映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』のあらすじ、キャスト【キュートなボーイミーツガールストーリー】

2017年7月6日更新

2015年8月1日公開の映画の『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』のあらすじやキャストについての情報をまとめました。

洋楽やミュージカル好きにおすすめ!70年代のカルチャー満載のレトロな映画!

スコットランドの人気バンド「ベル・アンド・セバスチャン」のスチュアート・マードックが初監督と脚本を手がけ、2009年リリースのソロ・アルバム「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」をミュージカル映画化。70年代のファッションや音楽を背景にレトロでキュートなミュージカル映画が2015年8月1日より公開されます!

ベルリン国際映画祭やサンダス映画祭など様々な映画祭を圧巻した本作品のあらすじ!

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

スコットランド、グラスゴー。拒食症の治療で入院しながら、たった一人でピアノに向かっては作曲に没頭するイヴ(エミリー・ブラウニング)は、街へと飛び出してライブハウスに行く。そこで彼女は、アコースティックギターを手にしたジェームズ(オリー・アレクサンデル)と知り合う。やがて彼にキャシー(ハンナ・マリー)という少女を紹介され、三人で音楽活動に乗り出していく。こうして音楽と青春と友情を謳歌(おうか)するイヴだったが……。

個性的でキュートなキャスト満載!

主人公は様々な映画にも出演し個性的な実力派女優、エミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニング

エミリー・ブラウニングは、1998年に『The Echo of Thunder』でデビューしその後の2001年の『The Man Who Sued God』で映画デビューしました。翌年2002年公開の『ゴーストシップ』で注目を集め、女優としての道をスタートしました。

ジェームズ役のオリー・アレクサンデル

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

オリー・アレクサンダーは、イングランドの俳優。イヤーズ・アンド・イヤーズのボーカルとしても知られています。本作では彼を中心に様々な人間関係が展開されていきます。

キャシー役のハンナ・マリー

“God Help The Girl” New York Special Screening

ハンナ・マリーは、2007年にキャシー・エインズワース役でイギリスのティーンテレビシリーズ『スキンズ』に出演して、話題になった女優です。2009年、テレビ映画『アガサ・クリスティーミス・マープル4 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』にドロシー・サベッジ役で出演。2010年、エミリー役で『Chatroom/チャットルーム』に出演し、監督は中田秀夫が努めました。

青春、友情、恋愛...思春期を謳歌する若者の物語のみどころ!

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール

拒食症で入院中の少女が偶然に出会った少年少女と偶然に音楽活動を始めることになります。思春期独特の悩みや将来の不安と戦う少年少女。それに加えて70年代のレトロなファッションと音楽によって古臭い青春映画をより新しく新鮮なものになっています。10代、20代、30代と年齢を問わずに様々な視点からこの映画を楽しむことができるのではないでしょうか??