんかおもしろい構図になってしまうかもしれない。 ラストの後味の悪さもgood

ハリウッドでもリメイクされたことで知られる、ジャパニーズホラーの金字塔。 見た者は1週間後に呪い殺されるとされる「呪いのビデオ」を調査していたテレビ局のディレクター玲子。 入手したビデオを見てしまった玲子は、呪いを解く方法を元夫の高山に相談します。やがてビデオの映像から、呪いの主である山村貞子の数奇な人生が浮かび上がってくるのでした。 公開当時一大ブームとなった本作は続編が3作製作され、呪いの主である貞子にフォーカスした『貞子3D』(2012)や『貞子3D2』(2013)が公開されています。

【1位】定番にして最強のホラー映画『悪魔のいけにえ』

ドッキリ度:4 ブルブル度:5 あんぐり度:4 目隠し度:4

Keimiyazato 死霊のなんたら、悪魔のなんたらってタイトルは無限にあるので勝手にそう言う類いだと思ってました、本作を初めて観た時の衝撃は凄かった!構図 カメラワークが完璧で トビー・フーパーに奇跡が起こったとしか思えない、ゾンビ映画は所詮作り物って安心感からアトラクション的な怖さですがこれは本気で怖い(´д`|)グランパの頑張りのお陰かニューヨーク近代美術館にフィルムが保存されているそうです、子供の頃に観てたら間違いなくレザーフェイスにブイ~ンブイ~ン追いかけ回される悪夢を見たはず。
Pit7775Pit イカれ過ぎて怖いを超えてる。何しでかすか分からないイカれ人間から必死に逃げる女がすごい。演技にしろ、これほどまでに殺される寸前に女もイカれたようになる。こんなホラー映画初めて観た。

地元で墓荒らしが頻発していると聞き、確かめに行った5人の男女。その途中で彼らはヒッチハイカーを拾いますが、彼の行動は異常で、すぐに降ろしてしまいます。 そんな中、ガソリンをもらうためにとある家を訪ねますが、そこに住んでいるのは先ほどのヒッチハイカーと、人皮の仮面を被った大男のレザーフェイスでした。そう、墓荒らしの正体は彼らだったのです……。 革のマスクとチェーンソーの恐怖は真に迫っており、泣き叫ぶこと間違いなしです。

ホラー映画も楽しみ方いろいろ!

オカルト系からサイコホラー、SFまで様々なジャンルのおすすめホラー映画を30本紹介しました。 一口に「怖い」といってもさまざまな観点があります。合計が同点であっても、どんな「怖さ」が強く表現されているかは、作品に寄って違います。 この記事では、4つのポイントから「怖さ」を採点していますので、自分の好きな作風や苦手な描写をもとに映画を選ぶ参考にしてみてください。 実はさまざまな魅力があるホラー映画。あなたのお気に入りの作品が見つかるといいですね。