2026年7月3日更新

アニメ映画『我々は宇宙人』あらすじ・声優キャスト解説!門脇康平監督が描く30年の友情の物語

このページにはプロモーションが含まれています
我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品『我々は宇宙人』が、2026年9月25日(金)に全国公開されます。 本作は、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映で7分間のスタンディングオベーションを受け、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門にも選出されるなど、公開前から世界的な注目を集めています。 企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI「優しい彗星」のMVなどで知られる29歳の新鋭アニメーション作家・門脇康平。声の出演には坂東龍汰と岡山天音を迎え、音楽はYaffleが担当します。 この記事では、アニメ映画『我々は宇宙人』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

AD

映画『我々は宇宙人』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル我々は宇宙人 (英題:We are Aliens)
ジャンル長編アニメーション
公開日2026年9月25日(金)全国公開
企画・脚本・監督門脇康平
声の出演坂東龍汰 , 岡山天音 (W主演)
音楽Yaffle
企画・製作・制作NOTHING NEW
配給TOHO NEXT , NOTHING NEW
出品・選出第79回カンヌ国際映画祭監督週間 , アヌシー国際アニメーション映画祭2026 長編コンペティション部門
公式サイト公式サイトはこちら

『我々は宇宙人』は、“才能が潰されない世の中”を目指して2022年に誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる、初の長編アニメーション作品です。 企画・脚本・監督を手掛けるのは、YOASOBI「優しい彗星」のミュージックビデオなどで知られる29歳のアニメーション作家・門脇康平。実写とアニメーションを融合させた独自の映像表現で、国内外から高い評価を得てきました。 物語の舞台は、平成のある田舎町。内気で“普通”であることに悩む少年・翼が、小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になります。 30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語。青春の輝きと痛みが、圧倒的な映像体験とともに描かれます。

映画『我々は宇宙人』あらすじ

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

平成のある田舎町。内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になります。 ふたりだけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道——。世界は確かに、彼らのものでした。 しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいきます。やがて、取り返しのつかない事件が起こります。 「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」——。これはふたりの青春物語なのか、それとも消したい記憶なのか。30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語が幕を開けます。

AD

映画『我々は宇宙人』声優・キャスト解説!坂東龍汰と岡山天音がW主演

翼役/坂東龍汰

本作でW主演のひとりとして声の出演を務めるのが、坂東龍汰です。 映画やドラマで幅広い役柄を演じ、近年ますます活躍の場を広げている実力派俳優。繊細な感情表現に定評があります。 30年にわたる友情を軸にした本作で、坂東龍汰がどんな声の芸を聴かせるのか。注目が集まります。

暁太郎役/岡山天音

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

坂東龍汰とともにW主演を務めるのが、岡山天音です。 個性豊かな役柄を数多く演じ分け、映画・ドラマで存在感を放ち続けている俳優。唯一無二の空気感で、作品に深みを与えてきました。 坂東龍汰との掛け合いが、翼と暁太郎の30年の関係をどう描き出すのか。ふたりの声の共演も見どころのひとつです。

監督は門脇康平——YOASOBI「優しい彗星」MVで知られる29歳の新鋭

企画・脚本・監督を務めるのは、1996年生まれのアニメーション作家・門脇康平です。 東京藝術大学デザイン学科を卒業後、アニメ制作会社を経て独立。舞台映像やCM、プロダクトPVのディレクションなどを手掛けてきました。実写素材や立体のマテリアルをアニメーションに融合させる独特の映像スタイルで重厚感のある作品を生み出し、代表作にはYOASOBI「優しい彗星」のミュージックビデオがあります。 本作でもキャラクターに近い年齢の子役たちを起用し、実際のシーンに近い状況で実写のプレビズ撮影を行うなど、従来のアニメーションの枠にとらわれないアプローチで圧倒的な映像体験を創出。音楽は、気鋭のプロデューサー・Yaffleが担当します。

AD

映画『我々は宇宙人』見どころ解説

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

カンヌで7分間のスタンディングオベーション、アヌシーにも選出

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

最大の話題は、公開前から世界を席巻している評価の高さです。 第79回カンヌ国際映画祭監督週間では、満席となった820人の観客から7分間のスタンディングオベーションを受け、大きな反響を呼びました。 さらに、アニメーション映画の最高峰として知られるアヌシー国際アニメーション映画祭2026では、日本作品で唯一、長編コンペティション部門に選出。カンヌに続く快挙に、世界から熱い視線が注がれています。

実写×アニメーションの融合——門脇康平ならではの圧倒的な映像体験

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

本作の映像表現も、大きな見どころです。 門脇監督は、実写素材や立体のマテリアルをアニメーションに融合させる独自のスタイルで知られています。本作ではキャラクターに近い年齢の子役たちを起用し、実際のシーンに近い状況で実写のプレビズ撮影を行うなど、こだわり抜いた手法を採用。 従来のアニメーションの枠にとらわれないアプローチが、他にはない圧倒的な映像体験を生み出しています。

30年の友情と“青い旅立ち”——音楽はYaffleが担当

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

物語の核となるのは、翼と暁太郎の30年にわたる友情です。 “普通”に悩む少年と“特別”な少年が出会い、やがて取り返しのつかない事件へと至る——。青春の輝きと痛みが交錯する、かぎりなく青い旅立ちの物語が心を揺さぶります。 音楽を手掛けるのは、数々のアーティストのプロデュースで知られるYaffle。新たな才能たちが結集した本作の世界を、繊細なサウンドが彩ります。

AD

映画『我々は宇宙人』は2026年9月25日(金)全国公開!世界が注目する門脇康平監督の長編アニメ

我々は宇宙人
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

カンヌ国際映画祭監督週間で7分間のスタンディングオベーションを受け、アヌシーにも選出された話題の長編アニメーション『我々は宇宙人』が、2026年9月25日(金)に全国公開されます。 企画・脚本・監督は、29歳の新鋭・門脇康平。声の出演には坂東龍汰岡山天音がW主演で参加し、音楽はYaffleが手掛けます。 30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語。世界を魅了した圧倒的な映像体験を、ぜひ劇場で見届けてください。