面白いアニメ映画おすすめランキングベスト50!2017年最新版!【名作はジブリだけじゃない!】

2017年7月6日更新 3632210view

今やアニメーションは映画と言う枠を超えた1つのエンターテイメントです。実写では描ききれない事もアニメでは可能で、作品の幅を選ばないメリットがあります。そして3DCGなどの技術が実写にも入り込んでいるなど、アニメーションは独自の世界観を持ち始めているのです。今回は絶対に観るべき50の珠玉の作品群をご紹介します。

日本を代表する大人気の面白い名作アニメ映画を一挙紹介!

『時をかける少女』

日本には宮崎駿監督作品をはじめとする、数々の素晴らしいアニメーション映画があります。2016年には、『君の名は。』が大ヒットを記録し、世界中でも話題となりました。

今回はその中でも日本きっての、絶対見るべきおすすめの面白いアニメ映画を、ランキング形式で50選でご紹介します!

50位:「このマンガがすごい!」第1位に輝いた大今良時作品を映画化【2016年】

sykst あぁこれもまた名作だなぁ…見終わったあとに残るモノがある。ザワザワして、どう形容したらいいのか、全然正しい言葉が見つからないんだけど、聞こえる世界にいるのに聞こえない・聞こえてない・聞こえないフリをする事なんてザラにある。でもきっと全部「キコエタ」方がいい。 The Whoから始まる映画はいいに決まってる。

小学生時代、聴覚に障害のある硝子をいじめた主人公の将也は、やがて報いを受け自分がいじめの対象となりました。5年後高校生となったふたりは再び出会い、将也は心からの謝罪を硝子に伝えたいと思いますが……。

大切な人に、素直な気持ちを届けられないもどかしさ。少年少女の抱える心の葛藤が、京都アニメーション渾身の映像美とともに描かれます。

49位:花とアリスの出会い【2015年】

chiho アニメになっても、10年経っても、花とアリスだった。 花とアリスの世界観のまま、懐かしくて心地良くて嬉しかった。 続けて2回みちゃった。 大好き。

石ノ森学園中学校に転入してきた有栖川徹子(アリス)は、3年2組に関する殺人事件のことを耳にします。アリスの隣の家「花屋敷」に住む引きこもりの花という少女が事件について詳しいことも聞き、屋敷に向かいます。

2004年の実写映画『花とアリス』の前日譚として製作されたそうです。実写のキャストと同様、アリスの声を蒼井優、花の声を鈴木杏が務めました。モデルの動作をトレースしてアニメにするロトスコープという手法が印象的です。

48位:滝沢失踪の半年後を描いた物語【2009年】

K_Kahla ノイタミナで見ていてその続編。少し前の映画なので社会問題が結構オーバーラップしている感じがしました

「セレソン(救世主)」として理不尽なゲームに参加させられた少年・滝沢と、彼を取り巻く人々との日々を綴った人気テレビアニメの劇場版です。

ミサイルを60発もくらった日本。それを守り切った滝沢は、ノブレス携帯にメッセージ残し姿を消しました。滝沢を支えてきた咲はメッセージを手掛かりに再び滝沢に会うべくニューヨークを目指し、新たな戦いの幕も上がります。劇場版は2部作構成となり、『劇場版II Paradise Lost』が2010年に公開されました。

47位:名作アニメの感動シーン満載!チョッパーが仲間になるまで。【2008年】

toshibakuon 涙が流れっぱなしで止まらなかった。原作でも一番泣いたチョッパー編。ヒルルクがダメ医者と言われてるけど生き方がカッコ良すぎて人生最後はあの名ゼリフを言って死にたくなる。男前なDr.クレハも好きな人物で声優が野沢雅子なのもたまらない。

航海中のルフィの一行。ナミが高熱を出してしまったため、ドラム王国に立ち寄り「Dr.くれは」と呼ばれる医者を探します。しかし、見つける前にルフィたちは力が尽きてしまい、「Dr.くれは」の弟子・トナカイのチョッパーに助けられました。

海賊王になることを誓う少年・ルフィとその仲間たちとの物語を描いた尾田栄一郎原作『ONE PIECE』の劇場版9作目にあたります。涙なしでは語れないチョッパーとの出会いが描かれました。

46位:少年が体験した不思議な夏休み【2012年】

Raska 茹だる暑さに誘われて、夏らしいアニメを観たくレンタル。 そこまで凝った脚本ではないのですが、だからこそストレートに響きます。 いま二十代後半の自分ですが、子供の頃のキラキラした夏休みを思い出しました。

完全子供向けだと思ってたのですが、苦味もありつつ大団円で大人も楽しめます。

ある日突然事故で亡くなっってしまた父との、思い出の場所にやってきた少年・ユウタ。そこで老人と出会い虫集めをして遊んでいるうちに、30年以上前にタイムスリップしてしまい……。

不思議な縁で出会った少年少女の友情を描いた川口雅幸の小説が原作。CGを使わないため、やわらかなタッチのアニメーションに仕上がり、よりあたたかい印象を残しています。

45位:『あの花』ブームを巻き起こした名作テレビアニメの劇場版【2013年】

merie 総集編と聞き、そこまでクオリティアップの期待はしていなかったが、そんな事は全くなかった。 新作シーンとテレビ版のシナリオが上手く再構成されていて、何度も感動させられた。 また、ラストシーンが物凄く前向きに終わって、清々しい気持ちになることが出来た。

仲良し6人組が「めんま」の死をきっかけに離れてしまい、突然幽霊となり現れた「めんま」の願い事を叶えようと再び集まるというテレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の劇場版です。

テレビ版に1年後のストーリーを加え、深夜アニメながら驚異的なヒットを飛ばした『あの花』の世界がスクリーンで鮮やかに甦りました。

44位:直木賞作家・森絵都の感動作をアニメ映画化【2010年】

deracine3301 アニメーションだからできるのか、それともその逆か。 とにかく素晴らしいの一言。ほろりと泣きました。感動というのも違うんだけど、なにか別の感情で泣きました。痛みを知っている人はわかると思います。もちろんわからない人にもオススメします。

前世で過ちを犯した「ぼく」の魂は、突然やり直しのチャンスを与えられました。自殺で命を失ったばかりの少年・小林真の体に宿りながら、かつて自身が犯した過ちがどれだけ大きいかを悟れた時、再び新しい人生をスタートできるというのですが……。

原作は森絵都のベストセラー同名小説。「ぼく」が小林真の体を借りて過ごしながら己の人生を見つめ直し、やがて本当に「再生」していく物語です。

43位:温泉旅館で働く女子高生の奮闘劇【2013年】

colovockle 2014.03.05 DVDにて アニメ花咲くいろはの映画 総集編とか、総集編からの別時間軸とか、続編ではなく、アニメのエンディングのちょっと前の時点でのお話。 映画として上映されてたみたいだけど、60分くらいしかない。 ストーリーは、緒花が過去の業務日誌に皐月の必死にぼんぼっている面影を見つける、過去の皐月はぼんぼることでスイがぼんぼっていたと気づくというお話。 親は子供に対してどうあるべきか。 自分もぼんぼらなくてはと思わせてくれる。

とある事情で、祖母が経営する旅館に中居として住み込むことになった東京育ちの女子高生・松前緒花。日々奮闘し、様々な経験を重ねて成長していく様子を描いたテレビアニメの劇場版です。

映画化にあたり、「ぼんぼり祭り」から少し遡った数日間にスポットを当て、完全新作のストーリーが展開されます。ちなみに、「ぼんぼり祭り」は作品中の架空の行事でしたが、アニメの人気を受け実際に石川県で開催されるようになったそうです。

42位:谷川流のライトノベルの名作アニメの映画化【2010年】

bonkuraman69 涼宮ハルヒなるものはこれしか見たことがありませんが面白かったです。エヴァもそうですがひきこもりの人々に向けたメッセージだと思うのです。これは全部自分が選んだ事だろ逃げるなと言われてるようでした。キョンが自分に延々と説教され詰められるシーンは見に詰まされました…いまだに涼宮ハルヒが何者なのかは全くわかりませんです(笑)

変わり者の女子高生・涼宮ハルヒが率いる「宇宙人・未来人・超能力者を探して一緒に遊ぶ」ことを目的とした「SOS団」。メンバーたちが繰り広げるおかしな学園生活を描いたテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇場版です。

物語はテレビ版から続きます。クリスマスが近づいたある日いつも教室にいたハルヒの姿が消え、代わりに以前消滅したはずの人物がハルヒの席に……というストーリーが展開され、アニメ『涼宮ハルヒ』シリーズの集大成的作品となっています。

41位:混沌の街で必死に生きるクロとシロの物語【2006年】

momoka_0131_ すきな映画のひとつ。 絵もすごく好きだし役者さんもいい。 アニメーションって感情とか キャラの表現が簡単なようでむずかしいと 思うのだけどこの作品なみごとに それをクリアしているし、 お話もものすごく好き。 クロ、シロのことがだいすきになるし じぶんのまわりにこんな人がいたら ちょっと楽しいだろうなって思う。

世間から隔離されたような街で、盗みを生業として自由に生きるクロとシロ。ある時、都市開発の風が吹き、怪しげなヤクザらが街になだれ込み不穏な空気が漂います。そして、クロとシロに命の危険も及び……。

独特の画風とストーリー性で絶大な支持を得ている松本大洋の同名漫画が原作です。主人公らの声を二宮和也と蒼井優が務めたことも話題となりました。

40位:サイコガンを操る宇宙海賊【1982年】

第7銀河という宇宙が舞台。惑星ミロスの王族の血を引く三姉妹を狙う第7銀河最大の海賊組織ギルドに、一匹狼のコブラが左手の「サイコガン」を武器に挑み、壮絶な戦いが繰り広げられます。

寺沢武一の人気同名漫画が原作ですが、サイコガンが光ったり、フラワー三姉妹が登場したりと、劇場版オリジナルの設定が設けられました。