2017年2月24日更新 1,046,431view

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』あらすじ・キャスト【ローラも出演する『バイオハザード』最新作】

同名ゲームを映画化し、瞬く間に世界的ヒットとなった『バイオハザード』。そのシリーズ6作目が2017年に公開となります。派手なアクションシーンはもちろん、決戦の行方も気になるこの映画のあらすじやキャストをご紹介します。

人気シリーズ第6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』

大人気ゲームを映画化した『バイオハザード』シリーズ。その第6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』の公開が控えています。シリーズ最終章となる今作、一体どのようなストーリーになるのでしょうか。

邦題が変更!『バイオハザード:ザ・ファイナル』に正式決定

当初、『バイオハザードVI ザ・ファイナル』とされていた日本語タイトルが変更となりました。6の表記が取れ、「これがラスト!?」という雰囲気がより一層強くなった本作。ますますファンにとって見逃せない作品となりそうです。

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ローラもお目見え!な最新予告編も公開

決戦の舞台はラクーンシティ!『バイオハザード:ザ・ファイナル』のあらすじ

バイオハザード ザ・ファイナル

前作『バイオハザードⅤ リトリビューション』で人類対アンブレラ社の戦いの火蓋が切って落とされました。今作では、ウェスカーに裏切られたアリスがラクーンシティへと戻り、昔からの友人達共に新しいモンスターや不死身の大群に向かい、人類を守るためにアンブレラ社との最後の戦いに臨むことに…。

そしてさらに本作では「アンブレラ社の陰謀」、「Tウィルスの謎」、「アリスの誕生」というシリーズの秘密が解き明かされるようです。

アリスといえばこの人!ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョボビッチ

これまでのシリーズでもお馴染み、主人公アリスを演じるのはミラ・ジョヴォヴィッチ。『バイオハザード』シリーズこそが彼女を一躍有名にした代表作品ですが、その他にも『ジャンヌ・ダルク』(1999年)や『ミリオンダラー・ホテル』(2001年)、『ウルトラヴァイオレット』(2006年)などに出演し、アクションからラブストーリーまで幅広い役を演じています。

年老いたアリスが登場!?

主演のミラ・ジョヴォヴィッチが年老いたアリスにメーキャップした写真をインスタグラムに投稿したことが話題になっています。4時間以上かけてメイクが施されたようで、一体このオールドアリスがどんな場面で登場するのか、映画が楽しみです。

あのローラが!女戦士コバルト役で出演!

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ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 –


バラエティでお茶の間を賑わす一方、人気モデルとしても活躍中のローラ。なんと彼女が女戦士コバルト役で出演することが決定しています。いよいよハリウッドへと進出したローラがどのような演技を見せるのか今から楽しみですね。

ローラの姿を予告編で確認!

1:11頃にローラを確認することができ、しかも”What are we gonna do?”とセリフも喋っていることがわかります。

南アフリカで撮影に臨む

撮影はホワイトハウスからオーストラリア、ドイツなどで行われました。また、ローラが1ヶ月ほど滞在して撮影に挑んだのは南アフリカだったようです。ローラのインスタグラムからは、共演者とのオフショットが公開されています。

ローラ演じるコバルトの恋人のすがたも明らかに!


『バイオハザード:ザ・ファイナル』より新しい場面写真が公開されました。

ローラがバラエティで見せる顔とは打って変わって、凛々しい顔で銃を構えています。

ローラ演じるコバルトの恋人、クリスチャン役を演じるのはウィリアム・レヴィです。新しい場面写真には二人のツーショットも公開されています。

ついにローラの初登場シーンが公開!

コバルト役としてローラが初めて登場する本編のシーンが公開されました。動画では目を覚ましたアリスに、警戒して銃を向けるコバルトとその仲間達、そしてアリスとかつて共に戦ったクレアが登場しています。

今回の本編映像で、さらに映画公開が待ち遠しくなってきますね。

お馴染みキャラクターに加えて新キャラも!スタッフとキャスト

アリ・ラーターがクレア役でカムバック

アリ・ラーターが演じるのは『バイオハザードⅢ』『バイオハザードIV アフターライフ』以来の再登場となるクレア・レッドフィールド。生存者を集めてグループを作ったり、アリスと共にアンブレラ社へ乗り込んだりと頼もしいキャラクターです。ラーターはテレビドラマ『HEROES』でニキ・サンダースを演じブレイクし、映画・テレビ問わず幅広く活躍しています。

ショーン・ロバーツはアリスを裏切ったウェスカー役

ショーン・ロバーツは前回から引き続き登場するアルバート・ウェスカーを演じます。最初はアンブレラ社の最高幹部でアリスの敵だったのが、『バイオハザードⅤ リトリビューション』で人類側につき、アリスを助けて人類軍の指導者となりました。ロバーツはカナダ出身の俳優で、『Xメン』(2001年)や『ジャンパー』(2008年)に出演しています。

お騒がせ女優ルビー・ローズも出演

オーストラリア出身でモデル・女優の、ルビー・ローズ。全身のタトゥーやレズビアンであることをカミングアウトなど本業以外でも何かとお騒がせな彼女ですが、演じるアビゲイルの役柄については明らかにされていません。

監督はミラの旦那さん、ポール・W・S・アンダーソン

シリーズ第1作目から監督・製作を務めてきたポール・W・S・アンダーソンが今作でも監督に。『バイオハザード』シリーズの他に『エイリアンVSプレデター』(2004年)、『デス・レース』(2008年)などヒット作を送り出しています。本シリーズがきっかけで主演女優のミラ・ジョヴォヴィッチと結婚したことでも話題となりました。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』の気になるうわさと情報

シリーズ最終回!?これが最後の作品になる

第1作目の公開から15年後の公開となる予定の『バイオハザードVI ザ・ファイナル』。そのタイトル通り、今作がシリーズ最後の作品になります。

撮影開始が延期された理由とは?

もともと撮影は2013年の秋に開始され、2014年に公開される予定でした。ところがミラ・ジョヴォヴィッチが第二子を妊娠したため、撮影が延期されたようです。妊婦のミラにアクションシーンは危ないですからね。無事に出産された後に撮影は行われ、新作を待ち望んでいたファンも一安心です。

16年の歳月を経た、アンダーソン監督の結論

バイオハザード

本シリーズは2000年に第一弾を発表して、大好評を受けた人気シリーズ。96年にゲーム版が日本で発売され、それにのめりこんだアンダーソンが映画化を決意して生み出されたものでした。

今回のシリーズ最終作を作るにあたって、以下のようにコメントしています。

結末は、1作目を執筆しているときから考えていたものでしたが、これだけの年月をかけ、6作を経たことで重みが出ましたし、私自身が脚本家、監督として成熟した部分が出たと思います。そして、何よりも人生経験が大きいですよね。今では私はミラと結婚し、父親になり、娘が映画に出演しているわけですから。長い旅路を経たからこそ表現できた“情感”を楽しんでもらいたいですね

愛娘のエヴァちゃんと共演を果たす

解禁された特別映像で、ミラ・ジョヴォヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソンの娘である、エヴァ・アンダーソンが本作に出演することが分かりました。

公開された動画では、物語の中枢である人工知能・レッドクイーンの役をエヴァが演じており、本作がミラとの親子初共演になるようです。

ミラは母親としても共演者としても、エヴァの仕事ぶりを絶賛。以下のようにコメントしています。

「彼女が仕事をしているのを見るのは素晴らしいし、すごく情熱があるから映画の中のとてもワクワクする部分になると思うわ」
引用:mdpr.jp

また、動画では今までのシリーズで幾度となくアリスをピンチに陥れてきたレッドクイーンが、「私を止めてほしい」と呼びかけ、さらに背後から迫るアンデッドの存在を教えて彼女を助けるという掛け合いがされています。

エヴァ演じるレッドクイーンが、どこまで謎を解き明かす鍵を握っているかも見逃せませんね。

日本でワールドプレミアが開催!

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

(c)バイオハザード:ザ・ファイナル

本作の世界で最初に行われる試写会、ワールドプレミアが、2016年12月13日に日本で開催されました。主演のミラ・ジョヴォヴィッチが来日したほか、ポール監督や本作に出演するローラももちろん登壇。その他にも華々しいキャストが並びました。

ミラ・ジョヴォヴィッチがローラを称賛

今回が映画初出演にも関わらず、ハリウッドデビューも飾ったローラ。本作での撮影を以下のようにコメントしています。

「みんなすっごく優しくて、最高の撮影だった。役作りは簡単ではなかったけど、セットが作り込まれていたから気持ちも入り込みやすかった」

また、撮影を「とてもいい経験だった」と述べるローラの演技を、ミラ・ジョボヴィッチは以下のようにべた褒めしました。

メイクスペースで会ったときはファッション、美容、ラーメンの話をしていて、『彼女がどうやって戦士になるのかな?」と思ってました」
「でも、衣装を身に着けて大きな銃を手にすると、彼女はクレイジーな戦士に早変わりしたんです。それを見たときに、彼女は女優として素晴らしいんだなと感じました」

大物女優ミラから称賛を受けたローラ。本編を観る際は、ぜひローラの演技からも目を離さないでください。

日本語吹替版主題歌はラルクが担当!

Don’t be Afraid L’Arc〜en〜Ciel

本作の日本語吹き替え版主題歌を、L’Arc-en-Cielが担当することになりました!

主題歌に用いられるのは新曲『Don’t be Afraid』。作詞を手掛けたhydeはこの曲について次のように語っています。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』 ラルク

(c)バイオハザード:ザ・ファイナル
「Don’t be Afraid」は発音的に、流暢に言ってみると「ゾンビーアフレイド」に近いなと。「ゾンビ怖い!」みたいな。ちょっとダジャレ入ってます(笑)。
引用:natalie.mu/

曲名に仕込まれた空耳的なアイデアからも、L’Arc-en-Cielの本作への意気込みが垣間見えます。

本編映像と演奏シーンが混ざったクールなPV

12月13日に公開された『Don’t be Afraid』のPV。本編映像と演奏シーンが合わさった、かっこいいPVに仕上がっています。

アクション満載のバイオハザード最終章を、盛り上げる楽曲に間違いないですね。

監督が語る『バイオハザード』最終章の見どころ

『バイオハザード:ザ・ファイナル』 ミラ・ジョボヴィッチ

(c)バイオハザード:ザ・ファイナル

シリーズ最終章となる今作には世界中のファンから期待が寄せられています。

そんななかで監督・脚本を務めるアンダーソンが本作の気になる詳細についてコメント。前5作で明かされなかった真実が明らかになるという本作は、『バイオハザード』のファイナルにふさわしいシリーズ集大成ともいえるストーリーとなるようです。

アリスの正体、なぜアンブレラにとってアリスが重要なのか、それに加えて、レッドクイーンの歴史と正体、そしてアンブレラの真実も明かされます

とのことで、ファンにとっては見逃せない作品になっていること間違いなしです!

アンデッドを撃ちまくる!殺害カウント映像

アリスとローラも入れた仲間たちがアンデッドを撃ちまくる映像からも、激しい戦闘が予想されます。多くのゾンビとの戦いシーンは本作の見どころでしょう。

最終決戦が描かれる『バイオハザード:ザ・ファイナル』は、2016年12月23日に世界最速で日本公開されます!

ミラ自身も太鼓判。『バイオハザード:ザ・ファイナル』は間違いなくシリーズ最高傑作!

主人公であるアリスを演じているミラ自身も、夫であり、シリーズの監督を務めるポール・W・S・アンダーソンもこの映画を最高傑作だ、と語っています。

年齢を感じさせないミラのパワフルな演技は、間違いなくバイオハザードシリーズのラストを飾るに相応しいでしょう。壮大なアンデッドたちとの戦い、アクションシーンはきっと映画館の大きなスクリーンで一層引き立つはずです。

この記事はこちらの特集に含まれています。

『バイオハザード』特集
お正月映画特集
参考URL
www.imdb.com

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