【ネタバレ】『VIVANT』第19話あらすじ エリシャの娘・プリシャがキーパーソン!?奪還作戦がいよいよスタート
堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第19話が4日に放送された。乃木(堺雅人)は別班員を奪還するため行動を開始。その一方で、エリシャとテント、シンシーの目的も明らかとなった。 リュウ(堺雅人)は野崎(阿部寛)をマインドコントロールし、自分だけがテントの情報を入手したとハン(宮下今日子)を出し抜き、シンシーの核融合チームの責任者のポストを手に入れる。 リュウはハン、野崎、ドラム(富栄ドラム)とともに、情報ブローカーであるタイランの豪邸へと向かう。ここで核融合技術を生み出した第一人者・エリシャが今も生きていることを確認したリュウ。そしてタイランから、ある情報を聞き出した。 タイランはエリシャを拘束後に妻を殺害し、核融合技術の情報を得ようとする。エリシャの娘・プリシャも拘束しもう少しで口を割れるかと思った時、年を取った侍と若い侍がプリシャを連れ去ったというのだ。 プリシャは当時2歳で、現在は9歳。エリシャはプリシャが見つからない限り口を割る様子がなく、シンシーは必死にプリシャの行方を追っていたのだ。 プリシャを連れ去った侍は、テントのマークがついた鋭い刀を持っていたと言うタイラン。この話を聞いたリュウは「あなたの出番です」と野崎を促し、野崎は「テントの主導者・ノゴーンベキだ」と話し始めたのだった。 この展開にSNSでは「え!プリシャってまさかジャミーン!?」「若い侍はアディエル、もしくはノコルか」「和田さん、本当に亡くなったのかな」などの声が。別班員の和田が殺される描写は、目を背けてしまうほど辛いものだった。 現在はプリシャがジャミーンではないかという考察が相次いでいる。アディエルがジャミーンを守りながら生活し、現在は薫と生活しているジャミーン。薫とジャミーンが襲われる予告もあったが、今後ジャミーンがキーパーソンとなりそうだ。