きみに読む物語

きみに読む物語

作品情報

原題 The Notebook
製作年 2004年
日本劇場公開日 2005年2月5日
製作国 アメリカ
上映時間 123分
ジャンル ドラマ・恋愛>恋愛>純愛

あらすじ

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。 憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る 時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

fuzz0zの感想・評価
なんとなく見始めたけど終盤で号泣してしまった。認知症って切ないなあ。
gonbe73の感想・評価
2016/12/06
翻訳者 伊原奈津子
レイチェルマクアダムスかわいい。
なんとなく予想はついたけどノアとアリーだってわかった時が良かった。
認知症になりながらあの物語を書き上げたアリーに泣ける!
Shinya_Agoの感想・評価
邦題がいいよね。

主役の2人が死ぬほど仲悪かったんだってね
信じらんねー プロですね
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