2026年7月22日更新

映画『ザ・ランナー』あらすじ・キャスト解説!ガル・ガドットが息子を救うため走り続ける心理アクション・スリラー

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Prime Video映画『ザ・ランナー』
© Amazon MGM Studios

Prime Original映画『ザ・ランナー』が、2026年9月2日(水)よりPrime Videoにて独占配信されます。主演を務めるのは、「ワンダーウーマン」シリーズで知られるガル・ガドット。メガホンを取るのは、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した実力派監督のケヴィン・マクドナルドです。 息子を誘拐された母親に突きつけられたのは、わずか1時間というタイムリミット。たったひとりでロンドンの街を走り続ける、一秒たりとも気の抜けないノンストップの心理アクション・スリラーとなっています。 この記事では、Prime Video配信の映画『ザ・ランナー』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『ザ・ランナー』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルザ・ランナー (原題: The Runner)
配信日2026年9月2日(水)よりPrime Videoにて独占配信
監督ケヴィン・マクドナルド
脚本マーク・ギブソン
製作デヴィッド・コッセ
製作総指揮ジェーン・ロバートソン , エイミー・パケット , エリオット・クラインバーグ , クレア・ウィラッツ
出演マイア・マーテン 役/ガル・ガドット , ダミアン・ルイス , ローリー・ウィルモット , アルフレッド・イーノック
上映時間84分
レーティングPG-13
ジャンルスリラー , サスペンス , アクション
製作スタジオAmazon MGM Studios

『ザ・ランナー』は、ロンドンの活気あふれる街並みと、複雑に入り組んだ地下鉄網を舞台に描かれる心理スリラーです。主人公は、法曹界の最前線で活躍する敏腕弁護士のマイア・マーテン。ある朝、日課のランニング中に息子が誘拐されたという一報を受け、彼女の日常は一瞬にして崩れ去ります。 犯人が突きつけるのは、走り続けろ、すべての指示に従え、誰にも話すなという不気味な要求。しかも与えられた猶予はわずか1時間です。立ち止まれば、息子の命は失われてしまいます。

映画『ザ・ランナー』あらすじ

Prime Video映画『ザ・ランナー』
© Amazon MGM Studios

主人公のマイア・マーテンは、ロンドン法曹界の最前線で活躍する、聡明で機転の利く敏腕弁護士です。常に一歩先を読み、自らの手で人生を切り拓いてきました。しかし、その世界はある朝、一本の電話によって一瞬にして崩壊します。 日課のランニング中に告げられたのは、息子が誘拐されたという事実でした。取り戻すための条件は、単純でありながら容赦のないもの——走り続けろ、すべての指示に従え、誰にも話すな。立ち止まれば、息子は殺されてしまいます。 ロンドンの街を走り続けながら、不気味な命令に従わざるを得ないマイア。彼女は究極の問いと対峙することになります。息子を救うために、自分はどこまで犠牲を払えるのか——。 縦横に張り巡らされたロンドンの街路を舞台に、一秒一秒が運命を左右し、あらゆる選択に代償が伴う極限のタイムリミット・サスペンスが幕を開けるのでした。

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映画『ザ・ランナー』キャスト解説!ガル・ガドット×ダミアン・ルイスら実力派が集結

マイア・マーテン 役/ガル・ガドット

Prime Video映画『ザ・ランナー』
© Amazon MGM Studios

主人公マイア・マーテンを演じるのは、ガル・ガドットです。イスラエル出身の彼女は、「ワンダーウーマン」シリーズでDCのアイコン的ヒロインを演じ、一躍世界的なスターとなりました。ほかにも『ナイル殺人事件』や『レッド・ノーティス』など、話題作への出演が続いています。 本作では、息子を救うために母親としての本能へ突き動かされ、極限の状況へと追い込まれていく弁護士を熱演。力強くも繊細な演技で、走り続ける女性の緊張と葛藤を体現しています。

ダミアン・ルイス

共演を務めるのは、ダミアン・ルイスです。「バンド・オブ・ブラザーズ」や「HOMELAND/ホームランド」での演技で高く評価され、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にも出演した実力派俳優。 緊迫感あふれる本作で、物語にどのように関わっていくのか注目が集まります。

アルフレッド・イーノック

アルフレッド・イーノックも本作に名を連ねています。「ハリー・ポッター」シリーズのディーン・トーマス役や、『殺人を無罪にする方法』のウェス役で知られる俳優。 国際色豊かなキャスト陣の一角として、作品に厚みを加えています。

ローリー・ウィルモット

ローリー・ウィルモットも出演者のひとりです。ドラマ『選ばれざる者』への出演で知られる俳優で、公式クレジットではガル・ガドット、ダミアン・ルイスに続く位置に名前が挙げられています。 主要キャストの一角として、物語にどう食い込んでくるのかが気になるところです。

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監督はケヴィン・マクドナルド——アカデミー賞受賞の名匠が挑むノンストップ・スリラー

メガホンを取るのは、ケヴィン・マクドナルドです。ドキュメンタリー『ワン・デイ・イン・セプテンバー』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、その後は『ラストキング・オブ・スコットランド』『ブラック・シー』『モーリタニアン 黒塗りの記録』などの劇映画でも手腕を発揮してきました。 緊張感の演出に定評のある彼が、ロンドンの街を舞台にしたタイムリミット・サスペンスをどう仕上げたのか、期待が高まります。 脚本は『ライアンを探せ!』『スノードッグ』のマーク・ギブソン、製作はデヴィッド・コッセが担当します。

映画『ザ・ランナー』見どころ解説

タイムリミットはわずか1時間——止まれば息子が死ぬ極限の設定

本作最大の魅力は、走り続けろという不条理な命令に縛られた母親の姿を、息もつかせぬテンポで描き切る構成にあります。犯人が与えた猶予はわずか1時間。立ち止まることが許されないマイアの状況は、そのまま観る者の緊張感へと直結するでしょう。 上映時間84分というコンパクトな尺も、物語のスピード感を際立たせる要素と言えます。

ガル・ガドットの新境地——アクションと母性が交差する熱演

『ワンダーウーマン 1984』
© 2020 Warner Bros. Entertainment Inc., All Rights Reserved

『ワンダーウーマン』で強さの象徴を演じてきたガル・ガドットが、本作では一転して、追い詰められる母親を体現します。 武器を持つヒーローではなく、母親としての本能だけを頼りに走り続ける姿は、これまでとは異なる魅力を放つはず。彼女のキャリアにおいても、印象的な一作となりそうです。

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舞台はロンドンの街と地下鉄網——迷宮のような都市を駆け抜けるスリル

物語の舞台となるのは、活気あふれるロンドンの街並みと、複雑に入り組んだ地下鉄網です。縦横に張り巡らされた都市空間そのものが、まるで巨大な迷宮のように主人公を翻弄します。 見慣れた大都市が、一転して逃げ場のない緊迫の舞台へと変貌していく様子も見どころのひとつと言えるでしょう。

映画『ザ・ランナー』は2026年9月2日(水)Prime Videoにて独占配信!

息子を救えるのは、走り続ける母親ただひとり——『ザ・ランナー』は、わずか1時間という極限のタイムリミットに挑む心理アクション・スリラーです。 主人公マイア・マーテンを演じるのは、ガル・ガドット。監督は、アカデミー賞受賞の名匠ケヴィン・マクドナルドが務めます。 2026年9月2日(水)よりPrime Videoにて独占配信。マイアが下す選択の果てに何が待つのか、ぜひその目で見届けてください。