2026年4月5日更新

「アオアシ」強さランキングTOP20!最強のベストイレブンは誰なのか徹底考察

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アオアシ

2025年8月に最終巻となる40巻が刊行され、完結を迎えた『アオアシ』。主人公・青井葦人(あおいあしと)らの成長と活躍を描く、サッカー漫画の金字塔的作品です。2026年10月からは、TVアニメ第2期『アオアシ Season2』の放送も始まりました。 この記事ではそんな本作に登場するキャラたちの、強さランキングTOP20を紹介!作中屈指の実力を誇る選手たちの能力を解説したうえで、ランキング上位の選手で組む最強のベストイレブンも考察します。 ※この記事は『アオアシ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「アオアシ」強さランキングTOP20!

『アオアシ』強さランキングTOP20は上記の通り。今回のランキングはバルサユースなどを含めず、日本国内選手に限定して作成しました。 ここからは各キャラの概要について紹介!ランキング入りの理由となった、それぞれの能力について解説していきます。

1位:栗林晴久

東京シティ・エスペリオンユースに所属する栗林晴久(くりばやしはるひさ)。「エスペリオンユースの最高傑作」と評される実力者で、高校在学中にJ1デビューを果たした天才ミッドフィルダーです。 栗林はピッチ上の情報収集能力に長けるうえ、それをすぐ動きに反映できる身体能力とテクニックを所持しています。さらに「世界」を見据える高い向上心を持つなど、メンタル面も非常に優秀。総合力では間違いなくNo.1、『アオアシ』最強は栗林で間違いないでしょう。

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2位:阿久津渚

東京シティ・エスペリオンユースに所属する阿久津渚(あくつなぎさ)。強靭なフィジカルが武器のセンターバックで、アグレッシブなディフェンスが持ち味です。作中では急遽フォワードを任されるなど、驚異的な身体能力とサッカーセンスを感じさせる場面も描かれました。 さらに、彼は物語が進むにつれメンタル面も大きく成長。バルサユースの攻撃陣をせき止めるほどの、リーダーシップも手に入れました。総合力ではやや栗林に劣ると思われますが、その差はごくわずか。栗林に次ぐ、圧倒的実力者のひとりです。

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3位:義経健太

東京シティ・エスペリオンユースに所属する義経健太(よしつねけんた)。ユースの主将を務めている、リーダーシップにあふれる人物です。ポジションはフォワードで、リーグ得点王を獲得したこともある高い実力の持ち主。 オフェンスのセンスが抜群で、特にドリブル技術は栗林と並ぶほど。チームの絶対的ストライカーとして、作中でも驚異的な活躍を見せています。攻撃面だけで言えば、義経がトップかもしれません。

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4位:青井葦人

東京シティ・エスペリオンユースに所属する、本作の主人公・青井葦人(あおいあしと)。物語開始当初は技術も精神も未熟でしたが、様々な出会いと戦いを通して急激に成長。ポジションもフォワードからサイドバックへ移り、その才覚を遺憾なく発揮し始めました。 葦人はフィールドの状況を俯瞰する優れた「目」を持っており、守備側にいながら司令塔としてゲームをコントロール。技術的には粗い部分があるものの、戦局を支配する視野と思考は最高峰のレベル。上位3人とはまた違う強さを持つ異色のプレイヤーです。

5位:北野蓮

青森星蘭高校に所属する北野蓮(きたのれん)。葦人と同級生でありながらU18に選出され、代表の司令塔を任されている天才ミッドフィルダーです。彼は卓越した戦術眼で味方だけでなく相手まで支配してしまうため、「フィールドの悪魔」という異名で恐れられています。 葦人と同様にフィールドを俯瞰する「目」を持っており、パス精度や足元の技術も抜群。完成度で言えば葦人よりも上に見えますが、成長性やポジションの違い、作中での活躍などを加味してこちらの順位に決定しました。

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6位:槇村嬰人

青森星蘭高校に所属する槇村嬰人(まきむらえいと)。U18にも選出されているゴールキーパーで、圧倒的な守備力を誇ります。彼の武器はシュートにすぐさま対応する反応速度、そして相手のシュートコースを読み切る洞察力です。 作中では葦人の渾身のパスにも反応。「守護神」と呼ぶにふさわしい、世代最強ゴールキーパーです。

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7位:辰巳樹里

東京VANSユースに所属する辰巳樹里(たつみじゅり)。トップ昇格を決めている実力者で、右ウイングバックを任されています。 相手サイドを切り裂く高い攻撃力の持ち主で、スピード・テクニック・戦術眼、どれもハイレベル。「サイドの支配力」という観点で言えば、辰巳が作中トップかもしれません。

8位:酒井玄斗

東京VANSユースに所属する酒井玄斗(さかいげんと)。辰巳と対をなす、左ウイングバックを担当しています。彼の1番の武器はそのスピード。速さを活かした縦の突破力に優れており、エスペリオンユースの守備陣を大いに苦しめました。 作中の活躍などを考慮して辰巳の1ランク下に位置付けましたが、実力はほぼ同格だと思われます。

9位:トリポネ・ルフィン

船橋学院高校に所属するトリポネ・ルフィン。外国人とのハーフで、圧倒的なフィジカルとバネを武器としています。フィールドではその能力を活かし、フォワードとして活躍。 U18にも選出され、その実力を「世界レベル」と評されている、世代最強クラスの選手です。葦人に絶対的な敗北感を与えた初めての相手となっており、物語でも重要な役割を果たしています。

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10位:志村京

東京シティ・エスペリオンユースに所属する志村京(しむらきょう)。異常に発達した大腿四頭筋を持っており、その瞬発力は作中でもトップクラス。高い反応速度を武器にディフェンダーとして活躍しており、1対1のディフェンスは「高校年代最高レベル」と言われています。 作中には東京VANSユースの酒井を封じ込める場面も存在。防御面だけで言えば、さらに上の順位になる逸材です。

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11位:高杉榮太

東京シティ・エスペリオンユースに所属する高杉榮太(たかすぎえいた)。U18にも選出されている優秀なフォワードで、強靭な体を武器にしたポストプレーを得意としています。作中にはミッドフィルダーを任される場面も描かれており、オールラウンダーとしての資質を披露しました。 上位勢のような圧倒的強さはないものの、どんなプレーもそつなくこなす高い実力、チームを支える優れたキャプテンシーを所持しています。

12位:桐木曜一

東京シティ・エスペリオンユースに所属する桐木曜一(きりきよういち)。U18にも召集されている、世代トップクラスのミッドフィルダーです。優れたボールキープ力と精度の高いラストパスを武器にしており、作中でも上位レベルのテクニックを所持。 同じチームの栗林の影に隠れがちですが、その技術は彼に次ぐレベル。とても優秀な司令塔です。

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13位:本木遊馬

東京シティ・エスペリオンユースに所属する本木遊馬(もときゆうま)。高いサッカーIQとコーチング力を所持するフォワードで、周囲の選手を使うことに長けています。 突出した強靭さやテクニックはないものの、チームメイトと協力して得点を量産。フォワードとして高い総合力を誇る、優秀なプレイヤーです。

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14位:二原尚章

船橋学院高校に所属する二原尚章(ふたはらなおふみ)。J1鳥栖から内定をもらっている実力派のフォワードで、強靭な肉体と驚異的加速力を武器に活躍しています。 技術面には粗さを感じますが、パワーとスピード、ゴールを狙う嗅覚の鋭さは世代トップクラス。単純なオフェンス力だけで言えば、ランキング上位陣とも張り合えそうです。

15位:羽田琉騎

青森星蘭高校に所属する羽田琉騎(はねだりゅうき)。同校の主将を務めているフォワードで、J1ガノン大阪から内定を得ている世代トップクラスのプレイヤーです。 彼の武器は優れた身体能力と、戦況を即座に理解する鋭い戦術眼です。チームの司令塔を務める北野の意図をくみ取り、ゴールへ繋げる重要な役割を果たしています。上位勢のような突出した能力はないものの、勝利に大きく貢献できる優秀な選手です。

16位:冨樫慶司

東京シティ・エスペリオンユースに所属する冨樫慶司(とがしけいじ)。恵まれた体格と長いリーチを活かした、力強いディフェンスを得意とするセンターバックです。強靭な肉体はオフェンス面でも武器となっており、セットプレーで高い得点能力を発揮。 物語が進むなかで広い視野も手に入れ、大きく成長しました。まだまだ粗さが残るものの、ポテンシャルの高さは作中でもトップクラスです。

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17位:大友栄作

東京シティ・エスペリオンユースに所属する大友栄作(おおともえいさく)。強靭なメンタルとキャプテンシーでチームを引っ張る、いぶし銀のミッドフィルダーです。 突出したテクニックなどはないものの、優れた戦況把握能力や、それを理解した上でプレイに繋げられる高い実力を所持。安定的にゲームを組み上げられる試合巧者です。

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18位:朝利マーチス淳

東京シティ・エスペリオンユースに所属する朝利マーチス淳(あさりマーチスじゅん)。彼の武器は精度の高いキックと、戦術の意図を理解するサッカーIQの高さです。この持ち味を武器に、攻撃的なサイドバックとして活躍しています。 チームに安定感をもたらす優秀な選手ですが、上位勢ほどの爆発力はありません。「安定感」という面でも大友に劣る印象があるため、こちらの順位に決定しました。

19位:金田晃教

東京武蔵野蹴球団ユースに所属する金田晃教(かねだあきのり)。個人技で得点を狙いに行く、独善的なプレースタイルを信条とするフォワードです。金田は優れた身体能力を活かし、エスペリオンBチームの守備陣を突破。作中でも高い実力を見せつけています。 しかしながら、チームメイトとの連携に難ありという、大きな弱点を所持。相手次第では簡単に封じ込められるため、本ランキングでは下位としました。

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20位:橘総一朗

東京シティ・エスペリオンユースに所属する橘総一朗(たちばなそういちろう)。周囲を活かすことに長けたフォワードで、攻撃陣でありながら守備意識を忘れない、真摯なプレースタイルが持ち味です。 献身的な動きでチームに貢献する優秀な選手ですが、「個」としての実力はまだまだというところ。上位勢とはかなりの力量差があるため、ランキング最下位となりました。

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『アオアシ』最強のベストイレブンを考察!ランキング上位でスタメンを組むなら

ここからは、ランキングに入った選手で『アオアシ』最強のベストイレブンを組んでみます。ポジションのバランスを取るため、順位だけでなく各選手の本来のポジションも考慮しました。 フォーメーションは、サイドの攻撃力を活かしやすい4-3-3を採用しています。

フォーメーション4-3-3
GK槇村嬰人(6位)
DF青井葦人(4位)・阿久津渚(2位)・志村京(10位)・辰巳樹里(7位)
MF北野蓮(5位)・栗林晴久(1位)・桐木曜一(12位)
FW酒井玄斗(8位)・義経健太(3位)・トリポネ・ルフィン(9位)
控え高杉榮太(11位)・冨樫慶司(16位)

守備陣は、ゴールマウスに世代屈指の反応速度を持つ槇村を配置。最終ラインは左サイドバックに葦人、中央に阿久津と志村を並べました。右サイドには本来ウイングバックの辰巳を回し、攻撃参加の強みを活かします。後方から葦人の「目」で全体を動かせるのが、この布陣の大きな特徴です。 中盤は、栗林を中心に北野と桐木で構成。作中屈指の司令塔3人が並ぶ、贅沢すぎる中盤です。所属チームの垣根を越えた夢の組み合わせですが、パスの精度と戦術眼は間違いなく最高峰でしょう。 前線は、得点力の義経を中央に置き、フィジカルの怪物トリポネと、スピードが武器の酒井を両翼に起用しました。控えにはフォワードも中盤もこなせる高杉、セットプレーで得点を狙える冨樫を置き、試合展開に応じた切り替えにも対応できます。

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『アオアシ』強さランキングについてよくある質問

『アオアシ』で最強のキャラは誰ですか?

本記事では、東京シティ・エスペリオンユースの栗林晴久を1位としました。「エスペリオンユースの最高傑作」と評されるミッドフィルダーで、技術・身体能力・メンタルのすべてが高水準です。

『アオアシ』で最強のディフェンダーは誰ですか?

本記事でディフェンダーの最上位としたのは、2位の阿久津渚です。エスペリオンユースのセンターバックで、強靭なフィジカルを活かした激しい守備が持ち味です。

主人公・青井葦人(アシト)のポジションはどこですか?

中学時代はフォワードでしたが、エスペリオンユース入団後に福田達也監督の判断で左サイドバックへコンバートされました(単行本6巻)。フィールドを俯瞰する「目」を武器に、後方から試合を組み立てるのが特徴です。詳しくはポジション転向を解説した記事も参考にしてください。

ランキング上位のAチームの選手はアニメで見られますか?

TVアニメ第2期『アオアシ Season2』が、2026年10月4日からNHK Eテレで放送されています。アシトがAチームに昇格したあとのプレミアリーグ編が描かれ、Aチームの上級生たちが登場します。配信サービスは関連記事でまとめています。

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