2026年7月24日更新

映画『借りぐらしのアリエッティ』お父さんの名前はポッド!かっこいい性格や声優まとめ

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借りぐらしのアリエッティ ポッド

ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』に登場するお父さん「ポッド」。家族を守り抜く「かっこいい」「頼れる」父親として、人気を集めているキャラクターです。 本記事では、そんなポッドの基本プロフィールや頼もしいサバイバル能力をはじめ、魅力的な性格、心に響く名言、担当声優まで徹底解説します! ※『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)のネタバレを含みます。

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【基本概要】映画『借りぐらしのアリエッティ』お父さんのプロフィール

『借りぐらしのアリエッティ』

映画『借りぐらしのアリエッティ』に登場する父親・ポッドは、年齢61歳、身長約13cmと小人にしてはかなり大柄です。 やや無口な性格ですが、毎日危険な「借り」に出かけ、娘のアリエッティに初めての借りを教えた頼もしい存在。 過酷な環境で生き残るための術を熟知しており、人間のまち針を剣の代わりに身につけ、様々な道具を巧みに使いこなすなど、家族を守るための極めて高いサバイバル能力を備えています。

【性格】お父さんがかっこいい?ジブリでは珍しい頼れる父親

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

ジブリ作品には頼りない父親が多く登場しがちですが、ポッドは非常に頼りがいのある稀有な存在です。 その姿はアメリカで最も成功したドラマシリーズの1つで、2026年にはNetflixでリメイクもされた「大草原の小さな家」のお父さんをイメージして描かれました。 ポッドは常に家族の安全を第一に考え行動する、とても家族思いな性格の持ち主です。実は初期構想において、ポッドは少しドジでコミカルなキャラクターとして描かれる予定でした。 しかし、過酷な環境の中で一家の命運を握る重要な決断を下さなければならない立場であることから、最終的には現在のような厳しくも頼もしい性格へと変更されたという経緯があります。

【名言】おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ。

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

アリエッティが人間の少年・翔に会いに行ってしまった際のセリフです。 人間に見られたら引っ越さねばならないという掟がある中、好奇心から翔に近づく娘に対して発せられました。これは単に掟を破った娘を頭ごなしに怒っているわけではありません。 小人にとって人間に見つかることがいかに致命的かを説き、自身の行動が一家にもたらす結果について、アリエッティ自身に考えることを促すための冷静な忠告でした。

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【声優】お父さん役は三浦友和

三浦友和

アリエッティのお父さん・ポッドの声を担当したのは俳優の三浦友和です。 『伊豆の踊子』(1975年)や『台風クラブ』(1985年)、近年では「ALWAYS 三丁目の夕日」や「アウトレイジ」シリーズなど、数多くの名作に出演する大御所俳優です。 無口で厳格ながらも家族を愛するポッドに、落ち着いた重厚な声が見事にマッチし、頼れる父親の存在感を引き立てています。

映画『借りぐらしのアリエッティ』お父さんの名前や性格まとめ

『借りぐらしのアリエッティ』
© 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW

ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)のお父さん・ポッドのかっこいい性格や名言、声優情報についてまとめました。 配信で見直す際は、ぜひ無口で家族思いな頼れる父親・ポッドの活躍に注目して楽しんでみてくださいね!