2017年7月6日更新

進化するネットワーク!SNSを題材にした映画7選

白ゆき姫殺人事件

様々なSNSが氾濫しているネットの社会。SNSの数だけ楽しいこともありますが、危険も潜んでいます。現実のモラルが通用しないこともあるネットの世界。SNSを利用する時はよく考えて行動することが大切です。SNSの便利さ、怖さを描いた作品を紹介します。

SNSによって目立たないOLが殺人事件の犯人にされる

31chan_t 酷評が多いけど、、、井上真央ってどんどん素敵になってる印象。役者さんたちが光る映画!原作を未読っていうのもあってか面白かった。ただ犯人が何故分かったのか、もう少し教えてほしかった。ネット社会の怖さ、記憶や印象の怖さと同時に、信じることへの救いもあった映画。
Yuusuke_Yamanaka ネット、メディアを通して人間の黒い部分を描く。 敵だと脅威だけど味方だと不安だよなあ。 胸糞悪さしか残らなくてカタルシスは得られなかった。

SNSは本人の知らないところで大きく動いてしまうことがあります。また匿名性も高いので誹謗中傷もされやすくなっています。殺人事件の犯人は別にいるのにメディアやネットによって犯人にされてしまい、名前も住んでいる所も特定されてしまうといったこともありえます。一度流れてしまった情報を消すことは難しいです。そういう問題点をよく表現している作品だと思います。

現実の世界では繋がれないのにネットでは簡単に繋がれることの危険さを描く

mazda620 ネットで人と関係をもつことで起きてしまった犯罪に、繋がっていく人たちの話。 見ていてすごく苦しかった、取り上げたのは3つだけどこんな事があといくつあるのかと思うだけで心が苦しかった。 こんなことでしか自分を支えれないし、こんなことでしか誰かのきもちに気づくことができない、取り返しがつかなくなってから大切なものを大切にしようとする人ばかり。 生活するうえで便利なもの、なんていう型も越えて、生死に関わるのが今のネット社会。犯罪ということに変わりはないけど出てくる人達のそれを犯してしまうまでの痛みが伝わって悪いとわかっていても私には誰一人攻めることができなかった。どんな人間もどんな罪もほとんどのものがそうなってしまった理由が存在すると思うし、原因は彼等だけではない。 孤独でもいい人なんていないし自分のキャラをたもって強がってないと平常でなんていられない。見えない誰かでもいいから安心感を得たいし仲間や共感者を無意識に探してるし必要とされたくてしかたない。 それでもこの罪を正当化してほしくなくて、物語として彼等の犯してしまった罪がちゃんと着地してほしかった。せっかくすごく良い内容だからこそ、作り手は正しいことと間違っていることの白黒をはっきりつけてほしかった。 自分を支えるための手法でもその延長線上には必ず人がいるということを忘れたくはないし、それが本当の繋がりだと思う。
Megu_Komatsu SNSが原因で起こる事件や問題を3つのストーリーが同時進行で進む話がよくできています。いじめやネット詐欺や未成年のアダルトサイト。それぞれのストーリーの中の主要人物が、実は皆んな繋がってるという人間関係もよくできていました。 どの話も報われず問題も何一つ解決しないというラストですが、観ていて面白くどこか納得のいく終わり方であったところがハマりました。

家族の団欒の場所に居ても、バーチャルかもしれない存在につながりを持とうとしてしまう人々。それは多分知らないからこそ打ち明けられると勘違いしてしまうからかもしれません。心の隙間を埋めようとしただけなのに、そのことが逆に自分を傷つけるかもしれません。ネット世界に警鐘を鳴らす作品です。

世界最大のSNSを作った男の物語

majimumi_ 見た!色々ゴチャゴチャしてたし字幕だったし細かくは見てなかったけどラストが素敵でした もう少し一つのものに集中できるようになってからもう一回見たい
lessmore 秀作です。 特にセリフはこの映画を表すのにセンスが必要だと思います。どこまでリアルなのかは不明ですが良いと思います。 しかし、重要なだけに無駄な場面が少なく疲れるのも事実です。言い変えると主人公を見事に表現されている事になりますが

Facebookにレヴューする事になりますね 天才だがコンプレックスから生まれたFacebookは多くの人の感心を呼んでいる現実 完璧を目指そうとすると現れる障害 だが、本気で生きている生き方は素晴らしいです。

是非、観て感じてほしい 映画を観ているあなたが主人公

言わずと知れた「Facebook」を作った男、マーク・ザッカーバーグの物語です。彼が全てを考えた訳ではなく、その成功の影には訴訟問題がありました。しかしその訴訟問題もこの映画をヒットさせた要因になりました。様々な問題点はありますが、能力があればパソコン1つで成功することも可能な時代です。

大事なのは評論家の褒め言葉じゃない、みんなが美味しいと言ってくれること

Ken_Chang すごく楽しく、面白く、お腹の減る映画でした(^^)

評価平均星4はダテじゃなかったです!

料理愛と家族愛に溢れてましたね(^^)

こういう映画に出会えることが至上の幸福ですなぁ、ありがとうciatr…

もはや陰の支配者の息子のなんと可愛らしいことか!

チーズ挟むだけのホットサンドのなんと美味そうなことか!

理解力ありすぎる元奥様のなんとエロ…エラいことか!

ジョン・レグイザモ歳とらねぇな!おい!

Yamane_Maya 観終わったあと、happyな気持ちになれる映画。父と息子、元夫婦、ボスと右腕、料理人と批評家…いろんな関係性が幸せに変化していきます。劇中の料理がどれも美味しそう!Twitterが現代社会を象徴していて おもしろかった。

シェフであるカールは評論家の舌を唸らせるべく自信の料理で勝負しようとしますが、頭の固いオーナーはそれを許そうとしません。頭にきたカールはSNSでやめると書き込み、本当にやめてしまいます。その後、キューバサンドイッチの美味しさに魅せられ、息子とフードトラックを始めます。SNSの影響もあってフードトラックは大盛況。スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー・Jr、そして美味しそうな料理が映画を盛り上げます。

400人の嘘の友達より、本当の友達は1人でいい

『Facebookで大逆転』のあらすじ

駐車取締官のマイケル(ライアン・ハンセン)は現実では嫌われものですが、SNSの世界では400人の友達がいて、その400人の友達に好かれていると思い込んでいます。両親を早くに亡くし天涯孤独だったマイケルは、もし自分が自殺した時に葬儀に何人が集まってくれるかを知りたいと考え……。

『Facebookで大逆転』の感想

自分が死んだらみんなが悲しんでくれるかが気になってしまった男の話です。SNS上の友人は本当の友人ではないのに、それが友達だと勘違いしてしまうのです。死んでも「いいね」をつけられるというのが、とてもおかしくて悲しいです。

自分を表現しているものに乗っ取られる

yoshio723 TV。 ラストがすごく怖い。 それになんだか後味が悪い作品です
kukucoo 山田悠介原作の映画の中で一番良かった。仮想世界にハマっちゃってる人が多い世の中だからこそ、奇想天外の中にリアルも見える

バーチャルな世界でトップになることに必死になる人も多いはず。この映画はそういう人を皮肉っているのではないでしょうか。自分の着せ替え人形のために仮想通貨を必死で寝ずに貯めてしまうとか、ゲームをしている側がゲームの中に取り込まれてしまうようなそんな怖さを感じます。

ちょっと待って、その投稿に後悔しませんか?

s_p_n_minaco まさかの劇場未公開だったジェイソン・ライトマン監督新作。宇宙探査機ボイジャーに載せた地球外生命体へのメッセージと、現代生活のSNSが同列に扱われる冒頭。十代の若者たちやその親たちが常にオンラインで繋がってる様子が病的なほど描かれ、あらゆるツールが登場する。いささか類型的だし今更そんな説教臭い映画を…って気はするのだが、そこに消費される9・11もさりげなく含まれてるのは辛辣。アンセル・エルゴートくんのパートは意外とベタな学園ものらしくて良かった。今でも学校の図書室って秘密を共有する場所なんだな。カール・セーガンの引用で、なるほど単に批判的な意味合いじゃないと受け取れたのだけど、締めの1カットが惜しい。
whentheycry 本国のポスターを見た時から楽しみにしていた映画だったけどいざ見てみたらここまで可もなく不可もなくという映画はあまりないんじゃないか?と思える出来だった。 いきなりナレーションで始まるシーンはなんかダサいというか、トレイラーの「This summer〜」的なイメージが湧くからあの宇宙云々の事が全く頭に入ってこなかった。 SNSを通じたそれぞれのヒューマンドラマが何組か同時進行されるのだけれどディスコネクトには到底敵わない出来。 唯一良かったのはネットでやりとりが画面に映し出されること。これはSNS社会に生きる僕にとっては身近に感じられた。

倦怠期の夫婦の妻は出会い系にハマっていて、夫はエロサイトを巡回、息子はアブノーマルな性的指向になってしまっています。これらはもちろん過剰表現だとは思いますが、やはりネットの世界は恐ろしいものだと思わされてしまいます。誰が見ているかわからない世界。それでもスターに憧れる娘は少しセクシーな写真をアップしてしまいます。本当に大事なのは現実の人との関わりなんだというメッセージを感じます。