2018年11月14日更新

菅田将暉が生徒を人質に!ドラマ「3年A組」が2019年1月より放送

2019年1月から放送スタートする新ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の情報が解禁されました。菅田将暉、永野芽郁らが出演するオリジナルの学園ミステリードラマの最新情報を紹介していきます。

菅田将暉、永野芽衣ら出演!ドラマ「3年A組」ってどんなドラマ?

2019年1月から、毎週日曜に日本テレビ系で放送がスタートする新ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』。菅田将暉、永野芽郁ら旬な俳優陣が参加することや、人気脚本家の武藤将吾のオリジナル脚本などが、放送前から注目を集めています。 この記事では、注目のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の最新情報を紹介していきます。

高校教師が生徒を人質に?自殺した生徒の死の真相に迫るミステリー

ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』は、卒業まで残り10日の高校3年生29人を担任教師が人質にとり、数ヶ月前に自ら命を落とした「学園のスター生徒の死の真相」に迫っていくというストーリー。 なぜ教師は生徒たちを人質にとったのか?スター生徒はなぜ自ら死を選んでしまったのか? 様々な謎が絡み合う中で行われる教師の「最後の授業」。卒業までの残り10日間、彼らはどのような運命を辿っていくのでしょうか?

菅田将暉が念願の教師役に!本作で演じる柊一颯はどんな役?

高校3年生29名を人質に取る主人公の美術教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)を演じるのは、菅田将暉。 これまで高校生役は数多く演じてきた菅田ですが、教師役を演じるのは今回が初。高校生の頃、実際に教師を目指していた過去をもつ菅田は教師役を演じることについて「役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいですし、光栄に思っています」とコメントしています。 また、「僕が学生だった頃とも生徒同士、生徒と先生の空気感や距離感も変わってきていると思うので、できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています」とのコメントもしており、役を演じる上での意気込みも十分です。 柊一颯については2018年11月時点ではまだまだ謎の多い人物なので、どんなキャラクターかは不明ですが、様々な役を表現してきた菅田将暉なら、魅力的に演じてくれることは間違いないでしょう。

ヒロインは『半分、青い。』の永野芽郁!役に対する意気込みは?

卒業を直前に控えた高校3年生・茅野さくら役を演じるのは、菅田が主演を務めた映画『帝一の國』や、朝ドラ『半分、青い。』の主演などで知られる永野芽郁。オフィシャルサイトに掲載されている永野のコメントによると、さくら役は内向的な性格で、永野の「素」の性格とは大きく違うようです。 さくら役を演じる上で永野は「高校生を演じることについては、最近(今年の3月)まで学生だったので不安はありません。私自身、卒業までの10日間は仕事で高校に行けなかったので、もしやり直せるとしたら、制服を着て、いつもの通学路を友達と笑いながら帰りたいですね」とコメントしています。 これに加えて、彼女は視聴者に向けて「若い世代の方には今の自分と重ねながら見られる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います」と本作をアピールするコメントも発表しています。 映画『帝一の國』では幼馴染という役柄だった菅田と永野ですが、生徒と教師という設定になり、どのような演技を見せてくれるのかにも注目ですね。

脚本は『クローズZERO』『仮面ライダービルド』武藤将吾のオリジナル

『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の脚本を担当するのは、映画「クローズZERO」シリーズ、ドラマ『仮面ライダービルド』などで知られる武藤将吾。本作は武藤のオリジナル作品となります。 また、演出には映画『劇場版ドルメンX』の監督や『海を駆ける』などのプロデューサーを務めた小室直子らが参加します。

ドラマ「3年A組」は2019年1月から毎週日曜、日本テレビ系で放送開始!

ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』は2019年1月から、毎週日曜に日本テレビ系で放送されます。 29人の高校生役、死んでしまったスター学生役など、まだまだ追加キャストの発表もあるかと思いますので、引き続き続報を楽しみに待ちましょう。