2019年2月7日更新

【2019最新版】DCEU全映画・ドラマ一覧 今後公開が予定されている作品も網羅

ジャスティス・リーグ
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スーパーマンやバットマンなど大人気ヒーローを生み出したDCコミック。そのDCコミックのメディア展開が今熱い!映画にドラマになど気になる作品が多く控えています。

DCコミックの映画・テレビシリーズを一挙に紹介!【今後公開予定作品も】

バットマンやスーパーマンなど、誰もが知るスーパーヒーローを生み出してきたアメリカの出版社・DCコミック。 DCコミックを原作にした映画作品などは、今までもかなりの数作られてきましたが、2015年から大型企画“プロジェクトDCコミックス”としてメディア展開。そこから新たな実写映画作品やテレビシリーズをぞくぞくと発表しています。 このプロジェクトのなかでも、実写映画シリーズはDCエクステンディッド・ユニバースといわれ、ひとつの世界観を共有する作品群として制作されています。 今後も多くの作品が製作・公開される予定のDCコミック作品。2019年現在、公開されている映画、ドラマ、製作が発表されているものを一挙に紹介しましょう。

DCエクステンディッド・ユニバース

DCコミックスの実写化プロジェクトの中でも、映画作品は『マン・オブ・スティール』(2013)から世界観を共有することが発表されています。マーベル社のマーベル・シネマティック・ユニバース (MCU)のようにDCエクステンディッド・ユニバース (DCEU)と呼ばれています。

DCEU映画の時系列は?

先ほど紹介したとおり、DCEUはひとつの世界観を共有しています。同じユニバースの作品を理解するには、時系列を整理しておくことが必要ですね。 2019年2月現在までに公開されたDCEU作品の時系列を整理すると以下のようになります。 ※()内は作中の時代設定。

1. 『ワンダーウーマン』(?〜1918)
2. 『マン・オブ・スティール』(1980〜2013)
3. 『アクアマン』(?〜2010年代前半)
4. 『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(2015)
5. 『スーサイド・スクワッド』(2016)
6. 『ジャスティス・リーグ』(2017)

このように見てみると時系列が少し複雑そうに見えますが、実はそうでもありません。 2019年現在、クロスオーバー作品である『ジャスティス・リーグ』を除いて、各ヒーローの単独映画作品は、その中でしか物語が連続していないからです。 つまり、スーパーマンの物語であれば、第1作目の『マン・オブ・スティール』から第3作目の『バットマンVS. スーパーマン ジャスティスの誕生』までを公開順に見ればOK。また、『ワンダーウーマン』や『アクアマン』などはオリジンストーリーなので、ほかのDCEU作品を観ていなくても楽しめます。

それではDCEUの実写映画作品を紹介していきましょう。

『マン・オブ・スティール』(2013)

DCEUシリーズの映画、記念すべき第一弾となった本作は、誰もが知るスーパーマンを主人公としたリブート作品となりました。スーパーマンを演じた俳優としては初めての非アメリカ人となったヘンリー・カヴィルは、その後のDCEUシリーズにも登場しています。 監督は、『300 〈スリーハンドレッド〉』や『ウォッチメン』などのアメコミ原作映画を手掛けたザック・スナイダー。 また、脚本をデヴィッド・S・ゴイヤーが、プロデュースをクリストファー・ノーランが手掛けるなど、「ダークナイト」トリロジーのスタッフが関わっており、過去のスーパーマン映画とは異なるシリアスな仕上がりとなったことも話題に。日本では2013年8月30日に公開されました。

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)

『マン・オブ・スティール』から三年の沈黙を経て公開された続編。 監督ザック・スナイダーをはじめとした製作陣、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルが続投。また、ベン・アフレック演じるバットマンやガル・ガドット演じるワンダーウーマンが初めて登場しました。 前作で街を救ったスーパーマンは、人々にその超人的な力を恐れられていた。そこでバットマンが立ち上がり......というストーリーで、後のヒーロー連合チーム「ジャスティス・リーグ」につながる内容となっていました。日本公開は2016年3月25日。

『スーサイド・スクワッド』(2016)

「スーサイド・スクワッド」とは、ヒーローによって捕らえれたヴィラン(悪役)たちによって結成された特殊チーム。減刑などと引き換えに政府の極秘任務を行います。有名どころではあのバットマンのヴィラン・ジョーカーも所属。 ハーレイ・クイン役にマーゴット・ロビー、デッドショット役にウィル・スミス、ジョーカー役にジャレッド・レトなどが出演。監督は、『フューリー』のデヴィッド・エアーが担当。全米公開日は2016年8月5日。日本公開日は2016年9月10日。

『ワンダーウーマン』(2017)

バットマンが「地球上で最強」と認めた美女戦士・ワンダーウーマンの実写映画です。アマゾンのプリンセス・ダイアナは最強の戦士となる訓練を受け、俗世とは隔離された楽園で育ちました。ある日、アメリカ人パイロット、スティーブ・トレバーがダイアナが暮らす島の浜辺に墜落したことで、ダイアナは外の世界では戦争が起こっていることを知ります。そして戦争を止めるため、故郷をあとにするのでした。 女性ヒーローが主役である本作の監督は『モンスター』を手がけたパティ・ジェンキンス。女性監督が描く女性ならではの視点に注目です。2017年8月25日に日本公開されました。

『ジャスティス・リーグ』(2017)

DCコミックスのスーパーヒーローたちが集結し、力を合わせ悪と戦う本作。登場するヒーローは、ヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンやベン・アフレック演じるバットマン、ガル・ガドット演じるワンダーウーマン、エズラ・ミラー演じるザ・フラッシュ、レイ・フィッシャー扮するサイボーグ、ジェイソン・モモア演じるアクアマンと豪華な顔ぶれ。 ヒーローたちと対峙するのは、惑星アポカリプスの邪神であるスーパーヴィラン・ステッペンウルフ。さらにエンドクレジット後には、悪の天才科学者レックス・ルーサーが登場しています。 監督は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『スーサイド・スクワッド』などDCコミックスの作品に携わったザック・スナイダーが担当していましたが、身内の不幸のため途中降板。「アベンジャーズ」シリーズで知られるジョス・ウェドンが引き継ぎました。日本では2017年11月23日に公開されました。

『アクアマン』 (2019)

海底国アトランティスの王であるアクアマン。水中でも地上でも超人的なパワーを発揮でき、水生動物とのテレパシーなどの能力を持ちます。 アトランティスの女王の息子でありながら、地上で人間として育ったアーサー・カリー。ある日、彼のもとにメラと名乗る女性が現れ、アトランティスの王として王国を救ってほしいと願い出ます。アーサーは半信半疑ながらも、冒険にでることになるのでした。 アクアマン役は『ジャスティス・リーグ』に引き続きジェイソン・モモア。監督は「ソウ」や「死霊館」シリーズ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンが務めます。日本公開は2019年2月9日です。

❇︎2019年以降公開予定の作品ラインナップ!

『シャザム!』(2019年4月19日公開)

「シャザム!」と叫ぶとスーパーヒーロー・シャザムに変身する少年ビリー・バットソンが主人公。 ビリー役にはディズニーチャンネルの『アンディ・マック』に出演しているアッシャー・エンジェル、変身後のシャザムはテレビシリーズ『CHUCK/チャック』やディズニーアニメ映画『塔の上のラプンツェル』で、フリンの声を担当したザッカリー・リーヴァイが演じます。 監督は、『ライト/オフ』や『アナベル 死霊人形の誕生』を手掛けたスウェーデンのデヴィッド・F・サンドバーグが担当。2019年4月19日に日本公開予定です。

『ザ・ジョーカー(原題)』(2019年10月4日全米公開)

ゴッサムシティの犯罪王子・ジョーカーのオリジンを描くとされる本作は、DCEUとは別のユニバースで展開されるとのこと。制作費は約5500万ドルと発表されており、ハリウッドの大手スタジオによるコミック映画としては、異例の低予算となることも注目されています。 ジョーカー役にはホアキン・フェニックスが正式決定し、その不気味なヴィジュアルも公開されました。監督は、「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップスが務めます。

『バーズ・オブ・プレイ(原題)』(2020年2月7日全米公開)

『スーサイド・スクワッド』で大人気を博したマーゴット・ロビー演じるハーレイクィンが主人公のスピンオフ。主演のマーゴットは、ハーレイ率いる複数の女性ヴィランが登場するR指定のガールギャング映画を提案したそうです。 監督は元新聞記者と異色の経歴を持つキャシー・ヤン、脚本は『バンブルビー』などのクリスティーナ・ホドソンに決定しました。

『ワンダーウーマン 1984(原題)』(2020年6月5日全米公開)

2017年の『ワンダー・ウーマン』のヒットを受け、続編の製作が発表されました。続編の舞台はタイトルのとおり1984年。前作から66年後の物語となります。 主演のガル・ガドットと、監督のパティ・ジェンキンスはもちろん続投が決定。また、2016年に『ゴーストバスターズ』に主演したクリステン・ウィグが宿敵・チーターを演じることや、『キングスマン: ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカルの出演も明らかになっています。

『グリーン・ランタン・コァ(原題)』(2020年7月24日全米公開予定)

2011年にもライアン・レイノルズ主演で実写化されましたが、続編などではなくリブートになるようです 現在キャスト・監督などは不明ですが、「ダークナイト」トリロジーや『マン・オブ・スティール』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の脚本家・デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本とプロデュースを手掛けることが明らかになっています。 全米公開は2020年7月24日を予定していますが、ワーナーのDC映画陣営の大幅な再編成により、今後スケジュールが変更される可能性もあります。

『ザ・バットマン(原題)』(2021年6月25日全米公開)

「バットマンVS スーパーマン」や『ジャスティス・リーグ』でバットマンを演じてきたベン・アフレック監督、脚本、主演で企画されていた『ザ・バットマン』ですが、最終的にアフレックは携わらないことが発表されました。 本作は、探偵として活動する若きブルース・ウェインの物語になるとのこと。監督と脚本は『猿の惑星: 聖戦記』のマット・リーヴスが手掛けることになりました。

『スーサイド・スクワッド2(仮題)』(2021年8月6日全米公開)

2016年に公開されたヴィランチームの活躍を描く続編『スーサイド・スクワッド2(仮題)』の企画も進行中です。 本作の製作はデッドショット役のウィル・スミスが多忙のため、2019年後半から本格始動予定とのこと。脚本は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガンが手がけることが発表されています。監督は当初、『ザ・コンサルタント』のギャビン・オコナーに決定していましたが、ガンが監督を兼任するのでは?との噂もあります。

『サイボーグ(原題) 』(2020年公開予定)

もともとはティーン・タイタンズのメンバーであり、顔半分とほぼ全身を機械化されたヒーロー「サイボーグ」。単独映画に先がけて2017年の『ジャスティス・リーグ』に登場しました。 『ジャスティス・リーグ』でサイボーグことビクター・ストーンの父サイラスを演じたジョー・モートンによれば、単独映画の企画は進行中だとか。内容はサイボーグのオリジンストーリーとなり、ビクターと家族、そして彼がサイボーグになるまでの経緯が描かれるようです。

『フラッシュポイント(原題)』(公開年未定)

『ジャスティス・リーグ』の若手ヒーロー、フラッシュの単独映画の企画も進行中です。監督は紆余曲折を経て、『スパイダーマン:ホームカミング』(2018)のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインのコンビに決定。 フラッシュ/バリー・アレン役は『ジャスティス・リーグ』にひきつづきエズラ・ミラーが演じます。また、ヒロインのアイリス・ウェスト役に『DOPE/ドープ!!』などで知られるキーアージー・クレモンズ、バリーの父ヘンリー役に『あの頃ペニー・レインと』や『エイリアン:コヴェナント』などに出演しているビリー・クラダップが決定しています。 一方で、公開年は未定であり、タイトルも『フラッシュポイント』ではなくなるという噂もあったりと、まだまだ流動的なようです。

『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』(公開年未定)

『ゴッサムシティ・サイレンズ(原題)』は、ハーレイクィンとその親友ポイズン・アイビー、そして「バットマン」シリーズでおなじみのキャットウーマンが登場するスピンオフ作品です。 マーゴット・ロビー演じるハーレイクィンが『スーサイド・スクワッド』で人気を博し、すぐに製作が発表されました。監督にデヴィッド・エアーが就任したものの、その後続報はありません。 DCの女性ヴィランが集うという点が『バーズ・オブ・プレイ(原題)』と似ているため、一部では製作中止になるのではとも言われています。続報を待ちたいですね。

『バットガール(原題)』(公開年未定)

バットマンの良き理解者ジェームズ・ゴードン刑事。その娘であるバーバラゴードンが活躍する『バットガール(原題)』の製作も発表されています。 当初は「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンが脚本・監督を務めると発表されていましたが、その後降板。『バンブルビー』などヒット作を生み出しつづけているクリスティーナ・ホドソンが脚本を執筆することが決まりました。 監督やキャストについては未定となっています。

『ワンダーウーマン3(仮題)』(公開年未定)

ガル・ガドット ワンダーウーマン
©WARNER BROS

第1作目が大ヒットを記録したワンダーウーマンは、すでに第3作目の製作も決定しています。 3作目の舞台は現代で『ジャスティス・リーグ』よりも後の物語になるとか。1作目、2作目とつづけて登場した、クリス・パイン演じるスティーブ・トレバーは登場しないようです。 もちろんワンダーウーマン役のガル・ガドットとパティ・ジェンキンズ監督が続投。

『ジャスティス・リーグ パート2(仮題)』(公開年未定)

ジャスティス・リーグ
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『ジャスティス・リーグ』の続編では、前作を途中降板したザック・スナイダー監督が復帰するとされています。 すでに正式に出演が発表されているのは、ワンダーウーマン役のガル・ガドット、フラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フィッシャーのみ。前作でバットマンを演じたベン・アフレックとスーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルの出演は今のところ不透明です。 前作のエンドロール後のシーンでジョー・マンガニエロ演じるデッドショットの登場が期待されています。

『ジョーカーVS ハーレイクィン(仮題)』(公開年未定)

ジョーカーとハーレイクィンが壮絶なケンカをくりひろげるという本作。キャストは、『スーサイド・スクワッド』と同じくハーレイクィン役にマーゴット・ロビー、ジョーカー役にジャレッド・レトが決定しています。 そのほかの詳細は2019年2月現在、未定となっています。

DCコミックのテレビシリーズはこんなにある!

『ARROW/アロー』(2012〜)

無人島漂流から奇跡的に生還したオリバー・クイーンは、億万長者のお騒がせセレブ。しかし、その裏の顔は、ひっそりと街の平和を守る“アロー”というスーパーヒーローでした。 原作コミックでは、ジャスティス・リーグにも所属しているグリーンアローが主人公の海外ドラマ。2019年2月現在までに、日本でもシーズン6まで放送されています。 現代的かつシリアスな雰囲気が評判で、世界観が『ダークナイト』に近いと評する人も。というのもグリーンアローは超人スーパーマンなどと違い、弓矢の達人なのですがあくまで普通の人間。その設定が最大限に活かされています。

『GOTHAM/ゴッサム』(2014〜)

ゴッサムといえばバットマンが活躍する街の名前ですよね。テレビシリーズ『GOTHAM/ゴッサム』はバットマンの前日譚にあたる海外ドラマで、ブルース・ウェインの両親殺害事件を若かりしゴードン刑事が追う、というストーリー。若き日のゴードンと少年時代のブルースが中心に描かれています。 さらに、キャットウーマンやポイズン・アイビー、ペンギンなどヴィランたちのオリジンも描かれ、非常に興味深い内容になっています。 2019年2月現在、日本ではAXNで第4シーズンまで放送されました。しかし、残念ながら2019年のシーズン5での終了が決定しています。

『THE FLASH/フラッシュ』(2014〜)

稲妻がトレードマークの超高速で移動できるヒーロー、ザ・フラッシュが主人公のテレビシリーズ。主人公のフラッシュことバリー・アレンを『glee/グリー』などへの出演で知られるグラント・ガスティンが演じ、話題になりました。2014年にシーズン1が放送開始され、その人気から2019年現在シーズン4まで放送されています。 他のDCドラマとのクロスオーバー・エピソードも展開しており、ユニバースの人気を牽引しています。

『コンスタンティン』(2015)

ドラマ『コンスタンティン』の主人公、悪魔祓い師ジョン・コンスタンティンは黒魔術の達人です。DCコミックスでは珍しい変身しない〝大人向け"のヒーローと言ってもいいでしょう。日本ではシーズン1が2016年に放送され、シーズン2の期待が高まっていましたが、残念ながらシーズン1も13話で打ち切りになってしまいました。 マット・ライアン演じるジョン・コンスタンティンはDCコミックスのドラマ『ARROW/アロー』のシーズン4にも同役でゲスト出演しています。最新情報としてはCW Seedでコンスタンティンのアニメ化が決定しました。アニメでもマット・ライアンはジョン・コンスタンティンとして出演予定です。アニメでのコンスタンティンはどのように描かれていくのか目が離せません。

『SUPERGIRL/スーパーガール』(2015〜)

スーパーマンにいとこがいたのは知っていましたか?実は1984年に映画化もされているこのヒーロー、スーパーガールが海外ドラマ化。明るく可愛いヒロインが地球の危機を救います! アメリカでは2015年秋より放送開始。本国では2018年にシーズン4が放送されましたが、日本での放送は2019年2月現在、シーズン3までが放送されています。

『レジェンド・オブ・トゥモロー』(2016〜)

日本でも既に放送開始している『レジェンド・オブ・トゥモロー』はDCコミックスのヒーロー達がチームを結成し、悪と立ち向かうDCコミックス版アべンジャーズです。 シーズン1では『ARROW/アロー』や『The FLASH/フラッシュ』からヒーローが参加しているのですが、シーズン2では『ジャスティス・リーグ』の初代コマンダー・スチールの孫であるネイサン・ヘイウッドや動物の特性を使い自然を守るために戦うビクセンが新たに参加します。 アメリカでは既にシーズン3も放送され、日本でも同シーズンまでがHuluで配信されています。

『ブラックライトニング』(2018〜)

『ブラックライトニング』は、DCのアフリカ系アメリカ人のヒーローを主人公としたコミックを実写化したものです。 ヒーローを引退し、現在は高校の校長を務めるジェファーソン・ピアース。妻とは離婚してしまったものの、2人の娘の成長を見守る平穏な日々を送っていました。しかし、彼の住む街で100(ワンハンドレッド)という犯罪組織が幅をきかせるようになり、ピアースは家族と街の人々を守るために生まれ持った電撃を操る能力を活かして、スーパーヒーロー活動に復帰します。 アメリカでは2018年1月16日から放送が開始され、日本ではNetflixで配信が開始。本作は好評を博しており、シーズン2製作も確実と言われています。

『バットウーマン』(2019年放送予定)

2019年からDCドラマユニバースに『バットウーマン』が加わることが発表されています。 原作コミックのバットウーマンは、ブルース・ウェインの母マーサの兄弟でアメリカ陸軍のジェイコブ・ケイン大佐の娘、キャサリン・レベッカ・ケイン。ブルースの母方のいとこである彼女は、彼がゴッサムシティを空ける期間にバットマンを模した衣装を身につけて代役を務めています。 また、バットウーマンはアメコミヒーローのなかでもオープンなレズビアンとして知られているのも特徴。 テレビシリーズでバットウーマンを演じるのは『トリプルX:再起動』や『MEG ザ・モンスター』などに出演し、見事なアクションを披露しているルビー・ローズ。バットウーマンはレズビアンということで、私生活でもクィアを公言している彼女に白羽の矢が立ったそうです。

DCの映画もテレビシリーズも注目!

マーベルに負けない勢いで続々と実写化されているDCコミック作品。特にテレビシリーズにも力を入れており、クロスオーバーエピソードやスピンオフ作品も多く製作されています。 また、DCEUの映画は今後も注目作が目白押し。ワーナーブラザーズのDC映画部門の再編成によって、企画が進行していないものも多いようですが、コミックファンや映画ファンから熱い注目を浴びています。今後公開予定の気になる作品についても、続報が待ち遠しいですね! 2020年から2021年にかけてかなりハイペースで公開される予定となっていますので、楽しみに待ちましょう!