2026年8月15日更新

『ちいかわ』ラッコ先生の呼び方は?強さや死亡説・かわいい一面を解説

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ちいかわ ラッコ

ちいかわたちの憧れの最強ランカー・ラッコ先生強いだけでなく、性格も尊敬できるところが詰まっているラッコ先生を解説!先生と呼ばれるようになった経緯や、意外と甘党な一面、強さなどを紹介していきます。 大きな話題となっている映画「人魚の島のひみつ」でラッコ先生が気になったという人も、ぜひその魅力に触れてみてください! ※この記事は「ちいかわ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「ちいかわ」ラッコのプロフィール

名前 ラッコ
声優 内田雄馬
階級 討伐ランキング1位
呼ばれ方 先生 , 上位ランカー , お師匠

ラッコ先生は額に十文字傷を持つラッコのちいかわ族です。その精悍な顔つきとマント、背中に刺した剣から孤高の剣士といった雰囲気が漂いますが、実はとても面倒見がよく気さくな人物。 作中屈指の人格者で、自分より弱い者が相手であってもきちんと相手を立てたり、相手(モモンガ)に非があっても相手の言動から自分の行いを見直したり。ラッコの言動は読者にとっても学びが多く、まさに先生という呼び名がぴったりです。

【強さ】ラッコ先生はハチワレたちの師匠!?

ラッコは討伐ランキング堂々の1位を誇る、ちいかわ族最強の存在です。上空を飛ぶ得物を瞬殺した際には、目にも止まらぬほどの剣さばきと跳躍力を見せていました。 ラッコが背負う剣は、討伐で上位4位以内のものだけがもらえる武勲の証。柄にはラッコの似顔絵が掘られています。トップランカーとして周りからも憧れの的。ラッコは行く先々でモブにその言動を注視されていました。 ちいかわとハチワレはラッコに憧れ、弟子入りしています。ラッコも自分を憧れて慕ってくれる2人がかわいいようで、ご飯をおごるなど、よく面倒を見ている様子。

【死亡】ラッコ先生の現在は?

ちいかわ 島編 セイレーン編

ラッコは死亡していません。死のピンチに陥るような描写も、20206年8月現在ゼロ。ちいかわ族ながら、その強さは別格。ラッコ先生の強さがあれば、簡単に倒されるということはないでしょう。 武力はもちろん、ラッコ先生は敵との交渉をしたり、敵を出し抜く策を巡らせたり、知略にも長けています。武力のみだとやや危なっかしさが残りますが、思慮深さも併せ持っているラッコ先生は間違いなく最強のちいかわ族です。

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【呼び方】ラッコ師匠・マスター・先輩⋯⋯どう決まった?

いまは先生という呼び方が定着したラッコですが、その呼び方には紆余曲折がありました。最初、ハチワレたちは、シーサーが鎧さんを「お師匠」と呼んでいるのに憧れ、一度そう呼びます。 ですが唯一無二の呼び方がほしいラッコは、別の呼び方を模索。最初はマスターにしようとしますが、喫茶店で店主がそう呼ばれているのを聞き、悩んでしまいます。 その様子をみて、ハチワレたちは「先生」を考案。ラッコも気に入り先生に落ち着きました。

【甘党】かわいすぎる一面も!気になる性格は?

強くて優しいラッコ先生は大の甘党。甘い物を前にすると目がキラキラし、ほわほわと表情も緩みます。それを弟子には見せないようにするのも、健気でかわいらしいですね。 いきつけの喫茶店では「いつもの」でパフェが出てきます。クリームが乗ったウィンナーコーヒーも苦くて、追加の粉砂糖をもらっていたほど。島編では、討伐報酬をいぶかしつつも、島限定スイーツにつられて船に乗っていました。

【声優】 ラッコを演じるのは内田雄馬

内田雄馬

ちいかわ族とは思えぬイケボなラッコを演じているのは内田雄馬(うちだゆうま)です。姉もおなじく声優の内田真礼であることでも有名。高い歌唱力を武器にアーティストとしても活動中です。 『呪術廻戦』の伏黒恵役や『メダリスト』の夜鷹純役、『WIND BREAKER』桜遥役などが有名です。

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「ちいかわ」みんなを鍛えるラッコ先生

「ちいかわ」の最強ちいかわ族にて甘い物大好きなラッコ先生を紹介しました。人格者であり、みんなを褒めて鍛える頼れるラッコ先生の今後の活躍にも期待です!