スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間

スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間

作品情報

原題 Contracted
日本劇場公開日 2014年1月18日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

o325の感想・評価
ゾンビ系はあまり見ないがこれは他と変わってて(ゾンビ→身体が腐る)ではなく(身体が腐る→最後にゾンビ)となってる!
初期設定から美人だが恋人(女性)にも友人にも母親にもどこか理解されない孤独を表してる。その中ある出来事を境に徐々に身体に異変が起き腐っていく。ゾンビと人間との狭間にいる期間も他とは欲望の方向が違い、やはり孤独を埋めようとしていたのがよかった!ただ腐っていく過程で虫が出るのはいらない、、、出さなくても十分表現されてるのに何か安易な方に行っちゃったなーと残念
hika8ninoの感想・評価
一日毎に変貌していく感じが◎虫が苦手な人には不向き。
whentheycryの感想・評価
色んなゾンビ作品が出てきてる今こういうのを見れるのは凄くいい。
ついにそこの部分を描いたか!と思いました。

レズビアンだけど彼女には愛想を尽かされてて1番の親友には彼女と別れさせようとしてるのが目に見えてて母親からはレズビアンということを受け入れてもらえてなくてなおかつ薬物依存の過去を持つともう初期設定から孤独。
そこに生きたまま屍になっていく奇病になっちゃってさらに孤独になる。
見ていると体の腐敗以外のことに対しても悲しくなって辛くなってしまう。特にあの展覧会に花を持っていくシーンはとても辛かった。
でもそこからが何かが吹っ切れたかのよつに自分の孤独を埋めようと暴走し始める。
後半は体が腐っていくことよりもひとりぼっちっていう寂しさが恐怖だったもんなー。

ところで「彼女がゾンビになるまでの3日間」って誰目線なのだろう?
このタイトルが与えるイメージとはちょっと違いすぎてまた邦題orz...ってなりました。

気持ち悪い&グロテスクなシーンが豊富でそこは苦手だったけど見れてよかった。
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