2026年4月13日更新

『九条の大罪』宇治って何者?過去や初登場エピソードから徹底解説!壬生との関係まで

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九条の大罪

Netflixオリジナルシリーズも注目を集めている『九条の大罪』。その原作は、『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平の最新作です。 この記事では、『九条の大罪』に登場する宇治について基本情報から周辺人物との関係まで紹介します。

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『九条の大罪』宇治の基本情報

名前 宇治
所属 伏見組
地位 若頭
シノギ DEX(仮想通貨分散型取引所)
仲間 壬生憲剛

宇治は現在の伏見組の若頭です。前若頭だった京極が逮捕され伏見組の編成が変わったため、若頭になりました。 仮想通貨の分散型取引をシノギ(仕事)としており、裏でハッキングや不正取引で利益をあげています。 壬生とは旧知の仲で、彼の逃亡を手伝っています。

【第11巻】初登場エピソードを解説!新たな伏見組の若頭に

京極が逮捕された後、伏見組は再編成が行われ、雁金が組長になり、宇治が若頭になりました。 雁金は京極の暴力一辺倒のやり方を批判し、宇治に対して「これからは金と頭脳と暴力が三拍子揃ってるお前の時代だ」と期待をかけています。 しかし宇治は雁金を下に見ており、壬生に新たな伏見組の構成を報告した際、「雁金の兄貴はボンクラだ 伏見組の実権は俺が握る」と言いました。

【第12巻】壬生とは同郷?宇治の過去や2人の関係を解説

宇治は壬生の部下である久我に、自身と壬生の過去を明かしました。 父親に虐待されていた宇治は、学校でもいじめられていました。そんななか、中3の2学期に彼の学校に壬生が転校してきます。壬生はいじめに絶対に加担せず、あるとき彼に「お前、今のままでいいのか?一回噛みつけよ 一瞬で変わるから」と言います。 その言葉に背中を押された宇治は、いちばんいじめてきた相手を殺す気で襲い、それ以降、周囲の見る目が変わり誰も彼に触らなくなりました。 宇治は壬生について「腐れ縁で一生付き合うだろうな」と語っています。

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宇治の今後の動きとは?最新刊から考察

タイで菅原と行動を共にしていた壬生は、菅原を追ってきた出雲の手下に見つかってしまいます。出雲は現地に数人兵隊を送ると言いました。 壬生と連絡を取っている宇治は、見つかってしまったことを彼に報告し、警戒するよう忠告すると思われます。壬生のことですから、なんの対策もなくただ捕まることはないと思いますが、最低でも宇治からの連絡が頼りになってくるのではないでしょうか。

『九条の大罪』宇治って何者?出雲との対決など今後を考察

京極の逮捕後、伏見組の若頭となった宇治。壬生とは旧知の仲で、伏見組に追われる彼との板挟みになっていますが、「金と頭脳と暴力が三拍子揃っている」宇治は、なんとかして危機を乗り越えるのではないでしょうか。 今後の宇治の動向にも注目したいですな。