2026年11月7日更新

「LOST10 ロストテン」第4話 直に隠された悲しい過去……門伝は潜入捜査かマトリ?

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横浜流星

横浜流星主演の金曜ドラマ『LOST10』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の第4話が6日に放送された。山で遭難中とされる門伝(兵頭功海)が渋谷の防犯カメラに映っていたことから、東京へ渡った小駒(横浜流星)と直(小栗旬)。そこで、直の知られざる過去が明らかとなった。 直は既婚者であかね(市川実日子)という妻がいるが、2年前から別居中とのこと。2人には娘がいたのだが、6歳の時に電動キックボードにはねられ帰らぬ人となった。直が小学校に迎えに行き、父を発見し走り出した際に起こった事故。直は今も自分を責め続けていたのだ。 亡くなった田畠(飯豊まりえ)の姉・知花(野呂佳代)は、田畠が自殺だと判定されると田畠の娘・乃々(木内天奏)が保険金を受け取ることができず、田畠の死について調べてほしいと直に頼む。乃々によると、田畠は別に新たな仕事を始めており、いつも何かに怯えていた様子だったと言う。 乃々の治療費は、月に100万かかっていることもあった。田畠1人で支払える額ではなく、小駒と直は田畠の闇バイトへの関与を疑い始める。 そして渋谷で門伝の行方を必死に追い続けた小駒は、ついに門伝に接触。門伝は2人を地下駐車場に連れて行き、自分の防犯カメラ映像を見た警察関係者は他にいるのかと小駒に確認する。 「今から話すことは誰にも言うな」と忠告した時、車から出てきたのは同じく遭難中のツアー客・宇江松(吉岡睦雄)と美咲(森田想)。3人とも行方不明にはなっておらず、何かのグルだったことが分かる。 この展開に「え!やっぱり生きてるやん!」「3人は潜入捜査?マトリか?」「直にも辛い過去が。犯人誰だったん?」などと考察が大盛り上がり。 門伝らはすんなりと正体を明かそうとしたことから、恐らく警察関係者かマトリの可能性が高い。直の娘をひいた電動キックボードに乗っていた人物は誰なのか、ここも今後注目が集まる。

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