2026年9月7日更新

「VIVANT」ジャミーンの現在や父とは?サヴァン症候群の能力を解説!キャスト変更(本間さえ)はなぜ?

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『VIVANT』の続編で注目を集めるキャラクターの一つが、バルカ共和国の少女・ジャミーンです。難病・ファロー四徴症を患いながらも、独特の能力を持つ彼女は、物語の重要な鍵となるキャラクター。第1シーズンと第2シーズンでキャストが変更されたことでも話題になっています。 この記事では、ジャミーンの基本プロフィールから、キャスト変更の背景、そして彼女が持つ不思議な能力について詳しく解説していきます。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説

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「VIVANT」ジャミーンの基本概要!父親や抱えていた病気を解説

名前 ジャミーン
関係者 アディエル(父・第1話にて死亡) , 柚木薫(主治医)
特記事項 ファロー四徴症を患う , 人の善悪を見抜く能力がある
キャスト ナンディン-エルデネ・ホンゴルズラ(第1シーズン) 本間さえ(第2シーズン) 詳しくはこちらを参照

ジャミーンは、バルカ共和国に住む少女です。難病・ファロー四徴症を患っており、柚木薫が主治医を務めています。 彼女の父・アディエルはテントが運営する孤児院の出身で、ノコルとは兄弟のように育てられました。そのためジャミーン本人もテント(孤児院関係者)やノゴーン・ベキを慕っています。 善悪を見分ける不思議な能力を持っています。

ジャミーンは現在なにしてる?バルカではなく日本で暮らす生活

ジャミーンは現在、日本で薫と暮らしながら「バヤルアカデミー」という学校に通っています。モンゴル人の子どもが多く通う学校のようです。ドラムが薫やジャミーンのもとに訪れた際には、元気な様子を見せていました。 バルカではなく日本で暮らしているのは、薫の存在だけが理由ではないのかもしれません。乃木がアリに対して「ジャミーンはバルカで暮らしてもいいんじゃないか。」と提案した際に、アリは全力で否定。バルカにはまだ問題が残っていそうです。

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ジャミーンが「奇跡の少女」と言われる由来を解説!予知能力がある?

ジャミーンは「奇跡の少女」と呼ばれる理由は、彼女が数々のピンチを事前に察知していたためです。 ジャミーンは砂漠で倒れていた乃木を発見しましたが、これは偶然ではなく、父アディエルを彼のもとへ導いたのでは?と言われています。また、ザイールのテントを指さし、なにかを訴えようとしている様子も見せていました。その後、ザイールはテントで自爆テロを起こします。ジャミーンはこれも予見していたのではないか?とも考察されています。 後述する「人の善悪を見分ける」能力も、彼女が「奇跡の少女」と呼ばれる理由の1つです。

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ジャミーンはサヴァン症候群!「人の善悪を見分ける」能力を持つ

乃木はアディエルから「ジャミーンは、直感的に人の善悪を見抜く能力がある」と聞きます。 報告書に書かれたその記載に対し、櫻井司令は「生まれつき常人離れした能力を持つサヴァン症候群の類型かもしれません。中でも、人の善悪を見抜くというのは、世界でも数件しか症例がない大変稀有なものです。もし、彼女がそうなら今後我が国の役に立つかもしれません。」と返信。そして、ジャミーンに犯罪者とそうでない人の写真を見せるテストを実施。「善悪を見抜く能力」があるということが認められます。 その能力を使って、佐野部長が善人であることを把握。また、和久井と鈴木にも反応を見せます。別班の調査によって、和久井がモラハラDV夫であったこと、鈴木がシンシーの工作員であることが判明。やはり、ジャミーンの能力は本物のようです。

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なぜ野崎に懐かないのか?悪人判定の反応を示した理由を考察

「人の善悪を直感的に見抜ける」能力を持つジャミーンは、野崎に悪人判定の反応を少し見せ、なぜか懐かれていません。 当初、野崎に懐かないのは、潜入捜査と言えど、別班員を売ったからだと考えられていました。しかし、佐野部長には反応を見せませんでした。野崎にはまだ裏があるのでしょう。

【過去】ジャミーンの父親はアディエルではない?話せない理由も解説

ジャミーンは乃木と出会う2年前、母が事故で亡くなるところを目撃してしまい、そのショックから話すことができなくなってしまいました。さらに第1シーズン第1話で、父親のアディエルが自爆テロに巻き込まれて亡くなってしまいました。 またファロー四徴症という心臓病を患っていたため、主治医である薫とともに日本に渡り、手術を受けました。一時は危険な状態に陥るものの、のちに持ち直し、元気になりました。 父アディエルは孤児院出身のため両親は不明ですが、ジャミーンとアディエルに血の繋がりがないという描写は作中にはありませんので、普通に親子なのではないでしょうか。

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キャスト変更(モンゴル人子役→本間さえ)はなぜ?声優は大谷育江

第1シーズンでは、モンゴル人の子役ナンディン-エルデネ・ホンゴルズラがジャミーンを演じていました。しかし第2シーズンでは、日本人の本間さえにキャストが変更に。 この変更の理由は、第2シーズンの時間軸が第1シーズンから直結している(年数が経過していない)ためです。現実世界では3年の時間が経過しているため、第1シーズンでジャミーンを演じたホンゴルスラは、もう10代中盤になっています。 ジャミーンが使う翻訳アプリの音声は大谷育江が担当しています。

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ナンディン-エルデネ・ホンゴルズラ

『VIVANT』(2023) ジャミーン(ナンディン・エルデネ ホンゴルズラ)

第1シーズンでジャミーンを演じたのは、モンゴル人の子役ナンディン-エルデネ・ホンゴルズラです。 現地のオーディションで大抜擢された彼女は『VIVANT』で子役デビュー。福澤克雄監督から熱心な演技指導を受け、表情豊かなジャミーンを見事に演じました。

本間さえ

第2シーズンでジャミーンを演じるのは本間さえです。 現在中学1年生の彼女は、「濃いめのカルピス」のCMやドラマ『顔だけ先生』(2021年)、映画『ふつうの子ども』(2025年)などに出演しています。

【声優】翻訳アプリの音声を大谷育江が担当

第2シーズンでジャミーンの使う翻訳アプリの声を担当しているのは、声優の大谷育江です。 「ポケットモンスター」シリーズのピカチュウ役や『ONE PIECE』のトニー・トニー・チョッパー役などで知られています。

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「VIVANT」ジャミーンが物語のキーパーソンとなるか…?キャスト変更の理由を解説

『VIVANT』に登場する「奇跡の少女」ジャミーンについて解説しました。 人の善悪を見抜く不思議な能力や、翻訳アプリを通したコミュニケーションなど、少しドラムに似た魅力のある彼女。第2シーズンのキーパーソンとなるのかにも注目です。