理由なき反抗

理由なき反抗

作品情報

原題 Rebel Without a Cause
製作年 1955年
日本劇場公開日 1956年4月18日
製作国 アメリカ合衆国
上映時間 111分

新着感想・ネタバレ

Pit7775Pitの感想・評価
時代は変わるので仕方ないが男のカッコいいに違和感を感じ、恋愛が都合によってころころ変わるのが見てて辛かった。
プラネタリウムの横にある建物内でのやり取りは今にもミュージカルが始まりそうだ。
自分を強く見せたいのはわかるけど時代がまずついていけてないのでダサく感じた。

ディーンはかっこいい。
Keisuke__Aoyagiの感想・評価
ナイフと赤いジャケットの映画がやっと見れてよかった。友人の死とその後の家庭はどうなの?しかしディーンがいいなディーンが。
sajoudolphinの感想・評価
この映画での恋愛部分はいかにも展開上の都合だと思ったので、そこを除くと楽しめました。

男(父親)は強いものという感覚は今の時代と少しズレてはいますが、こういう家族の確執は今もあり、理解できないものではありませんでした。
そんな理由がなくとも闘わないと気がすまない、そんな心の域を超えてしまった情熱のようなものは、誰かが止めようと思って止められるものだろうか?と考えてしまいました。
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