『LOST10』ハルネ(斉藤由貴)は夫を殺した黒幕?怪しすぎる行動と保険金の謎を考察【ロストテン】
TBS系金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』で、遭難事故で亡くなった二階堂照之(金子昇)の妻として登場するのが、斉藤由貴演じるハルネです。夫を亡くしたばかりの妻でありながら、事故直後に死亡保険金を請求するなど不可解な行動が目立ち、視聴者から「怪しさ200%」との声も上がっています。 この記事では、ハルネのプロフィールや人物像、怪しすぎる行動の数々、そして夫の死にどう関わっているのかを考察します。
『LOST10(ロストテン)』二階堂ハルネのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 二階堂ハルネ |
| 立場 | 遭難事故で亡くなった二階堂照之の妻 |
| 夫の職業 | 飲食店経営 |
| 夫の死亡保険金 | 1億5000万円(2ヶ月前に5000万円から増額) |
| 演じる俳優 | 斉藤由貴 |
ハルネは、支樺岳の遭難事故で遺体となって発見された二階堂照之(金子昇)の妻です。被害者の家族でありながら、悲しみに暮れる様子はあまり見られません。それどころか、夫の死を知ってすぐに死亡保険金を請求しました。
【考察】ハルネが怪しすぎる!第1話〜第2話の不可解な行動
事故直後に死亡保険金を請求
夫の二階堂には、1億5000万円の死亡保険金がかけられていました。しかもその契約は、事故の2ヶ月前に5000万円から増額されたばかりでした。事故直後に保険金を請求したハルネに不審を抱いたのが、保険調査員の直(小栗旬)です。 直に「ご夫婦仲良しでした?」「ご主人に満足してました?」と踏み込んだ質問をされたハルネ。保険金をめぐって、最初に疑いの目を向けられた人物となりました。
夫のレストランから現金を持ち去る
第1話では、ハルネが夫が経営するレストランの現金をカバンに詰めて持ち去る場面も描かれました。夫を亡くしたばかりの妻としては、あまりに不自然な行動です。
誰に電話していた?トランクで荷物を受け渡す
第2話では、ハルネがショッピングモールに行くシーンが描かれました。誰かに電話で「頼んでたことって大丈夫そう?」と質問するシーンが。そして、怪しい男がハルネの車のトランクから荷物を取る様子も。
【考察】ハルネは夫を殺した黒幕?亜矢との共謀説や怪しい夫の商売
増額されたばかりの保険金に、店の現金の持ち出しと、ハルネには怪しい要素がそろっています。ハルネは夫の死にどう関わっているのでしょうか。
考察①亜矢(中村アン)と共謀して保険金を狙った?
二階堂のペットボトルからは、二階堂の唾液と睡眠薬の成分に加えて、ツアー参加者・亜矢の指紋が検出されています。亜矢は参加者全員の山岳保険の受取人でもありました。保険金という共通点を持つハルネと亜矢が手を組んでいるという説は、第1話の時点から浮上しています。ただし、2人の接点はまだ描かれていません。
考察②夫の裏の商売を知っていた?
二階堂は、店で働く外国人スタッフに違法な商売をさせていたのではないか、という見方もあります。だとすれば、ハルネもそれを知っていて、証拠を隠そうとしているのかもしれません。
考察③黒幕は別にいて、ハルネは保険金を受け取る役?
第2話では、ツアーガイドの田畠(飯豊まりえ)が誰かからの電話を受けた後に飛び降りてしまいました。事件の裏には、まだ姿を見せない黒幕がいる可能性があります。黒幕の指示で二階堂が殺害され、ハルネが保険金を受け取るという筋書きも考えられそうです。 第3話では、直が二階堂の葬儀でハルネに話を聞くと予告されています。ハルネが何を語るのかに注目です。
【キャスト】ハルネを演じるのは斉藤由貴!"怪演"に「目が離せない」の声
ハルネを演じる斉藤由貴は、ドラマ「スケバン刑事」やNHK連続テレビ小説「はね駒」のヒロイン役で一時代を築いた俳優です。歌手としても「卒業」などのヒット曲を持ちます。映画「三度目の殺人」では、第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しました。本作は、奥寺佐渡子・塚原あゆ子・新井順子の制作陣との初タッグです。 斉藤はハルネという役名について、「名前の響きだけで絶対なんかあるだろと勘ぐりたくなる役名」とコメントしています。さらに、「独特な毒と美しさをもった人物」「俳優冥利に尽きる役」とも語っています。 第1話の放送後には、存在感たっぷりのハルネに「怪しさ200%」「毒々しい」「斉藤由貴から目が離せねえ」といった声が寄せられ、その怪演が話題を集めています。
『LOST10』ハルネ(斉藤由貴)は夫の死の真相を知っているのか?
夫の死後すぐに保険金を請求し、店の現金を持ち出すなど、怪しい行動を重ねるハルネ。彼女は夫を殺した犯人なのか、それとも何かを守ろうとしているだけなのか。「すべてを疑え」というテーマのとおり、ハルネの言動に隠された真意に注目しながら、物語を見届けてください。


