2026年9月28日更新

【ネタバレ更新】ドラマ『LOST10 ロストテン』あらすじ・キャスト解説!横浜流星×塚原あゆ子で贈る遭難事故から始まるサスペンス

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TBS金曜ドラマが、完全オリジナルのヒューマンサスペンス『LOST10(ロストテン)』に決定しました。演出は塚原あゆ子、脚本は奥寺佐渡子、主演は横浜流星という、映画『国宝』(2025年)の再タッグとなります。『Nのために』(2014年)『最愛』(2021年)を生み出した制作陣が再集結した、この秋注目の一作です。 北海道を舞台に、登山ツアー中の遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけとして、複数の人物の運命が絡み合っていきます。10月16日から放送開始する本作に注目。 この記事では、ドラマ『LOST10』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『LOST10』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル金曜ドラマ『LOST10』(読み:ロストテン)
放送2026年10月16日~ (毎週金曜よる10時)
放送局TBS系
出演小駒役/横浜流星 , 直役/小栗旬 , 亜矢役/中村アン , 田畠役/飯豊まりえ , 吉野役/井口理 , 知花役/野呂佳代 , 淡島役/岩谷健司 , ハルネ役/斉藤由貴 , 登里役/松下洸平 , あかね役/市川実日子
ジャンルヒューマンサスペンス(完全オリジナル)
テーマすべてを疑え
脚本奥寺佐渡子
演出塚原あゆ子
プロデュース新井順子
製作TBSスパークル , TBS
舞台北海道
公式サイト公式サイトはこちら

『LOST10』は、2026年10月期のTBS金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で放送される連続ドラマです。製作はTBSスパークルとTBS。特定の原作を持たない完全オリジナル作品で、ジャンルはヒューマンサスペンスです。 タイトルの読みは「ロストテン」。北海道の雄大な大地を舞台に、ある遭難事故を起点として物語が二転三転していく、中毒性のある展開が予告されています。ドラマファンから絶大な支持を集める制作陣が、緻密な人間ドラマと映像美で魅せる一作となりそうです。

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ドラマ『LOST10』あらすじ

物語の舞台は、北海道の雄大な自然が広がる大地です。ある登山ツアーの最中に、遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」が発生します。 この事故をきっかけに、さまざまな人物の思惑や過去が少しずつ浮かび上がり、それぞれの運命が複雑に絡み合っていきます。正義と悪、そして人が抱える繊細な感情の機微をていねいに描きながら、物語は二転三転。先の読めない展開で、視聴者を惹き込んでいきます。 現時点で詳しいストーリーは明らかにされていません。続報の解禁を待ちましょう。

ドラマ『LOST10』キャスト紹介!横浜流星×小栗旬を軸に10人の実力派がそろう

小駒役/横浜流星 北海道県警・刑事
直役/小栗旬 フリー調査員
亜矢役/中村アン 支樺岳ツアー参加者
田畠役/飯豊まりえ 支樺岳ツアー参加者
吉野役/井口理 道東総合病院・小児科医
知花役/野呂佳代 田畠の姉妹
淡島役/岩谷健司 北海道県警/小駒の上司
ハルネ役/斉藤由貴 登山ツアー参加者の家族
登里役/松下洸平 北海道にある会社の代表取締役社長
あかね役/市川実日子 保険会社社員

小駒役/横浜流星

主人公の小駒を演じるのは、横浜流星です。北海道の、めったに事件が起こらない町で暮らす刑事でありながら、支樺岳事件をきっかけに思いもよらない事態へと巻き込まれていきます。 横浜流星は、映画『国宝』(2025年)で塚原あゆ子・奥寺佐渡子とタッグを組んだ間柄。「信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。」と、意気込みをコメントしています。

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直役/小栗旬

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物語の鍵を握るもうひとりが、フリーの保険調査員・直(なお)です。小駒とともに物語の中心に立ち、敵にも味方にもなりうる異色のバディとして、事件をかき乱していきます。 演じるのは、5年ぶりに民放の連続ドラマへレギュラー出演する小栗旬。横浜流星とは今回が初共演。ある想いを抱えた直が物語をどう揺さぶるのか、注目が集まります。

亜矢役/中村アン

中村アン

遭難したツアー客のひとりで、中学校教諭の亜矢を演じるのは中村アンです。2026年8月21日に、飯豊まりえとともに出演が発表されました。 『グランメゾン東京』(2019年)や『着飾る恋には理由があって』(2021年)、連続テレビ小説『おむすび』(2024年)などに出演してきました。事故の当事者として、何を見て何を語るのか。証言が食い違っていく物語の中で、重要な位置を占めそうです。

田畠役/飯豊まりえ

飯豊まりえ

事故が起きた登山ツアーのガイド・田畠役は飯豊まりえ。中村アンと同じく、2026年8月21日に発表されました。 映画『暗黒女子』(2017年)や『祈りの幕が下りる時』(2018年)、『惡の華』(2019年)などに出演してきた俳優です。ツアーを引率していた当事者として、責任の所在をめぐる渦の中心に置かれます。 田畠には娘がおり、その主治医である吉野、そして姉の知花と、周囲の人物が次々と物語に引き込まれていきます。

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吉野役/井口理

井口理

田畠の娘の主治医であり、親身に寄り添う小児科医・吉野を演じるのは井口理です。ロックバンド・King Gnuのボーカル&キーボードとして知られ、本作が初の連続ドラマレギュラー出演となります。 俳優としても着実にキャリアを重ねてきました。初挑戦にして主演を務めた舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』(2025年)に続き、2026年10月2日には主演映画『逃げろお嬢さん』も公開されます。塚原あゆ子と新井順子とは『MIU404』(2020年)へのゲスト出演以来のタッグ。奥寺佐渡子とは、主題歌を歌唱した映画『国宝』(2025年)に続く縁となりました。 井口は「台本を一気に読ませていただきましたが、各話ごとの緊張感や『次はどうなっていくんだろう』という展開の面白さに一気に引き込まれました」とコメント。演じる吉野のことも疑いながら物語を追ってほしいと、作品のテーマになぞらえて呼びかけています。

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知花役/野呂佳代

野呂佳代

田畠の姉・知花役には野呂佳代。制作チームからの熱烈なオファーを受け、本作が初タッグとなります。 TBSでは日曜劇場『リブート』(2026年)や『フェイクマミー』(2025年)といった話題作に出演してきました。2026年8月には『銀河の一票』での演技が評価され、第128回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しています。 野呂は「毎週次が気になる展開になっていてみなさんと一緒に考察を楽しみたいです」とコメント。親しみやすさとリアリティのある演技で、知花を繊細に立ち上げます。

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淡島役/岩谷健司

小駒(横浜流星)の上司にあたる支樺署刑事生活安全課の主任・淡島を演じるのは岩谷健司(いわや・けんじ)です。2026年9月4日に、斉藤由貴とともに7人目・8人目のキャストとして発表されました。 岩谷は舞台を主戦場としながら、映画『三度目の殺人』(2017年)や『岬の兄妹』(2019年)、『ロストケア』(2023年)で存在感を示してきた俳優です。ドラマでも『地面師たち』(2024年)や連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年)などに出演しています。 この制作陣とは、映画『ラストマイル』(2024年)とドラマ『最愛』(2021年)『石子と羽男』(2022年)でも顔を合わせてきました。ただし連続ドラマへのレギュラー出演は、本作が初めてとなります。

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ハルネ役/斉藤由貴

斉藤由貴

事故が起きた登山ツアー参加者の家族・ハルネを演じるのは斉藤由貴です。岩谷健司と同じく、2026年9月4日に発表されました。 斉藤は『スケバン刑事』(1985年)や連続テレビ小説『はね駒』(1986年)で一時代を築き、その後も『歌姫』(2007年)、大河ドラマ『真田丸』(2016年)、『大奥』(2023年)などに出演。映画『三度目の殺人』(2017年)では第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しています。本作は奥寺佐渡子・塚原あゆ子・新井順子の制作陣とは初タッグです。 ハルネという役名について斉藤は「名前の響きだけで絶対なんかあるだろと勘ぐりたくなる役名」とコメント。「独特な毒と美しさをもった人物」「俳優冥利に尽きる役」と語っており、ただの被害者家族では終わらない気配が漂います。

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登里役/松下洸平

松下洸平

北海道にある会社の代表取締役社長・登里を演じるのは松下洸平です。2026年9月11日に、市川実日子とともに9人目・10人目のキャストとして発表されました。制作陣は登里について、爽やかさの中に強い想いと大人の知性を併せ持つ人物だと説明しています。 松下は連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)で広く知られ、『いちばんすきな花』(2023年)や『放課後カルテ』(2024年)で主演を務めてきました。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では徳川家康を演じます。この制作陣が手がけた『最愛』(2021年)では、刑事・宮崎大輝役で強い印象を残しました。 出演にあたり松下は「人はそれぞれ、守りたいものを抱えて生きているんだと、改めて感じました」とコメント。「自分にとって大切なものは何か」「それをどう守っていくのか」を考えるきっかけになれば嬉しい、と視聴者に呼びかけています。

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あかね役/市川実日子

市川実日子

東京にある保険会社の社員・あかねを演じるのは市川実日子です。松下洸平と同じく、2026年9月11日に発表されました。フリーの保険調査員・直(小栗旬)と職能が近い立ち位置だけに、事故の調査にどう関わってくるのかが気になるところです。 市川は塚原あゆ子と新井順子が手がけた『アンナチュラル』(2018年)、そして映画『ラストマイル』(2024年)で、いずれも東海林夕子役を演じてきました。映画『シン・ゴジラ』(2016年)の尾頭ヒロミ役では第40回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。横浜流星とは日曜劇場『DCU』(2022年)以来の共演となります。 市川は脚本について「読んでいる時点で次の回がとても気になる作品でした」とコメント。撮影で悩んでいると塚原監督がふと横にいてくれると明かし、久しぶりに会った横浜流星を「変わらずに優しく、まっすぐに活き活きと悩んでいらっしゃるように感じて、その姿を頼もしく思います」と語っています。

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脚本・奥寺佐渡子×演出・塚原あゆ子×P・新井順子——『Nのために』『最愛』の制作陣が再集結

ドラマ『Nのために』 paravi

本作最大の注目点は、ドラマファンから絶大な支持を集める制作陣の再集結です。脚本を手がけるのは、『Nのために』『最愛』『下剋上球児』や映画「国宝」で知られる奥寺佐渡子。キャラクターの正義や悪、繊細な感情の機微を美しく綴る筆致に定評があります。 演出は、『最愛』『海に眠るダイヤモンド』や映画「ラストマイル」などを手がけた塚原あゆ子。出演者の自然な演技を引き出し、映像美と巧みな伏線回収で物語を紡ぎます。両者を率いるのは、同じく『最愛』『Nのために』を支えてきた新井順子プロデューサー。名作を次々と生み出してきた黄金チームが、完全オリジナル作品でどんな物語を描くのか、期待が高まります。

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ドラマ『LOST10』の見どころを解説

『Nのために』『最愛』制作陣による完全オリジナルサスペンス

ドラマ『最愛』

最大の見どころは、『Nのために』『最愛』を手がけた奥寺・塚原・新井のトリオが贈る、完全オリジナルのヒューマンサスペンスであることです。原作がないからこそ、結末が読めない緊張感を最後まで味わえるはず。数々の名作を生んできたチームが放つ新作に、期待が高まります。

北海道・支樺岳事件を起点に絡み合う群像劇

物語の起点となるのは、北海道の雄大な大地で起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」です。ひとつの事故をきっかけに、複数の人物の思惑や秘密が交錯し、物語は二転三転していきます。 掲げられたテーマは「すべてを疑え」。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、そして試される絆——10人のキャラクターを軸に、幾重もの「ロスト」から真実が導き出されます。誰の言葉を信じるべきなのか、最後まで気を抜けません。

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塚原あゆ子の映像美と、奥寺佐渡子が紡ぐ緻密な人間ドラマ

塚原あゆ子ならではの美しい映像と、出演者の自然な演技も見どころです。奥寺佐渡子が描く緻密な人間ドラマを、塚原が唯一無二の感性で映像化。張り巡らされた伏線がどう回収されていくのかにも、注目が集まります。

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金曜ドラマ『LOST10』は2026年10月放送開始!

2026年10月期のTBS金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』は、毎週金曜よる10時に放送されます。脚本・奥寺佐渡子、演出・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という『Nのために』『最愛』の制作陣が再集結した、完全オリジナルのヒューマンサスペンスです。 主演の横浜流星と小栗旬の発表後、2026年8月21日から週2名ずつキャストが追加されてきました。9月11日の松下洸平・市川実日子をもって、物語の核となる10人が出そろっています。 「すべてを疑え」をテーマに、北海道の「支樺岳事件」を起点として二転三転する物語。誰が何を隠しているのか、ぜひリアルタイムで見届けてください。