イヴの総て

イヴの総て

作品情報

原題 All About Eve
日本劇場公開日 1950年10月13日
製作国 アメリカ
ジャンル ドラマ・恋愛>青春>音楽・バンド・ダンス

新着感想・ネタバレ

utakatafishの感想・評価
控えめで気が利いて、若くて美しいイヴ

完全無欠、そんな彼女にファンです!なんて言われて慕われたら鼻が高いよね
だけど、いつしかイヴが自分より目立ってきて、あれ?こんなはずじゃなかったのに…って憤慨するマーゴの気持ちはとてもとてもとってもわかる!!笑
マーゴは嫉妬するんだけど、イヴはどんどん成功の階段を駆け上がってく

イヴの本性がわかり始めたとき背筋がゾッとするけど、きたきたきたきた!と喜んでしまった自分もいました
ただイヴも人間で、ボロが出たり隙が出てしまってるのが良かった
Shearerの感想・評価
イヴの全ての嘘が明かされても彼女を悪者としてみることができなかった。騙されていたわけじゃないんだけど、彼女の行動には非の打ち所がなくてマーゴのように素直に感情のまま非難できない私は口をパクパクすることしかできない。
最後の最後まで、イヴという恐ろしい新人現る!乱される!みんな散々な目にあわされる!という感じの映画かと思いきや、そんな事ありきたりな事だったのねと。てっぺんに立てば狙われて、油断したら足元をすくわれる。最後のシーンを観て一気にもっと好きになった。
マリリンモンローの輝きがすごかった。出てきた瞬間に「あっ」てなった。


20150126
Sensyu_Kishimotoの感想・評価
柏キネマ旬報シアター
若さ、美しさ、夢、野望をもつ女性と若さを失い美貌の頂点を過ぎようとしている女性たちの対立や葛藤、時代、地域を超えた普遍的な命題なのだわー
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