闇のバイブル 聖少女の詩

闇のバイブル 聖少女の詩

作品情報

日本劇場公開日 1970年1月1日

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

tremolo779の感想・評価
独特な雰囲気のチェコ映画。
凄いタイトルだなと思ったけど原題は『ヴァレリアと不思議な1週間』らしく、そっちの方がしっくり来る内容。
一貫したストーリーというより、小さな悪夢が断片的に繋がっているような感じ。
正直内容があまり理解出来なかったけど、小物とか部屋の装飾とかがお洒落なので、映像の雰囲気を楽しんだ感じ。
TSUTAYAのピックアップで見て借りたけど、かなり好みが割れる作品かも。
Satoko_Suzukiの感想・評価
2015/12/17 DVDにて
TSUTAYAさんの「良品発掘」的コーナーで発見。ジャケ借り、久々です。
昔のチェコの、シュールレアリズム運動の中心人物の一人、って監督の名前見てもピンとこず、、、。あー、まだまだ知らない事がいっぱいだぁー、と反省。
でも、このゴシック的なホラー、しかもロリ子が主人公、なんて絶対好みな映画に違いない!と、即借り。

なんとも不思議な映画です。
画面のカットのタイミングも変、場面展開も変、。ストーリーも、、、?でも好きな人にはたまらないあの雰囲気!!「エルトポ」「パンズラビリンス」、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品なんかが好きならオススメです!!!
ポスターとか無いのか!欲しいぞ!
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