カプリコン・1

カプリコン・1

作品情報

原題 Capricorn One
日本劇場公開日 1977年12月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
宇宙開発が斜陽になりつつある70年代末、やらせの火星着陸を演じる羽目になったカプリコン1号乗組員。今ならトンデモ話のコメディになりそうだけど、当時としては大真面目である。淡々と皮肉な状況を眺める前半から、後半は裏を嗅ぎ付けた記者と乗組員たちの運命がサスペンスタッチ。巨大な陰謀に翻弄される人々、アメリカンドリームの終焉という、スケールのでかいニューシネマっぽくなってる。まあアナログ時代だから成り立つ、かなり雑な陰謀なんだが…。冷酷なハル・ホルブルック、息子とそっくり男臭いジェームズ・ブローリン、ハードボイルドなエリオット・グールド。不気味な黒いヘリと軽飛行機の空撮チェイスがド迫力!
Keimiyazatoの感想・評価
国の覇権がかかれば平気で嘘を垂れ流す事に嫌気がさしていたピーター・ハイアムズがベトナム戦争をアポロ計画に置き換えて作った名作です、この映画の衝撃は凄かったな~ 今でもこの映画が本当なのかも?とか考えたりしてしまう、子供の頃にネットワーク、チャイナシンドロームに本作を同じ時期に観たので物事が真っ直ぐ見れなくなる弊害が出ています。
maasanの感想・評価
普通に生活出来る幸せさ。
ciatrをフォロー: