2026年3月18日更新

『再会~Silent Truth~』最終回 23年前の真相が明らかに!4人の友情と結末には賛否両論?

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ドラマ「再会」
Ⓒ横関大/講談社/テレビ朝日

竹内涼真主演のテレビ朝日火曜ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系・毎週火曜よる9時~)の最終回が17日に放送された。前回万季子(井上真央)が逮捕され、最終回を迎える今回、ようやく23年前の事件の真実が明らかとなった。 南良(江口のりこ)は気づいていた。万季子が警察に差し出した拳銃の残弾数を見て、淳一(竹内涼真)が当時銃を発砲すらしていないことを確信に変えた。 清原巡査長(弓削智久)を射殺したのは、強盗犯・大島の共犯だった小杉署長(段田安則)。小杉は大島とともに強盗を共謀。森で清原に大島といるところを見られてしまい、清原を射殺した直後淳一がその場にやってきたのだ。 淳一は震えながら銃を手に取り、大島に向けた。小杉は最初後ろから淳一に銃を向けていたが、慌てて大島に向ける。そして発砲。淳一はその衝撃で、ずっと自分が発砲したと思い続けていたのだ。 小杉は拳銃のデータを書き換えた証拠を突きつけられ、大人しく逮捕された。しかし大島の共犯者ではなく事件の首謀者だと言い、全く反省していない様子。すると南良は「あんたを捕まえるんじゃなかった。この手で殺すんだった!」と叫んだのだ。 南良がここまで事件に固執していたのは、23年前に婚約者を小杉と大島による強盗事件によって亡くしていた。淳一たちと同様、23年間ずっと闇を抱えていたのだ。 そして気になる恋の行方。淳一は博美(北香那)に別れを告げ、万季子を選んだ。執行猶予がついた万季子の出所を待ち、2人がキスをするというところで幕を閉じた。 この展開にSNSでは「え!やっぱ淳一は万季子選ぶのかよ」「あんまり恋愛展開はいらなかったような」「みんな万季子好きすぎない?」など、事件の真相よりも大盛り上がり。博美の存在はよく分からず、結局皆最後まで万季子に振り回されているように見えてしまった。 初恋と再会と事件と盛りだくさんだったが、事件が解決し皆が前向きに生き始めた姿を見られたのはよかったのかもしれない。

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