2026年6月2日更新

ドラマ『ラストノート』あらすじ・キャスト解説!内田有紀×寺西拓人 20歳差の大人の純愛ストーリー

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『翼をください!』(1996年)以来、約30年ぶりにフジテレビ系連続ドラマの主演に帰還する内田有紀と、グループtimeleszのメンバーとして注目を集め、本作で民放連続ドラマ初主演を飾る寺西拓人が、W主演を務める木曜劇場『ラストノート』が、2026年7月9日(木)よりフジテレビ系で放送スタートします。 本作は、49歳のキャリア女性と30歳の青年——環境も積み重ねてきた人生も全く違うふたりが、静かに惹かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれていく完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマ。 この記事では、ドラマ『ラストノート』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『ラストノート』作品概要・ドラマ【ネタバレなし】

タイトルラストノート
放送開始2026年7月9日(木)スタート(フジテレビ系 木曜劇場)
脚本的場友見
演出相沢秀幸 , 中前勇児
出演一瀬葵 役/内田有紀 , 樋口澄晴 役/寺西拓人 ※追加キャスト続報待ち
プロデュース三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)
制作・著作フジテレビ
公式サイト公式サイトはこちら

『ラストノート』は、フジテレビ系木曜劇場にて2026年7月9日(木)から放送が始まる、完全オリジナル脚本の大人の純愛ドラマです。 タイトルの「ラストノート」とは、時間と共に変化していく香水の最後の香り、すなわち肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す"余韻"のこと——49年生きてきた女性と、30歳の青年という、本来交わるはずのなかったふたりが静かに惹かれ合っていく人生を取り戻す物語が描かれていきます。 主演を務めるのは、『翼をください!』(1996年)以来約30年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演にカムバックする内田有紀と、グループtimeleszのメンバーであり、本作が民放連続ドラマ初主演となる寺西拓人。 脚本はリアルな夫婦問題で大きな話題を呼んだ『夫よ、死んでくれないか』(2025年、テレビ東京系)の的場友見、演出は『PICU 小児集中治療室』『ミステリと言う勿れ』の相沢秀幸と、『義母と娘のブルース』『スカイキャッスル』の中前勇児が担当します。

ドラマ『ラストノート』あらすじ

主人公の一瀬葵(内田有紀)は、香料会社の営業部で働く49歳のキャリア女性。 結婚や離婚、仕事での挫折など、49年の人生でさまざまな経験を積み重ねた末に、いつしか「これ以上、変化もサプライズもいらない」と現状維持の日常を送っていました。 そんなある日、葵は親友に起こったトラブルをきっかけに、ひとりの青年と出会います。彼の名は樋口澄晴(寺西拓人)、30歳——厳しい環境に打ちのめされた暗い過去から自身の夢を諦め、本当の想いにフタをして流れのままに生きている男性です。 年齢も、過ごしてきた環境も全く違うふたりに、恋の香りがただよう予感などありませんでした。しかし、今の人生を受け入れていたはずのふたりがお互いの本当の想いに触れあったとき、隠しきれない本音と諦めきれない思いが少しずつあふれていく—— まるで香水の最後に香る余韻"ラストノート"のように、お互いの心に溶け合っていく感情が、葵と澄晴の運命を変えていきます。

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ドラマ『ラストノート』キャスト解説!内田有紀×寺西拓人(timelesz)が初共演で20歳差ラブストーリーに挑む

一瀬葵 役/内田有紀

内田有紀

主人公・一瀬葵を演じるのは、『その時、ハートは盗まれた』(1992年)で俳優デビューし、月9『翼をください!』(1996年)でフジテレビ連ドラ初主演を果たしてから、「最後から2番目の恋」シリーズ、「ドクターX 」シリーズ(2012年)、東京ドラマアウォード助演女優賞を受賞した『燕は戻ってこない』(2024年)など、常に話題作に出演し続けてきた内田有紀。 「助演として作品を支えることに集中したい」という思いから長らく連ドラ主演を遠ざかってきた内田にとって、本作はフジテレビ系連続ドラマ主演として『翼をください!』以来約30年ぶりの帰還となります。 本人もコメントで「この年齢でラブストーリーを演じるということは、私にとっては挑戦」「人生観も組み込まれていて、なぜ相手を好きになるのか?というプロセスが20代や30代のラブストーリーとは全く異なってくる」と語っており、年齢を重ねた女性のリアルな心情を内田がどう立ち上げていくのかに、ぜひ注目してみてください。

樋口澄晴 役/寺西拓人

もうひとりの主人公・樋口澄晴を演じるのは、オーディション番組『timelesz project -AUDITION-』を経て2025年にtimeleszに加入し、その高いパフォーマンススキルで脚光を浴びる寺西拓人。 俳優としてもtimelesz加入前から豊富なキャリアを誇り、舞台『Endless SHOCK』(2017年)、主演舞台『マラソン』(2019年)、映画初主演作『天文館探偵物語』(2025年)、ダブル主演舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)などに出演してきた寺西にとって、本作は民放連続ドラマ初主演作。 物腰が柔らかく、大人びた雰囲気を漂わせながらも、どこか隙のあるキャラクターで愛される寺西が、厳しい環境に打ちのめされて夢を諦め、本当の想いにフタをして流れのままに生きてきた青年をどう体現していくのか——本人もコメントで「自分にフタをしてしまっている人ってたくさんいると思うので、そういった方々の背中を押せるような作品にできたら」と意気込みを明かしています。

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脚本は的場友見、演出は相沢秀幸×中前勇児——『昼顔』三竿玲子プロデュースが描く新たな大人の純愛

『昼顔』
(C)2017フジテレビジョン 東宝 FNS27社

脚本を手がけるのは、リアルな夫婦問題で大きな話題を呼んだ『夫よ、死んでくれないか』(2025年、テレビ東京系)、『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』などで人間ドラマを丁寧に描いてきた的場友見。 演出には『PICU 小児集中治療室』『ミステリと言う勿れ』『うちの弁護士は手がかかる』の相沢秀幸と、『義母と娘のブルース』『スカイキャッスル』の中前勇児が名を連ねます。 プロデュースを担当するのは、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『あなたがしてくれなくても』『わたしの宝物』「BOSS」シリーズなど、女性のリアルな愛憎を描く作風で定評のある三竿玲子(フジテレビ)で、「セックスレス」「托卵」などセンセーショナルなテーマを繊細な大人の恋愛ドラマとして表現してきたヒットメーカーが、本作では「歳の差」をテーマに選んでいます。 三竿プロデューサー自身も「不倫などの恋愛ドラマが当たり前になった今だからこそ、あえてまっすぐな恋愛を描きたい」と語っており、『これが私の物語だったらいいのに…』と憧れを抱いていただける恋愛ドラマが立ち上がっていきます。

ドラマ『ラストノート』見どころ解説

内田有紀がフジ連ドラ主演に約30年ぶりカムバック——50代のリアルな心情に挑む

1996年の月9『翼をください!』以来、約30年ぶりとなる内田有紀のフジテレビ系連続ドラマ主演復帰そのものが、本作最大の話題のひとつ。 「助演として作品を支えることに集中したい」という思いから長らく主演を遠ざかってきた内田だからこそ、年齢を重ねた女性のリアルな心情を描く本作の主人公・一瀬葵というキャラクターは、まさに当て書きされたかのような役どころです。 本人もコメントで「50代のリアルな心の葛藤を演じていきたい」「見ている人が"そうそう!そうなの!"と思ってくれるようなお芝居を」と語っており、"大人ぶる"ことをやめた大人が、もう一度恋に踏み出す瞬間を、内田がどう繊細に立ち上げていくのかに、ぜひ注目してみてください。

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寺西拓人が民放連ドラ初主演——timelesz加入後、新境地の大人ロマンス役へ

2025年にオーディション番組を経てtimeleszに加入し、注目を集める寺西拓人にとって、本作は民放連続ドラマ初主演作。 これまでも舞台『Endless SHOCK』(2017年)や主演舞台『マラソン』(2019年)、映画初主演『天文館探偵物語』(2025年)、ダブル主演舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)など豊富なキャリアを積んできた寺西が、20歳近い歳の差の恋に落ちる繊細な青年・澄晴をどう演じるのかが大きな注目ポイント。 物腰の柔らかさと、どこか隙のある雰囲気を併せ持つ寺西だからこそ表現できる、新境地の大人ロマンスに期待が高まりそうです。

ドラマ『ラストノート』は2026年7月9日(木)スタート!内田有紀フジ連ドラ約30年ぶり主演で挑む20歳差の大人の純愛

これ以上、変化もサプライズもいらない——そう思っていた49歳の前に、30歳の青年が現れます。約30年ぶりにフジ連ドラ主演に帰還する内田有紀と、timeleszで民放連ドラ初主演を飾る寺西拓人のW主演『ラストノート』が、2026年7月9日(木)よりフジテレビ系木曜劇場でスタート。 脚本は『夫よ、死んでくれないか』の的場友見、プロデュースは『昼顔』の三竿玲子が手がけます。香水の最後に残る"ラストノート"のような余韻を、ぜひ毎週木曜の夜にあなたも体験してみてください。