2019年2月8日更新

おすすめゾンビ映画ランキング30!傑作・名作・B級から厳選【2019年最新版】

ゾンビ、ホラー、怖い、フリー画像

ゾンビ映画と言えばホラーの定番……、と言われていた時代は遠に過ぎ去りました。しかしです。"あの"ゾンビドラマの大流行もあってか、人気が再熱しつつあるのです。この記事ではciatrが自信を持っておすすめするゾンビ映画を紹介します。

この記事の目次 [閉じる]

ゾンビ映画好きが、本当に面白いおすすめ作品を教えます!

ゾンビランド
©COLUMBIA PICTURES

今も昔も、いつだって人気が衰えない作品ジャンル……それは「ゾンビ映画」です。ホラージャンルのくくりの一つでは?と思う方も多いかもしれません。しかし近年は特にホラーに限らず、コメディやロマンスと隔たりないジャンルで扱われているため、もはや「ゾンビ映画」は一つのジャンルといっても過言ではないのです。 そんなゾンビ映画の誰もが知っている名作から、カルト的人気を誇る(?)B級作品まで傑作30選を紹介します!

30位:『ゾンビ大陸 アフリカン』アフリカにも“奴”はいる

TORABISU777 なんだろうこの漂うお洒落感。 薄暗い広い荒野から急に現れるゾンビ、水と食料がない絶望的飢餓状態。 アフリカが舞台の独特な演出で全てが生々しい。

自分が生きていくことで手一杯なのに、ゾンビ感染した女性に自分の赤子の命を託されて、渋々承諾しちゃう感じとかなんか生々しい。人間の優しさっていうか。そういう演出が要所要所にあって見応えがある映画です。

marima_rin 赤い太陽、赤い大地、果てしなく途方もなく広いアフリカ大陸…のどこに行ってもゾンビだらけw グロシーン、ビビりポイントもあるけど、至って硬派で正統派のゾンビ映画!

珍しくアフリカが舞台となったこの作品は、2010年イギリスで製作された映画で、監督脚本はハワード・J・フォードとジョン・フォードの兄弟が務めました。 2010年公開ということもあってかゾンビやショッキングシーンの描写はさすがと言える仕上がりになっています。 物語の舞台はアフリカ大陸。そこで次々と発生するゾンビに、撤退を余儀なくされた駐留アメリカ軍のマーフィー中尉は撤退途中の飛行機で遭難します。一方、村で大量発生したゾンビに家族を殺されたテンベレは、生き残った息子を捜しに旅立ちます。ある時二人は出会い、ゾンビの徘徊するアフリカのなかで一緒に米軍の基地を目指すのでした。

29位:『ライフ・アフター・ベス』ゾンビになった彼女も好きだ!

本作は『アメイジング・スパイダーマン2』や『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』で知られるデイン・デハーンが主演のゾンビラブコメ。 主人公のザックは、最近彼女のベスを不慮の事故で亡くしてしまいました。悲しみに暮れていた彼ですが、ベスの家族は何故か急に元気を取り戻すのです。それと同時に、ザックを避けるようになっていました。 これを不審に思ったザックが、ある日彼らの家に忍び込むとそこには生き返ったベスの姿が!葬式のあと、突然生き返ったという彼女。さらに、自分が死んだことを理解していない様子。再び会えたベスに、大興奮のザックでしたが生前に比べて凶暴化している彼女に振り回されることになります。

28位:『処刑山 デッド・スノウ』ノルウェー産ゾンビが新鮮

nothorror 中盤かな。 雪の中で走れる機械(なんていうんだろう)で敵の元へやってくる味方。 機械に積んである銃で敵を撃つ。

なぜか機械を降りて素手での戦闘に移り油断してたら殺された。

長々と書いてしまったがこのシーンが本当にわけわからなくてにやついてしまった。

ツッコミどころの多い映画。 嫌いじゃない。

kawasora 日本版パッケージのキャッチコピー「海に行けば良かった!」これだけで満点 笑

この作品は、2010年に公開されたノルウェー映画です。 美しい冬山でバカンスを楽しむ医学生たち。飲酒をしたりセックスをしたりと、羽目を外して楽しいはずのバカンスでしたが不気味な地元の住人に恐ろしい話を聞くことに……。その後、雪の中から現れた第2次大戦中のドイツ軍のナチスゾンビが彼らに襲い掛かります。 キャラクターが『ブレインデッド』のTシャツを着るなどメタな部分もあるためゾンビ映画好きは必見。手には当時のマシンガン・当時の制服のまま現れるゾンビですが、突っ込み所も多く、楽しめる作品となっています。

27位:『ゾンビ3』カルト的人気を誇るイタリアンげてものゾンビ

ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』ヒットを受けて、イタリアで制作された偽物の続編『サンゲリア』。それを模倣して作られたという、げてもの作品がこの『ゾンビ3』です。 考古学者が郊外の洞窟で古文書を解読してしまったことで、古代人の死体が蘇ってしまう!そのまま自宅に押し寄せてきた彼らから、学者とその友人たちは果たして生き残ることができるのか、というストーリー。 ゾンビの造形含め、物語から演出まで粗さが目立つB級映画です。しかし雑な粘土細工なため、逆に不気味で怖いかもしれません。

26位:『バタリアン リターンズ』蘇った女を愛することはできるのか

ririri511 純愛だとか言われてるけど死んだ彼女をバタリアンとして生き帰らせるなんて鬼畜過ぎると思います(笑) バタリアンシリーズにはコメディ要素が必要不可欠なのに・・・。

ゾンビコメディと言えば『バタリアン』!この映画の3作目となる『バタリアン・リターンズ』はブライアン・ユズナ監督作品ですが、コメディ路線は一切なしのゾンビ映画に仕上がっています。 軍で生物兵器を開発する指揮官の父を持つ主人公。ある日、彼と恋人は機関に乗り込み、死体を生き返らせるガスを盗みます。 しかし、バイクでその場から逃げ帰る時に転倒。その際、恋人は死亡。主人公は、悲しみのあまり例のガスを使って彼女を蘇生させます。蘇った恋人は町中の人を殺し始めて、理性が保てなくなり……。 ゾンビと人間の逃避行を描いた恋物語という側面もある良作です。

25位:『ナイト・オブ・ザ・コメット』異色のゾンビ映画。彗星接近で人類滅亡?

southpumpkin 彗星の到来によって人類はゾンビ化。仲良し姉妹が生き残って『28日後…』的世界をサバイブする映画です。 かなり好みのゾンビ映画。ゾンビ映画というジャンル映画において、他との違いが多ければ多いほどその評価は高くなります。 いわゆる80年代アメリカ的な仲良し姉妹が、ゾンビ世界に遭遇、てんてこ舞いになるかと思いきや、事態を割とすんなり受け入れます。よっしゃ、とりあえずラジオ局行ってみるかっていうので、そこで出会ったそこそこいけてるメンズを取り合ってみたり、二人でショッピングモールに行って楽しくお着替えしてみたり…。二人とも超かわいい。妹のおてんば感最高じゃないですか?登場するゾンビもなんと10人以下という驚異的な数字。とはいえオーソドックスなゾンビものの基本を押さえており、最後は人間の敵と対峙します。ちょっとなかなか見ないタイプのゾンビ映画です。 最後には「文明とはティーンズの青春の末にある家庭が造るものだ」というフフッとなるかわいいメッセージなんかもあるので、この辺りもおすすめ。

舞台はアメリカ・ロサンゼルス、ある時、地球に近づいた彗星を見ようとお祭り騒ぎのなか人々は空を見上げていますが、実はこの彗星の光を見ると人間はゾンビに変わり、最終的には灰になってしまうという仰天の展開です。 主人公の女子高生レジーナは、夜まで彼氏と映写室で過ごしていたため難を逃れます。他にも、光に触れることがなかった生存者が何人かいて、彼らの保護活動をする陸軍がいました。 陸軍には地下研究所で働く科学者たちもいたのですが、彼らの本当の目的は……。本作は1984年にアメリカで製作。80年代っぽい映像がなかなか面白い作品です。

24位:『ゾンビーノ』ホラーが苦手な人は、まずここから

polo1026 ゾンビ戦争終結後、ゾンビに首輪をつけてペットとして飼い馴らすのが流行で主人公の男の子・ティミーの家でもゾンビを飼うことに。という、ぶっ飛んだ設定のB級感満載のゾンビコメディー映画。映画のポスターからもB級臭がにじみ出てますw本編はメイクもCGもすべてがチープなつくりwwものすごいのんきなゾンビ映画かと思いきや、首輪が外れると狂暴化するゾンビによって町の人たちが食べられるシーンがあったり、ブラックな一面もあり。変な映画好きには進めたい作品(笑)
southpumpkin ゾンビ好きとあらばお勧めされたのですがちょっとふざけたパッケージなので手を出せずにいましたが、なかなかよかったです。90年代風のアメリカ映画をパロディしているのでしょうか、どこかで観たことあるようなキャラクターと展開に違和感ありまくりのゾンビが佇むというそんな映画。かなりシュールな絵面に初めは面食らいますが、なかなかどうしてかなりポップで楽しいコメディ映画。かと思いきやちゃんとゾンビ映画やっています。いきなり血みどろでドキッとしました。ブラックユーモア溢れるなかなかの良作だったと思います。 比較的に観やすいゾンビ映画なのでホラー映画が苦手な方もぜひ。TSUTAYAにはコメディの棚に置いてありました。

ある日、宇宙の彼方からやってきた巨大な雲。それは想像を絶する放射能を帯びており、それが発するスペースダストのせいで死人が蘇り、ゾンビとなってしまいます。 「ゾムコン」という会社の創始者ラインホルド・ライガ博士が、彼らを殺すには脳の破壊が必須であることを突き止め、人間が彼らとの戦いに勝利します。しかし、残った放射能のせいで人間は死ぬとゾンビになるように。 そこで、「ゾムコン」が開発したのが、ゾンビを飼い慣らす事ができる首輪。この首輪により人間とゾンビが一緒に生活できるようになったのでしたが……。 監督アンドリュー・カリ―による、普通では考えられない人間とゾンビの間に生まれた感動と奇跡そして絆の物語です。生活を共にする中で、次第にお互いが歩み寄ろうと変わっていく姿がみどころです。

23位:『ランド・オブ・ザ・デッド』自我が芽生えたゾンビの行動に注目

「〜・オブ・ザ・デッド」シリーズの生みの親であるロメロ自身が手がけた、『ランド・オブ・ザ・デッド』。もともと彼のゾンビ映画は社会風刺作品としても知られていますが、本作はそれがより一層濃く描かれている点が特徴的です。 舞台はゾンビが蔓延する世界。そんな中でも、以前と変わらず周りと隔離された島の中で文明社会の中で悠々自適な暮らしをする富裕層と、彼らの生活の安全を守る貧困層。ある時、貧困層の物資調達部隊の傭兵隊長ライリーが反乱を起こしたことで、自体は一変します。 彼らが揉める最中、スキンヘッドのゾンビ「ビッグ・ダディ」に自我が目覚め、富裕層の住む島へと繋がる橋を渡ろうとするのです。

22位:『ペット・セメタリー』S・キングによる、物悲しい名作

mzhr ホラーなんだけどホラーじゃない。なんだろう。ペット・セメタリーっていう独立したジャンルなんじゃないか。そう感じた。愛する者が死んだとき、誰しもが抱くであろう「生き返ってほしい」という感情。そのアンサーとなり、「死のリセット」という禁忌に触れているのが本作なんだけど・・・うーん、重い。とにかく重い。愛が強ければ強いほどそれに比例して悲劇を生んでしまうっていうどうしようもないスパイラル。家族愛をテーマにしているだけに、子持ちの人が見たら童貞の僕とは違ってまた応えるものがあるんだろうなあ。圧巻だったのは、やはりラストのキスシーン。「えっ!そんな濃厚なキスだったの!」なんて淡い期待をしてるそこのあなたは見ないほうがいい。
m_saito 映画全体を通して画面から滲み出る陰気で不穏な空気が非常に心地良い作品。 幽霊のおじさんが何処かコミカルで、暗澹とした物語のアクセントになっているのも良い。 でもエンディング曲はいきなりポップすぎて面食らいましたわw

『キャリー』や『シャイニング』など数多くの小説が映画化されてきたスティーブン・キング原作の作品です。 息子と娘そしてペットの猫を持つ、なんの変哲もない家族がいました。ある日、彼らのペットの猫が車に轢かれて亡くしてしまいます。 父はある霊園にその猫を埋葬しにいきましたが、なんと次の日奇跡のように猫は蘇って帰ってくるのです。しかし、風貌は死体そのもので中身も狂暴になり、変わり果てた姿。その後も不幸は続いてしまいます。事故で息子を亡くしてしまう家族、追い込まれた父は猫の一件を思い出し……。 全く違う人として蘇ってしまうとわかりながらも間違った選択をしてしまう父、それによって招く衝撃のラストに注目です。

21位:『ワールド・ウォーZ』ブラピがゾンビから逃げまくる!

TORABISU777 今までのゾンビ映画とは違って「どうやったら襲われないか」というとこに着目したのにセンスを感じた。 何より圧倒的なゾンビの量。水流の如く押し寄せてくるゾンビの大群はちょっとトラウマになるね。ラストシーンのプラピが渋すぎる。 ゾンビ映画では間違いなく一番です。
igagurichan ゾンビ映画は好きではないのですが…この映画は面白かったです。ブラピ効果?

突如ゾンビに犯されてしまった町。人々と家族を救うために、ブラッド・ピッド演じる主人公が立ち上がります。彼は感染の拡大を防ぐために世界中を駆け巡るのでした。そんな時、ある一人の少年に感染を食い止めるヒントを見つけます。そのヒントとは何か、果たして作戦は成功するのでしょうか。 アクションからラブストーリーと幅広く活躍するマーク・フォスター監督の作品。高速で迫り来るゾンビから逃れつつ、感染を防ぐ方法を探し求めていく姿が大きな見どころになっています。

20位:『悪魔の墓場』日本未公開のイタリアン・ゾンビホラー

southpumpkin 非常に味わい深いイタリア製ゾンビ映画。超音波(ガバガバ科学)の影響でゾンビ化してしまう死体が殺しまくるいわゆるゾンビ映画ですが、実はロメロ『ゾンビ』以前の作品。田舎で巻き起こるゾンビパニックに『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』の影響を色濃く受けていることがわかります。墓場を舞台にしたシーンなど特にそうでした。ゾンビの数もそれほど多くなく、また残酷描写もあっさりとしたものでした。 その日知り合ったばかりの男女がゾンビパニックに遭遇するものの、警察には信じてもらえず濡れ衣を着せられます。主人公たちはゾンビパニックを阻止するだけでなく、警察からも逃げる羽目に…。かなり胸糞の悪いオチも好みでした。 早いストーリー展開に素早い場面の切り替え。少し目を離すと別のシーンになっていたりします。わざとではなく演出上の欠点かと思います。特に警察の死に方はあまりにあっけなかったなあ。ジャンプカットかと思いました。しかしこれらも味があるという一言で片付いてしまうのがホラー映画好きの性でしょう。ゾンビ映画中〜上級者向けということにしておきます。 ところでストーリーに関係のない話なのですが、オープニング付近で全裸の女性が街中を歩き始めたのは一体何だったのでしょうか。記憶の限りだと裸が映ったのはあのシーンだけだったと思うのですが。意図が全く分からず驚きました。

ルヘ・グロウが監督を務めた1975年公開のホラー映画『悪魔の墓場』。 痛々しい描写が特徴のゾンビホラーです。ある田舎町で、不思議な実験に遭遇した二人の男女……。偶然出会った二人はその田舎町で謎の男に襲われることになります。 後に病院で大量のゾンビが出現しますが、外科手術の痕や痛々しい描画はリアルであり、サスペンス風のストーリーも楽しめる作品です。

19位:『シーバース』寄生虫ホラーの問題作!直視できないグロシーンがトラウマ

Keimiyazato 学生時代に撮った(ステレオ均衡の遺失)、(クライム オブ フューチャー未来犯罪の確立)の2本は未だ未見ですが クローネンバーグ商業映画デビューの本作をやっと観ました、都会の喧騒から逃れる為に建てられたリゾート施設完備のマンションで起こる感染すると色情狂になる寄生虫パニック、イチャイチャアピールのカップルが入所の申し込みをしている最中に別カットで挿入されるドストエフスキーのようなオッサンが女性を絞殺し腹かっさばくシーンで「何ぞ?」となるオープニング、寄生虫がち〇こっぽい、鎖に繋がれワンワン言ってる子供のカット、一作目から飛ばすクローネンバーグですが作品の出来はボディスナッチャーのB級版といった感じ。

奇才デヴィッド・クローネンバーグ監督のホラー映画で『シーバーズ』はとにかくグロシーン満載。まともに正視できないか、見た後はゲッソリしかねない問題作です。 物語は、ある島で行われていた寄生虫を使い治療する実験を行った結果、寄生虫は人格を崩壊させありとあらゆる欲望を貪るモンスターに変貌しまうのです。島の住民や客に襲い掛かる、残虐非道極まりない結末とは……。

18位:『ゾンビ・コップ』最恐のペアはゾンビと刑事

southpumpkin 街に不死身の強盗が現れた!大変だ!俺(敏腕刑事)は捜査によって辿り着いた研究所で一度死んでしまう!だがその身はゾンビとなって蘇っちまうんだ!俺をこんな体にした奴は許せない!体が溶け始める十二時間以内に復讐を果たすんだ!!!フォー!!!!という話。 外が暗くなったり明るくなったりしますし、ガバガバな黒幕特定のロジック、図書館内で走るシーンにおける編集の違和感など無数の突っ込みどころがある超低級映画です。しかしありえないほどのテンポと勢いがそれらに違和感を感じさせません。 最高のシーンが食材たちが動き出すところです。死体がゾンビ化する光線(?)が中華料理屋の厨房で溢れだし、北京ダックやら何やらが動きがします。首のない牛も動き出しちゃってもう大変。あのシーンほど面白いゾンビ映画ってないんじゃないですか?ゾンビが溶けていく演出も非常に良いです。よく出来ています。 エンディングが全く予想できない超絶展開となっております。倫理観もクソもないヤケクソで殺しまくる主人公にもう完全に心奪われて、ラストに「Dead Heat」とタイトルが出るだけで完全にキマります。

人間は『ゾンビ・コップ』をキメたかキメてないかの二種類しかいないんだぜ。

1968年製作のアメリカ映画、監督は『ランボー/怒りの脱出』の マーク・ゴールドブラット、トリート・ウィリアムズ、ジョー・ピスコポらが出演しています。 相棒のダグ(ジョー・ピスコポ)を殺された刑事のロジャー(トリート・ウィリアムズ)は死者蘇生装置を使いダグを生き返らせます。ゾンビとなったダグと再度コンビを組んだロジャー。ゾンビコップの誕生です! 二人の刑事の掛け合いやジョークについクスッと笑えるようなゾンビ映画です。

17位:『バイオハザード』人気ホラーゲームを映画化して大ヒット!

Risa_Ishiguro バイオハザード1!一番目は何でも大切ですから、大事な話です。 まあ、久し振りに観ると、あ、こんな設定あったかな、みたいな(笑) シリーズで一番グロかった気もする。 バイオハザードシリーズはあんまり怖くないんで好きです。 でもレーザーで切られるのは暫くトラウマだった。 あとミラ・ジョヴォヴッチがイイネ!
Yuki_Ishii ゾンビ映画ダメだけどこのシリーズは観れる

日本の大人気ホラーゲーム『バイオハザード』がポール・ウィリアム・スコット・アンダーソン監督によって実写映画化されました。2002年に公開された第1弾である本作から、2016年の『バイオハザード: ザ・ファイナル』で完結するまで6作が製作された長く愛されたシリーズ。 アンブレラ社のある地下研究所で、「Tウィルス」がばら撒かれます。そのウィルスは、人間をゾンビに変えてしまうおそろしいもの。そんな中、地下研究所に繋がる洋館で記憶を失った状態で目覚めた謎多き主人公アリス。道中で出会う生存者と共に、研究所からの脱出を試みるのですが……。 ミラ・ジョボビッチが主演の本作はゾンビ映画初心者にもおすすめできるアクションエンターテインメント作品に仕上がっています。

16位:『デモンズ』閉鎖された映画館で巻き起こるパニックホラー

Keimiyazato アクセプトのファースト アズ ア シャークが使われていると言う事で高校をズル休みまでして観に行ったのに後悔した思い出の駄作、ワッチアウト!

1985年イタリアで公開された作品で、監督はランベルト・バーヴァが務めています。ちなみに続編『デモンズ2』は1986年に公開されました。 映画館内で起こるゾンビパニックホラーのこの作品、大学生の主人公が次々襲われるデモンズから逃げ延びる様を描いています。 デモンズに傷つけられると破裂し、デモンズに変身するシーンは劇中何度も描かれています。その際、膿のような物質が大量に飛び散るシーンがあるので、本作はスプラッター映画とも言えるでしょう。

15位:『ゾンビスクール!』チキンナゲットが食べれなくなるコメディ

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで親しまれている俳優イライジャ・ウッドが主演のB級コメディ映画。 寄生虫に取り憑かれた鶏を殺して、作られたチキンナゲット。その工場で生産されたナゲットたちは、学校の給食に出るものでした。すると、一人の女子生徒が明らかに一つだけ変色しているそれを食べてゾンビ化。 学校中が大パニックとなり、教員である主人公が生存者と共にゾンビキッズに挑んでいくおばか系コメディ映画となっています。

14位:『アイアムアヒーロー』世界に通用する日本の秀作ゾンビ映画

chiho ヒメアノール、クリーピー、アイアムアヒーローと、なんでこんなのばっか借りちゃったんだと、もうグロでお腹いっぱい ちはやふるを間に挟むべきだったな。 ゾンビ映画初見なのであれですけど、もっとゾンビパニックに徹底してたらなぁ。 ゾンビシーンのクオリティの高さに対してドラマ部分の安っぽさよ。。ゾンビの頭吹き飛ぶより気持ち悪いのはそこだった。
Satoko_Suzuki 2016/04/08 ゾンビパニック物で、このクオリティは邦画ではあっぱれ、です。 純粋に楽しめましたが、やっぱりマンガが原作、という雰囲気はヒシヒシ。素直にマンガが読みたくなりました。

主人公は漫画アシスタントのダメ男。しかし、名前が英雄というのだから名前負けして仕方ありません。付き合っていた彼女とは破局寸前だった彼が、ある日、徹夜で仕事を終えアパートに戻ると、そこには変わり果てた彼女の姿が。襲いかかる彼女から逃げ、街に飛び出すとそこはゾンビ「ZQN(ゾキュン)」で溢れかえっていました。 そんな中、標高の高いところでは感染しないという噂を聞いた英雄が、道中に女子高生の比呂美と元看護師・藪と出会います。守るべきものが出来た彼は、果たして“英雄”になることができるのか。 日本の最新VFX技術で描かれた壮絶なゾンビ及びグロ描写は秀逸。世界に通用する国産ゾンビ映画です。

13位:『霊幻道士』誤って死体をキョンシーにしてしまった道士が弟子と共闘

southpumpkin 最近の子ども達でも知ってるキョンシーですが、実はタイトルが「霊幻道士」。配給会社は、キョンシーにしておけば良かったと歯がゆい思いをしているに違いありません。広告もキョンシーを前面に押し出していますが、謎の女幽霊も出てきます。そちらも見所。 ホラー色はほとんど無く、むしろアクションコメディと言ったところ。ノリもアメリカのホームドラマみたいな感じで気楽にゲラゲラと楽しむことができます。友達とみんなで見ても楽しいと思いますよ!(僕は一人で観た) ヒロインの従兄で意地悪な警官のおっさんが居るんですが、まさに荒川良々です。雰囲気まで完璧に荒川良々。
1231netabare ネット配信

笑えるホラー!キョンシーです。 中国のテイストが楽しめる作品です。勿論カンフーもあります。 キョンシーはいわば吸血ゾンビのようなものですが、そんじょそこらのゾンビよりもかなり強いゾンビです。中でも本作の先代キョンシーなんて、勝てる気がしないようなとんでもない強さで大暴れします。ある意味恐いです。

1985年に誕生した香港のホラーにユーモア合わせた作品。リッキー・ラウ監督、そして製作にはアクション映画で活躍したサモ・ハン・キンポーが携わりました。香港の映画での特徴であるスピード、そして視聴者を魅了する格闘シーンがみどころです。 キョンシーを人里離れた所で管理する 一人の僧侶ガウ、そして弟子達。ある日ガウは達はある人物のお墓の移動を依頼されます。しかし弟子の手違いによりその死体は最強のゾンビとして甦ってしまいます。町へと伸びる魔の手、彼らは人々を守る事ができるのでしょうか。

12位:『28日後…』逃避行の4人に襲いかかる恐怖と一瞬の安らぎ

theskinheads ゾンビ映画っていうのはたくさんあって〇〇オブザデットなんてどれを観たか分からなくなるほど多い。 ある時、毎週何本かDVDを借りて1枚は必ずゾンビ映画だった。当時ダニーボイルなんて知らないし、今でも監督を覚えられない手前よく知らないけど、評価が高いなんてことはもちろん知らなかった。その上で面白いと思ったのは当たり前のことなんだけどすごいことだと思う。この映画を他のゾンビ映画と並べて借りられたのは良い機会だったかもしれない。先入観で面白いと思うことは確かにある。かなり。でもこれはそうじゃないと証明させてくれた意味で良い機会だったと思う。 人がいない閑散としたロンドンの街がクール。
ekurmov ゾンビ映画なのにすごく静かで中盤はロードムービーかと思うほど しかしながらバイオレンスなシーンには鬼気迫る勢いと迫力があってそこのギャップもひとつの魅力かもしれません。

若干の物足りなさはあるものの他のゾンビ映画にはない味があり「これはこれでありだな」と思える作品でした。 エンディングが2種類あるのもおもしろいですね あと個人的には音楽が好きです

2002年公開の映画『28日後…』。監督は『ザ・ビーチ』のダニー・ボイルが務めました。 主人公のジムが目覚めると、そこには誰もいません。周りには襲いかかってくる感染者。彼らは危険な感染症にかかったチンパンジーに噛まれ凶暴化したゾンビでした。ジムは、町で偶然出会った非感染者のセリーナや感染を逃れた親子のフランクとハンナ4人で、感染者のいない軍隊基地を目指しますが……。 襲いかかるゾンビのスリリングさと、恐怖の中で一瞬垣間見る安らいだ時間が交互に繰り返され、観ている者の緊張感を煽る作風になっています。

11位:『バタリアン』謎のタンクから吹き出るガスにはご注意

southpumpkin ゾンビ映画のパイオニアであるロメロ監督作品群にインスパイアされた映画の中で最も成功した映画として挙げられるのでしょう。「もしナイト・オブ・ザ・リビング・デッドが事実だったら・・」というもしもストーリーは一見コメディでありながら、これがどうしてなかなか面白い。ありきたりな展開と安っぽい映像なのですが、原題においてこういう映画を好む人々のニーズにぴったりとマッチしているのですね。一周回って公開当時よりも作品としての価値が高いのでは無いでしょうか、そんな作品。古典パニック、ゾンビ映画などが予備知識としてあることが前提ですが、かなり多くの人にウケる映画に間違いなし。ややグロなので耐性のある方限定ですが、観た方が良いです。 個人的には無駄に全裸になる女の人が面白かったですね。墓場で脱ぐとか、不謹慎にもほどがあります。
tophelos 2012/06/04 DVD 今となってはおそらくカルト映画に分類されるだろうゾンビ映画。20数年ぶりですっかり詳細を忘れてたのに、観始めるといろいろと鮮明に思い出されて来た。原題からも分かるように、実はロメロの最初のゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リンビングデッド」の続編的な作品である(ちゃんと前作の話に触れている)。ただダン・オバノン監督は敢えてB級コメディとして仕上げ、正統派路線との線引きをしている。観直して驚いたのはこの映画のゾンビ達は走るのである。その辺りも監督のこだわりがあったのかもしれない。しかし今観てもタールマンはよく出来てるw

医療会社で働くフレディとフランクはゾンビの入った容器を壊してガスを外に出してしまいます。そのガスは死者をゾンビとして生き返らせるガスでした。町へと流れるガスは多くの死者を生き返らせて絶望の町へと変えていくのでした。 1985年にアメリカで公開されたダン・オバノン監督の作品です。彼は、有名なSF映画『エイリアン』そしてアーノルド・シュワルツネッガー主演の『トータルリコール』などの脚本を手掛けました。 一見ホラーのように見える作品ですが、それぞれのゾンビに個性があったりとユニークを交ぜて笑わせてくれます。

10位:『ゾンビランド』オタクが生き残りまくる、爆笑コメディ

hoanchan2 ゾンビ映画がコメディタッチに描かれてこんなに面白くなるなんてびっくり!そしてジェシー君はこういう役が本当に似合うなぁ。いい意味で。ビル・マーレイの使い方も最高だった〜
Yuka_Ono 『ゾンビランド』鑑賞。ほぼ全員ゾンビになってしまった世界で生き残るための自分なりのルールを作ってる男の話。銃を撃ちまくるし血は飛び捲るしコメディ要素もしっかりあるし、かなり好きな方のゾンビ映画でした。ウディ・ハレルソンがかっこいい。

『L.A. ギャング ストーリー』や『ピザボーイ』などのアクション映画を産み出した監督ルーベン・フライシャーが送るホラー、アクション、コメディー、あらゆる要素が融合した作品です。 世界の人々がゾンビへと変わってしまった地獄の中を、内気で引きこもりだった青年が、知恵と勇気を振り絞り絶望の中を潜り抜けて行きます。残り少ない生き残りの仲間たちと出会い、安息の地と噂される遊園地に向かうために、壮絶な旅が始まるのでした。 引きこもり、かつ非モテな青年が苦境を乗り越えて行くたびに成長していく姿が見所の作品です。

9位:『REC/レック』大ヒットスパニッシュホラー

6作品に渡ってシリーズ化されるほど、世界的にヒットしたスパニッシュホラー『REC/レック』。 現場の消防士を取材するために、通報のあったアパートにやってきた取材班とレポーターのアンヘラ。しかし、その場でみた光景は未知の感染症にかかって凶暴化した人々でした。アパートに閉じ込められている人の救出に来た彼らは、建物に併設されている縫製所の裏口から脱出を試みますが、外から「汚染の疑いがあるため」と封鎖されてしまいます。 それから噛まれた人間がどんどん他の人間を襲いかかっていく。主人公は最後、一人で最上階の部屋に逃げ込みますが、そこで彼女が目にしたものは……。 あくまで病原菌ウィルス系とは違い、悪魔憑き的な感染が特徴的な作品。取材班のカメラで撮影された体のPOVモキュメンタリー作品であり、スプラッター描写が特徴的です。

8位:『死霊のえじき』ゾンビが人間に戻る?

potunen やっぱり原点と言われるような映画は今見ても面白い。バブがゾンビ界のアイドルと言われるのも分かる。当時の社会状況を風刺したような映画らしいけど、そんなもの知らなくても楽しめました。あと、こんなにグロいと思わなかった。。
southpumpkin ロメロ監督によるゾンビ三部作の最後。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」「ゾンビ」と比べてややマイナーではありますが、その二本に勝るとも劣らない傑作です。 ゾンビ映画なのにも関わらず、終盤までゾンビが人を殺す所謂ゴア表現が少ない。ゾンビ映画をさあ撮るぞ、と意気込んで血糊をバサバサ投入するそこいらの低級映画とはかなり違います。それどころか描かれるのは閉鎖空間における人間の狂気。明らかな悪役が居ますが、主人公の女も大概です。二人が口論し合うシーンは男女の喧嘩のテンプレを見ているかのよう。 ラストの展開は意味ありげです。ゾンビと人間の境界が曖昧になるどころか、その立場が逆転しているとも言えます。こうしてみると「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」で定義されたゾンビが、「ゾンビ」では人間とゾンビの関係性があやふやになり、今作でひっくり返るという、とんでもないことをやってのけているような気がする。ラストは人間の解放なのか、それとも・・・。これだからゾンビ映画は最高に面白い。 ゴア表現は色々ゾンビ映画観てきましたが、これがかなり上位に食い込んできます。

前作『ゾンビ』で一躍有名になったジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ三部作最終作、『死霊のえじき』はゾンビと人間との関係を描いた作品です。 この作品では、既にゾンビは軍の研究材料として存在し、更には知性を持ってしまい人間(軍)との対立が始まるといった内容です。 考えさせられるストーリーとは裏腹に、残虐シーンはこれでもかという程過激な描写が繰り広げられさすが、巨匠ジョージ・A・ロメロ監督ならではの仕上がりになっています。

7位:『ウォーム・ボディーズ』ゾンビの恋の物語?惚れてまうやろ!

mongorichop 斬新な設定だけど、ちゃんと作らないとスゴいちゃっちくなりそう。 ゾンビ映画で、いやいやそんなんで解決するんかーい!ってツっこみたくなる映画とか、ZETSUBOUってなる映画も多いけど、この映画のラストは良かった良かったで終われてスゴい気持ち良かった

精神的ゾンビにならないように気をつけたいです。

ニコラスホルトかっけー

Kentaro_Sekine うん、これはいい 単なるゾンビ映画ではなくドラマ性もある 今までのゾンビ映画にはなかった斬新さ ニコラス・ホルトがナイスだった

2013年公開された『ウォーム・ボディーズ』の監督はジョナサン・レヴィン、他の作品とは一線を画した新ジャンルのゾンビラブストーリーとも言える作品です。 設定としては近未来ですが、ゾンビと人間は区別され共存している世界が舞台。 ゾンビの青年R(ニコラス・ホルト)が一目ぼれした少女ジュリー・グリジオ(テリーサ・パーマー)、青年はゾンビでありながら人間の少女に恋をし、次第に人間の心を取り戻す……といった内容のこの映画ですが、設定は実に緻密でリアリティもある新しいカテゴリーのゾンビ映画となりました。

8位:『カメラを止めるな!』2018年空前の大ヒットを記録したコメディ

ゾンビ映画を撮影中のクルー。撮影現場は、何かと怪しい噂がある曰く付きの場所でした。すると、彼らを突如ゾンビとなったスタッフたちが襲いかかる!?リアリティーを重視する監督は撮影を止めることなく、カメラを回し続けます。本気で逃げ惑う役者たちが発狂するのも関わらず、それによって37分のインディーズ作品が出来上がったのですが……? クラウドファンディングによって制作された事でも知られている本作は、2018年に公開。口コミが広まりに広まって大ヒットし、日本アカデミー賞で8賞ノミネートされるという快挙を果たしました。

5位:『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』元祖にして最高傑作

southpumpkin ロメロ監督の代表作、ゾンビ映画のはじまりとも言える映画だとか。ゾンビ映画を始めるには確実におさえておかなければならない映画ですね。 この設定どこかで見たことあるな、と思ってたんですが鑑賞後思い出しました。ヒッチコック「鳥」です。間違いありません。確認してみると「鳥」公開の5年後だそうですね。パニック映画としては二番煎じと言えるでしょう。しかしゾンビ映画としては間違いなく楽しめる部類。ただゾンビが襲いかかってくる映画ではなく、閉鎖空間の中で人間同士の小競り合いなんかもあります。ゾンビを使ったこの辺りの発想も含め、多くのゾンビルールが後のゾンビ映画に影響を与えています。一見の価値ありかと。 ただ、まあ、時代が時代なのでかなりチープではあります。
Hironari_Yoshimatsu ただのゾンビ映画ではなく強いメッセージ性のあるところに目がいってしまった

主人公バーバラは兄と父の墓参りに行く途中にゾンビに襲われてしまい、兄は犠牲に。恐怖と悲しみに耐えながら、同じ恐怖に怯える人たちと出会ったバーバラ。ゾンビに囲まれているなか新たな避難所に行くという人、そして残ると言う人で意見が割れてしまいます。そんな中、バーバラは新たな避難所へ向かう事を決めたのでした。 『死霊のえじき』、『クリープショー』などホラー界の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作品。決断そしてゾンビがさ迷う中を恐怖と戦うスリルがみどころです。

4位:『新感染 ファイナル・エクスプレス』涙なくして観れない!

2017年に日本で公開された韓国初のゾンビ大作映画。 主人公は家庭を顧みないビジネスマン。妻とは別居し、自身の母親と娘と暮らしていました。ある時、母親の誕生日に釜山にいる彼女に会いに行きたい、という子供のお願いを聞いて釜山行きの高速鉄道に乗り込む親子。しかし、その列車でウイルスに感染しゾンビ化した女が入り込んできたことで、時速300キロ以上で走行中の車内を舞台にゾンビパンデミックと、それに伴う人間模様が描かれます。 ゾンビ・ホラー映画として最高の出来であると共に、涙なしでは観れない感動傑作ともなっています。

3位:『ショーン・オブ・ザ・デッド』サイモン・ペグ主演のホラーコメディ

gonbe73 2016/07/06 なんかいろいろとすごかった。あーこれ死亡フラグだなーとか思ってたら死んじゃうし。冒頭部分のゾンビに気づかなすぎるの面白かった。
copparman 20160322 ふざけてるコメディかと思ったら真面目にゾンビ映画だったり、んでまたふざけてたり。 ビル・ナイが出ててびっくり!! しかもゾンビになっちゃうなんて(笑)ゾンビル・ナイや

2004年制作のイギリス映画。監督をエドガー・ライトが務め、主演に「ミッション:インポッシブル」シリーズで知られる俳優サイモン・ペグが出演しています。 サイモンが演じるのは、しがない家電量販店の店員ショーン。仕事もあまりできないダメダメ店員が突如現れたゾンビの群れから彼女を救うために、同じくダメダメ人間な友達のエドとバカバカしくも勇敢に立ち向かいます。 あらゆるゾンビ映画のオマージュやパロディを取り入れた、映画愛溢れるコメディ作品です。

2位:『ブレインデッド』グロさとテンションは最高レベル

Keimiyazato ピーター・ジャクソン3作目 まだまだニュージーランドに居ります、バッドテイストを更にパワーアップさせたハイテンション悪趣味スプラッター作品、80年代に流行ったスプラッターコメディの総括です ロード オブ ザ リングでピーター・ジャクソンを好きになって彼の他の作品を観たい!とルーツを辿って被害にあった人も多いのでは?ピーター・ジャクソンはもう ここへ戻る気持ちは無いのかな?

1992年公開のスプラッターホラー映画は、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督した作品です。 全編血しぶきのオンパレードのこの作品、ピーター・ジャクソン監督の名を知らしめた作品としても有名であり空前の大ヒットを記録しています。 息子のデートの様子をこっそり見ていた母親が、動物園でサルに噛まれることから事件は始まります。噛まれた母親はその後ゾンビに変貌し息子は地下室に閉じ込めますが、すでに感染は広がり続々と現れるゾンビ……。果たして結末は?

1位:『ゾンビ』このジャンルの原点であり、永遠の名作

Yuzukappa ゾンビもの、好きじゃなかったけど、 最初のが一番面白いじゃないか!!、二個目なのかな、 モンタージュにとにかくやられた。 塚本監督もチルドレンやたぶん、 ゾンビってほんとうに病気とか天災みたい、なめてるとやられる、他のことに気を取られるとやられる、そういう日々の中に当然あるはずの危機を具現化したものなんだなと改めておもった。 ショッピングセンターを全部自分のものにしたい!って僕の夢までかなえてるシナリオに感服。レビューみたら大量消費社会へのー、みたいなことらしいけどあんまり感じなかったな笑 そしてラストが完璧。 メロメロ。
kanimity まるで古さを感じさせない映画 リメイク版よりこっちのほうが面白い 音楽もゾンビもホラーってよりもコメディな感じ ナイトオブリビングデッドより面白かった ロメロ監督すげー

1978年公開、ジョージ・A・ロメロ監督作品、ゾンビ映画と言えばこの作品と言われるほどの超人気を誇る作品です。音響をイタリアホラー映画界の巨匠ダリオ・アルジェントが手がけている点にも注目。 各地で突如蘇った死体。人間に襲いかかる彼らが地上に蔓延してから3週間後、テレビ局に勤めるフランと恋人のスティーブンはヘリで街を脱出しようとします。 同僚を乗せ、道中にあったショッピングモールにたどり着いた彼ら。手付かずの物資のあるその場所でしばらく留まろうとした彼らでしたが、そこはゾンビの巣窟となっており……。 ショッピングモールという日常的でかつ閉鎖された空間をゾンビの世界にしてしまったところが、一層の恐怖をそそり、観るものを引き込み、次の展開への導線となっています。また、消費社会に対する風刺も込められた作品として、その後のゾンビ映画に数多くの影響を与えていくこととなりました。 怖さもありますが、所々にユーモラスでホッとするシーンもあり間違いなくお勧めの1本です。本作のヒットを受け、のちにロメロはゾンビ映画の生みの親と言われる存在になったのでした。

とにかく面白いおすすめのゾンビ映画傑作選

ゾンビ映画と一言でいっても様々なジャンルの作品がありますね。今回は特に面白い傑作だけをまとめて紹介しました。 ホラーとして見てもよし、コメディとして見てもよし、社会風刺を考えながら見るもよし。それぞれ作り込まれた、魅力的な世界観を堪能してください。