2026年4月16日更新

『九条の大罪』亀岡麗子の過去を解説!人権派弁護士をする目的とは?キャストも解説

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Netflixオリジナルシリーズも話題の『九条の大罪』。『闇金ウシジマくん』でも知られる真鍋昌平による漫画を原作とした本作には、さまざまなスタンスの弁護士が登場します。 この記事では、『九条の大罪』に登場する弁護士・亀岡麗子について紹介します。

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『九条の大罪』亀岡麗子(かめおかれいこ)の基本情報

名前 亀岡麗子
職業 弁護士
初登場 第31審「消費の産物④」(単行本第4巻)
特徴 九条の同期 , 人権派弁護士
ドラマ版キャスト 香椎由宇

亀岡麗子は、九条の同期の人権派弁護士です。 ラディカル・フェミニストで性産業に強く反対しており、街頭で演説するなど強硬な姿勢を貫いています。雫のAV出演強要事件でAVメーカーを訴え、相手側の弁護をしていた九条と再会しました。

【漫画5巻】亀岡麗子の過去を解説!双子の妹がきっかけで弁護士に?

亀岡には双子の妹がおり、彼女は地元の男たちと手当たり次第に遊んでいました。顔が同じ亀岡は、妹と間違われて不快な思いをしたことが何度もあったとか。 亀岡の妹は16歳で援助交際のすえに妊娠。生まれた子どもを施設に預け、その後も何度も妊娠しては堕胎をくり返していました。今も地元で水商売や清掃員の仕事をしながら、男をとっかえひっかえして暮らしているそうです。 亀岡は「弁護士を志したのは 今の法律は女性に対して平等じゃないから」「その不平等を正していくことが、私の尊厳を守ってくれると信じてる」と語っています。

【キャスト】亀岡麗子を演じるのは香椎由宇

Netflixオリジナルシリーズ『九条の大罪』で亀岡麗子を演じるのは、香椎由宇です。 2001年に雑誌モデルデビューした香椎は、2005年に映画『ローレライ』で映画デビュー。同年に公開された『リンダ リンダ リンダ』では、第29回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞しました。 近年の出演作にはドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(2022年)や映画『顔のない街』(2026年)などがあります。

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『九条の大罪』亀岡麗子が弁護士になったのは妹が理由?背景を解説

亀岡は、双子の妹が男に搾取されて生きているのを見て、弁護士を志した人権派弁護士です。九条とは合わないところもありますが、最終的に笠置雫の弁護を任せるなど、彼の理念を信じることを決意しました。 今後も活躍を期待したいですね!