ルパン三世映画おすすめランキング!カリオストロの城などの名作一覧

2017年7月6日更新

第1作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』から『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』まで、スピンオフ作品を含め計9作が公開されている劇場版『ルパン三世』。それぞれの作品をciatrでの評価★数をもとに、ランキング形式でご紹介します。

これまでに劇場公開された、映画版『ルパン三世』

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ルパン三世の劇場版は、1978年に第一作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』が公開。以降、番外編となる『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』を合わせ数々の名作が生み出されています。

それぞれの作品をCiatrでの評価★数をもとに、ランキング形式でご紹介します。

第9位 『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』(第3作 1985年)

satikuru うーん、悪くはないけど。

バビロンの黄金をめぐる、ルパン達とマフィアのボス、マルチアーノとの攻防の物語。前二作とは雰囲気が変わり、遊び要素が強い作品となっています。また本作は、初代のルパン声優、山田康雄氏がルパンを演じた最後の映画作品となりました。当初、宮崎駿監督の推薦で押井守氏が監督を務める予定が、幻に終わったという裏話も。

第8位 『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』(第6作 1996年)

『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』

S_ogamo 1996年制作。

今作のルパンは若干作画が濃いめ。 相変わらず音楽が格好いい。

漫画原作者のモンキー・パンチ氏が初めて監督を担当した作品で、他の作品に比べ、キャラクター達が最も原作に近く描かれています。おちゃらけた感じは影を潜め、登場人物全員がとにかくかっこいいと評判の作品です。

第7位 『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』(第5作 1995年)

pinkfishboard ルパン三世は永遠なり。山田康雄さんも永遠なり。
S_ogamo 最後のオチと良い、テンポのいいストーリーと良い。 歴代の作品の中で三本の指に入るほどの名作。

前作『ルパン三世 風魔一族の陰謀』から8年ぶりに製作された劇場版第5作。世界最大のビル「アースビル」の最上階に保管された“失われた予言書”をめぐって、新興宗教集団「ノストラダムス教団」との争奪戦を繰り広げます。

本作製作中、アフレコ直前にルパン役の山田康雄氏が急逝。それまで「ものまね」として知られていた栗田貫一氏が急遽代役を務め、以降の作品でも栗田貫一氏がルパンを演じることになりました。

第7位 『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(第1作 1978年)

ayutaka 画像は古くても面白いものは面白い!!
namizumishi 何度観てもマモーが不気味だわ。独特の雰囲気も。不二子ちゃんが特にセクシーな気がする。

1978年公開の劇場版第1作。永遠の命をもたらす“賢者の石”やクローン技術をテーマとし、SF色の強い作品となっています。今回は『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』と同立7位にランクイン。

当時テレビ放映中だったアニメ第2シリーズが幅広い年齢層向けだったのとは対照的に、ハードボイルドで大人向けのキャラクター設定。敵役の「マモー」は、その凶悪さと見た目のインパクトで観た人の印象に強く残るキャラクターとして、今も知られています。

第5位 『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(番外編 2013年)

1023 ルパンとコナンのコラボ最高^ ^ お互いのいいところが出ている作品
kanameandit 永遠の美しさを追求する女盗賊の不二子に、灰原さんが放つ一言が染みました

『ルパン三世』と『名探偵コナン』のコラボレーション作品。双方の主要キャラクターが一堂に会し、夢の共演を果たしました。秘宝チェリーサファイアを強奪したルパン達の計画を阻止するため、コナンが推理で挑みます。

第4位 『ルパン三世 風魔一族の陰謀』(第4作 1987年)

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Genki_Ito 日本の古い感じが出てる!
ken_swamp 声優が総入れ替えなのも味。 大塚康生のカーアクションが好きなんだから仕方がない。

もともとはOVAとして製作されましたが、ビデオの販売に先駆けて劇場公開されました。「ニュー・ルパン」として声優陣がこれまでとは一新され、音楽の面でも「ルパン三世のテーマ」が使用されていないなど、他と比べて特徴的な作品。

第3位 『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』(第8作 2017年)

2012年にテレビ放映されたスピンオフ作品『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に続く、『Lupin the Third』シリーズの第3弾になります。

ヤクザの用心棒として雇われていたルパン達に出会う前の石川五ェ門が主人公の作品。自分の腕に過信していた石川五ェ門がルパン達との出会いを通して剣豪として成長していく姿を描いています。

第2位 『ルパン三世 カリオストロの城』(第2作 1979年)

1023 宮崎駿監督だと知ったのは高校生の頃でとても驚いたの今でも覚えています^ ^ ルパンのシリーズで一番好きな作品です
anpn 名作でしょ。あんな助けられ方したら好きにもなるでしょ。個人的に歯車の戦うところ好きだな。

宮崎駿の映画初監督作品。ヨーロッパの架空の小国、カリオストロ公国を舞台に、精巧な偽札「ゴート札」を巡る陰謀と、公国の継承者クラリス姫の救出が描かれます。

劇場公開当時の興行成績は第1作に及ばなかったものの、その後のテレビ放映や地方での上映会、宮崎駿監督作品への注目の高まりを経て次第に幅広い人気を獲得。今でも多くのファンを持つ名作として広く知られています。

第1位 『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』(第7作 2014年)

YassC これぞ大人ルパン! ハードボイルドでアダルトな世界観と常に死と隣り合わせのリアルさと鋭さがあった。 何より、コバキヨさんのどっしりとした演技!言葉の表現力!シビれたねぇ~!!最後にまさかのマモー登場という嬉しい演出にトリハダが立った。
Satoko_Suzuki 2014/08/08 一週間限定、しかも今日まで公開、に、滑り込みセーフ! 60分という中編の尺で、程よいボリューム感。内容も最近のテレビスペシャルみたいに、とっちらかった感がなく、ひたすら次元とルパンのハードボイルドさに絞った所が、非常に良かった。 とにかくカッコイイ! 監督はじめ、スタッフみんな「ルパン三世」が大好きなんだろうなー、と、愛情が伝わる良い作品でした。 でも、最後のサービスは要らないんじゃ?!

2014年公開の劇場版第7作目が名作『カリオストロ』を抑え堂々の一位。2012年にテレビ放映されたスピンオフ作品『LUPIN the Third -峰不二子という女-』に続く、『Lupin the Third』シリーズの第2弾です。

孤高のガンマン、次元大介を主役に、彼がルパン三世と相棒になるまでの物語が描かれています。原作漫画を彷彿とさせる劇画調でハードボイルドな作風で、大人のルパンファンからの評価が高い作品です。

『ルパン三世』の映画おすすめランキングでした!

ルパン三世

傑作と名高い『カリオストロ』を抑え、一位に輝いたのはなんと『次元大介の墓標』でした。ランキング、とはいってもルパン三世の映画シリーズは面白いものばかり。またテレビスペシャルやテレビシリーズも面白い話が多く、作品によっては全く違ったルパン達の描かれ方をしています。

ぜひ全作品網羅してルパンマスターになってくださいね!