『銀河の一票』全話ネタバレや手紙の真相を考察!相関図でのキャスト解説から最終回までのあらすじまで
ドラマ『銀河の一票』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 銀河の一票 |
|---|---|
| 放送局 | カンテレ・フジテレビ系全国ネット |
| 放送枠 | 毎週月曜 よる10時(初回15分拡大) |
| 放送開始 | 2026年4月20日(月) |
| 出演 | 星野茉莉 役/黒木華 , 月岡あかり 役/野呂佳代 , 日山流星 役/松下洸平 , 星野鷹臣 役/坂東彌十郎 , 星野瑠璃 役/本上まなみ , 星野桃花 役/小雪 , 五十嵐隼人 役/岩谷健司 , 雫石誠 役/山口馬木也 , 白樺透 役/渡邊圭祐 , 藤堂昴 役/倉悠貴 , 鴨井とし子 役/木野花 , 樫田敦史 役/岩松了 , 神林柊也 役/今井隆文 |
| 脚本 | 蛭田直美 |
| 音楽 | 坂東祐大 |
| 演出 | 松本佳奈 , 藤澤浩和 , 瀧悠輔 |
| プロデュース | 佐野亜裕美(カンテレ) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
『銀河の一票』は、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて毎週月曜よる10時放送の連続ドラマです。2026年4月20日(月)スタート(初回15分拡大)。 脚本は『しずかちゃんとパパ』(2022年・NHK)、『ウソ婚』(2023年・カンテレ)、『舟を編む ~私、辞書つくります~』(2024年・NHK)などヒット作を手がける蛭田直美によるオリジナル作品。音楽は映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した坂東祐大が担当します。 チーフ監督は松本佳奈、プロデュースは『カルテット』『大豆田とわ子と三人の元夫』『エルピス—希望、あるいは災い—』で知られる佐野亜裕美(カンテレ)が務めます。
『銀河の一票』あらすじ
与党・民政党の幹事長をつとめる父の秘書として永田町で働く星野茉莉(黒木華)は、ある日、父宛に届いた差出人不明の封書に気づきます。中には転落死を報じる新聞記事と、「あなたが殺した」という手書きの文字が。胸騒ぎを覚えた茉莉は独自に調査を進めますが、その行動が父に伝わり、即刻秘書をクビになり家まで追い出される事態となってしまいます。 すべてを失った茉莉が出会ったのは、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで突然辞任し、急きょ都知事選が行われることになります。 茉莉は"選挙参謀"として、政治素人のスナックのママ・あかりを東京都知事候補にすべく奮闘することを決意。出会うはずのなかったふたりが異色のバディを結成し、都知事を目指す50日間の物語が幕を開けます。
ドラマ『銀河の一票』最終話まで全話あらすじ・ネタバレ
『銀河の一票』第1話あらすじ・ネタバレ
あらすじ
茉莉(黒木華)は与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書として働き、父の後継者と目されています。そんな時、父宛てに差出人不明の封書が届きました。そこには、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事と、「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていて……。 こっそり鷹臣のことを調べていた茉莉は、鷹臣からクビを告げられてしまいます。家も何もかもを失った茉莉は、小さなスナックを切り盛りするあかり(野呂佳代)と出会います。 この時、現職都知事がスキャンダルで辞任し都知事選が行われることになり……。
ネタバレ
茉莉は母がくれた電球のペンダントをお守りにしていて、そのお守りを外でなくしてしまいます。その時、たまたま通りかかったあかりが一緒に探してくれたのですが、お守りは見つかりませんでした。 茉莉は差出人不明の封書が届いて調べていた時、幼馴染で国会議員の流星(松下洸平)に相談し手紙を渡していました。流星は茉莉を裏切って手紙を鷹臣に渡したため、鷹臣にクビを言い渡された茉莉。しかも流星は国政から離れないと言いつつ、都知事選に立候補すると言い出し……。 あかりは茉莉のお守りを見つけてくれていて、あかりのスナックで茉莉は現状の悔しさから涙を流してしまいます。そして茉莉は店を飛び出し、ビルの屋上へ駆け上がりました。あかりは茉莉が飛び降りるのではと、茉莉を後ろから抱きしめます。 しかし茉莉は、銀河が見たくなって屋上へ行っただけでした。お守りの灯を頼りに自分を助け出してくれたあかりに対し、茉莉は「都知事になりませんか?!」と提案したのでした。
『銀河の一票』第2話あらすじ・ネタバレ
あらすじ
茉莉(黒木華)はあかり(野呂佳代)に都知事になってもらい、自分は副知事となって最大与党で父・鷹臣(坂東彌十郎)がいる民政党の不正を明らかにしようと狙います。しかしあかりはスナックを辞めるわけにはいかないと、茉莉の申し出を断り続けました。 茉莉はそれでも食い下がり続けるため、あかりは先代のママ・とし子(木野花)の元に茉莉を連れて行きます。一方鷹臣は子飼いの流星(松下洸平)の擁立に向け準備を進めていましたが、都連の議員からは反発の声も。 その後茉莉は鷹臣の秘書・雫石(山口馬木也)に呼び出され、鷹臣からの冷酷な「最後通告」を告げられ……。
ネタバレ
10年前。死ぬしかないと思う出来事があったあかりは、飛び降りようとしたところとし子に助けられました。とし子の作ったサンドイッチに涙したあかりは、そのままこのスナックで働くことに。4年前に、とし子はあかりに店を任せました。 茉莉は鷹臣に学費や留学費用など1400万円を請求され、雫石に「謝罪したほうがいい」と言われてしまいます。お金がなくなった茉莉はあかりの家に泊めてもらうことにしたため、スナックで手伝いをし始めました。 その後茉莉は新聞記者の雨宮(三浦透子)と再会。雨宮の会社にも告発記事が届いたようで、茉莉は雨宮にある頼みごとをし……。 その頃とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林(中山求一郎)は、あかりにスナックを売却すると告げたのでした。
『銀河の一票』第3話あらすじ・ネタバレ
あらすじ
認知症を患い、施設で暮らすとし子(木野花)のためにスナックを守り続けてきたあかり(野呂佳代)。しかし近隣の工場が移転したことから客が減り、売り上げも激減。店を売らずに続けるには、最低でも約1000万円が必要だとわかりました。 一方の茉莉(黒木華)は、常連客の樫田(岩松了)からとし子があかりに秘密にしていたという思わぬ事実を打ち明けられたのです。
ネタバレ
放送後に更新します。
【ネタバレ考察】父・鷹臣は人殺し?手紙の主の正体や真相とは
鷹臣宛てに届いた手紙が、今後のポイントとなりそうです。手紙には医大の学部長の転落死を報じる新聞記事と、「あなたが殺した」という文面が書かれていました。この学部長とは、茉莉の亡き母・瑠璃(本上まなみ)が入院していた大学病院の学部長・新座値利。茉莉は5年前の4月19日、マリヴロンという場所で鷹臣が新座と会っていたことを覚えていました。 すぐに茉莉は名刺やデータを確認するも、名刺などの証拠は残っておらず。幼馴染の流星を信頼して相談したのですが、流星に裏切られ手紙は鷹臣の元へ渡ってしまいました。 第2話では、亡くなった新座と鷹臣は意見交換のために面会していたことは事実だと判明。新聞記者の雨宮の元にも同じ告発文が送られてきており、茉莉はあることを雨宮に頼みました。恐らく雨宮に、新座の死の真相を調べてもらうことになるのではないでしょうか。 予想ですが鷹臣は直接新座を殺したのではなく、新座と癒着関係にあり関係がバレそうになったことで死に追いやったのでは。それか茉莉の母・瑠璃の死因が「悪性心筋欠陥芽腫」という稀な癌だと思われるため、瑠璃の死と新座の死にも何か関係があるのかもしれません。
【相関図・一覧】ドラマ『銀河の一票』登場人物・キャスト解説!主演は黒木華
| 星野茉莉役/黒木華 | 与党幹事長の娘。父の秘書を務めていた。 あることをきっかけにクビに。 |
|---|---|
| 月岡あかり役/野呂佳代 | 都知事候補。『スナックとし子』で働く。 |
| 日山流星役/松下洸平 | 茉莉の兄のような存在 民政党の若きホープ |
| 五十嵐隼人 役/岩谷健司 | よろず相談所 |
| 雫石誠 役/山口馬木也 | 鷹臣の政策秘書 |
| 白樺透 役/渡邊圭祐 | 政治家のスキャンダルを嗅ぎまわる暴露系YouTuber |
| 藤堂昴 役/倉悠貴 | 日山流星の優秀な秘書 |
| 鴨井とし子 役/木野花 | スナックとし子のママ。 |
| 樫田敦史 役/岩松了 | スナックとし子の常連客 |
| 神林柊也 役/今井隆文 | スナックとし子の常連客 |
| [星野鷹臣 役/坂東彌十郎] | 主人公の父親。政権与党・民政党の幹事長 |
| [星野瑠璃 役/本上まなみ] | 鷹臣の前妻。茉莉が高校生の頃に亡くなった実母 |
| [星野桃花 役/小雪] | 鷹臣が再婚した名家の娘。茉莉の義母 |
星野茉莉役/黒木華

裏で選挙を仕掛ける"選挙参謀"・星野茉莉を演じるのは黒木華。NHK連続テレビ小説『純と愛』(2012年)で脚光を浴び、2014年の映画『小さいおうち』では第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を日本人歴代最年少の23歳で受賞しました。 『重版出来!』『凪のお暇』での主演、大河ドラマ『光る君へ』など多数の話題作で存在感を発揮してきた実力派。本作がカンテレ制作ドラマ初主演となります。
月岡あかり役/野呂佳代

政治素人の都知事候補・月岡あかりを演じるのは野呂佳代。 AKB48・SDN48の元メンバーで、近年は演技の仕事も急増。2025年は全クールのドラマに出演し、オリコンニュースが発表した"ブレイク俳優ランキング(女性編)"で1位を獲得しています。黒木との本格的な共演は本作が初となります。
日山流星役/松下洸平

茉莉の兄のような存在で、与党・民政党の若きホープ・日山流星を演じるのは松下洸平。NHK連続テレビ小説『スカーレット』で一躍注目を集め、『最愛』『いちばんすきな花』などの話題作に出演してきた俳優兼シンガーソングライターです。 大河ドラマ『豊臣兄弟!』では松平元康(徳川家康)役を演じています。幼なじみとして強い絆で結ばれた茉莉との関係が都知事選を通じてどう変化するかも注目ポイントです。
五十嵐隼人 役/岩谷健司
よろず相談所を開く五十嵐隼人を演じるのは岩谷健司です。数々の名ドラマで印象的な役柄を演じてきた実力派俳優で、茉莉たちの選挙戦に関わるキャラクターとして物語を支えます。
雫石誠 役/山口馬木也
鷹臣の政策秘書・雫石誠を演じるのは山口馬木也です。人生初の政策秘書役に喜びを語る山口が、政界の裏側で幹事長を支える忠実な側近として物語に存在感を発揮します。
白樺透 役/渡邊圭祐
政治家のスキャンダルを嗅ぎまわる暴露系YouTuber・白樺透を演じるのは渡邊圭祐です。現代的な職業を持つ透が茉莉やあかりにどう絡んでいくかが注目ポイントです。
藤堂昴 役/倉悠貴
流星の秘書・藤堂昴を演じるのは倉悠貴です。謎に包まれた寡黙で有能な人物として、流星との独特な空気感を作り上げます。
鴨井とし子 役/木野花
あかりが働くスナック「とし子」のママ・鴨井とし子を演じるのは木野花です。女性ふたりの選挙への挑戦を身近な視点で見守る存在として、物語に温かみをもたらします。
樫田敦史 役/岩松了
スナックの常連客・樫田敦史を演じるのは岩松了です。政治から遠いところで生きる市井の人物が選挙の渦に巻き込まれていく様子がどう描かれるか注目の役どころです。
神林柊也 役/今井隆文
スナックの常連客・神林柊也を演じるのは今井隆文です。「いつの間にか自分の身近な話になっている」という本作の本質を体現するキャラクターとして、選挙エンターテインメントに人間的な温かみを加えます。
『銀河の一票』に原作はある?脚本家は誰?
『銀河の一票』に原作はなく、脚本家・蛭田直美によるオリジナルストーリーとなります。 蛭田は『ウソ婚』(2023年)・『舟を編む』(2024年)など数多くの作品を手掛けており、今回はプロデューサーの佐野から直々にオファーをもらい執筆に挑んでいます。
『銀河の一票』豪華スタッフ陣(監督・脚本家)も紹介

脚本を手がけるのは蛭田直美。『しずかちゃんとパパ』(2022年・NHK)、『ウソ婚』(2023年・カンテレ)、『舟を編む ~私、辞書つくります~』(2024年・NHK)など数々のヒット作を手がけてきた実力派脚本家による完全オリジナル作品です。「政治がテーマでありながら、人間が抱える生きづらさにも触れる熱い物語」という作品の核が蛭田の筆によって生き生きと描かれます。 プロデュースを担当するのは佐野亜裕美。『カルテット』(2017年・TBS)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年・カンテレ)、『エルピス—希望、あるいは災い—』(2022年・カンテレ)など、社会性と人間ドラマを融合させた作品を生み出してきたプロデューサーです。チーフ監督は『春になったら』『ひらやすみ』の松本佳奈が担当します。
『銀河の一票』見どころ解説
本作最大の見どころは、"裏で仕掛ける選挙参謀"と"表に立つ政治素人の候補者"という前例のないバディ設定です。政治の世界で生きてきた女性と市井に生きる女性が、それぞれまったく異なる「一生懸命」を持ち寄って都知事選に挑む姿は、政治に縁遠い視聴者にも届く普遍的な感動を生み出します。 また、黒木華と野呂佳代という本格的には初共演となるふたりの化学反応も見逃せません。「ベルリン銀熊賞俳優」と「ブレイク俳優ランキング1位」という異なる経歴を持つふたりが生み出す緊張感と笑いが共存するコンビネーションは、他のドラマにはない新鮮さをもたらします。 さらに、佐野亜裕美プロデューサーが「投票率を0.1%でも上げる」という目標を掲げて挑む本作は、エンターテインメントとしての面白さと社会へのメッセージを両立した意欲作。「政治は生活だ」というテーマを軸に、困難にぶつかったときに背中を押してくれる力強い物語が展開します。
ドラマ『銀河の一票』は2026年4月20日スタート!黒木華×野呂佳代の異色バディが政界に挑む痛快作
『銀河の一票』は2026年4月20日(月)より、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜よる10時から放送スタートします。黒木華のカンテレ初主演、野呂佳代の満を持した主人公バディ役、そして松下洸平の共演という豪華な顔ぶれが、新たな"選挙エンターテインメント"を届けます。 蛭田直美×佐野亜裕美×松本佳奈という確かな実力を持つスタッフ陣のもと、一生懸命生きるすべての人に届く物語として期待が高まります。続報にもぜひご注目ください。



