『リブート』最終回 真北は味方?裏切り者?警察のスパイも判明!ラストには北村匠海がサプライズで登場!
鈴木亮平主演のTBS日曜劇場『リブート』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の最終回が29日に放送された。冬橋(永瀬廉)が味方になったのものの、早瀬(鈴木亮平)は合六(北村有起哉)の指示を受けた菊池(塚地武雅)と霧矢(藤澤涼架)に銃を向けられ大ピンチに。 しかし霧矢も冬橋に協力することにし、2人は合六の組織を乗っ取ると決意。早瀬は合六に「100億円と夏海を交換しろ」と要求し、ついに対峙した。 だが合六はすでに夏海を解放し、早瀬の家族を人質に取っていた。早瀬は真北(伊藤英明)に連絡し、弥一(市川團十郎)も呼び出して真北に逮捕してもらおうと連絡。弥一は「弟は味方だ」と余裕をかましたのだが……。 真北はやはり、早瀬の味方だった。12年前の妻・葉月が起こしたひき逃げ事故は、本当は弥一が起こしたものだったことや、弥一と葉月が不倫関係にあったことで真北は弥一に恨みがあった。ついに真北は、兄を逮捕したのだった。 そして警察のスパイも、寺本(中川大輔)であることが明らかに。借金で闇バイトに手を出していた寺本は、雇い主が誰か分からず指示に従っていたという。 早瀬と夏海は逮捕され、夏海に綾香(与田祐希)のことを託されていた海江田(酒向芳)は、儀堂が残した金で綾香を移植手術させた。その後執行猶予がついた早瀬は、無事に家に戻ったのだった。 これで終わりではない。5年8ヶ月後、刑期を終えた夏海の前に現れたのは、マチムラ(北村匠海)という男。なんと冬橋はリブートし、夏海を早瀬家に連れて帰ったのだ。 この予想外の展開にSNSでは「え!北村匠海!豪華すぎ!」「冬橋もリブートしたのか。人生ちゃんとやり直してる」「早瀬と夏海、顔は戻さなくても家族に戻れたんだね」など、感想が盛り上がった。 北村の出演は発表されていなかったため、驚いた。しかも最初は誰だか分からなかったのだが、「マチムラ」とマチの意思を受け継いでいるところに感動した。 結局早瀬と夏海は、顔を戻さず暮らす様子。さまざまな考察が飛び交い大盛り上がりとなった本作が終わってしまうのは、大変寂しい。