怖いけど面白い傑作おすすめゾンビ映画25選!

2017年7月6日更新

ゾンビ映画と言えばホラー映画の定番…、と言われていた時代は遠に過ぎ去りました。しかしです。"あの"ゾンビドラマの大流行もあってか、人気が再熱しつつあるのです。この記事ではciatrが自信を持っておすすめするゾンビ映画を紹介します。

今ゾンビ映画が熱い!!

『バイオハザード』

映画の中の世界だけにいる怖いものと言ったら…皆さんは何を思い浮かべますか?人間の格好をしてリアルな不気味さを醸しだしている「ゾンビ」が怖いものに当てはまるかと思います。

そこで今回はゾンビが次々と登場してくる、ゾンビ尽くしの映画をいくつかご紹介したいと思います。ホラーだけでなくコメディーまで様々なおすすめ作品をご紹介!!小さい頃に観た時はものすごく怖かった映画も、大人になった今は少し冷静に観られるかも!?お若い方はイヤな記憶にならないように、その辺は吟味してくださいませ。

初心者におすすめ!まずはここから

hoanchan2 ゾンビ映画がコメディタッチに描かれてこんなに面白くなるなんてびっくり!そしてジェシー君はこういう役が本当に似合うなぁ。いい意味で。ビル・マーレイの使い方も最高だった〜
Yuka_Ono 『ゾンビランド』鑑賞。ほぼ全員ゾンビになってしまった世界で生き残るための自分なりのルールを作ってる男の話。銃を撃ちまくるし血は飛び捲るしコメディ要素もしっかりあるし、かなり好きな方のゾンビ映画でした。ウディ・ハレルソンがかっこいい。

LAギャングストーリーやピザボーイなどのアクション映画を産み出した監督ルーベンフライシャーが送るホラー、アクション、コメディーあらゆる要素が融合した作品です。 世界の人々がゾンビへと変わってしまった地獄の中を内気で引きこもりだった青年が知恵と勇気を振り絞り絶望の中を潜り抜けて行きます。残り少ない生き残りの仲間たちと出会い安息の地と噂される遊園地に向かうために壮絶な旅が始まるのでした。引きこもりの青年が苦境を乗り越えて行くたびに成長していく姿がみどころの作品です。

田舎に越してきた医師の一家はある悲劇が発端で…

mzhr ホラーなんだけどホラーじゃない。なんだろう。ペット・セメタリーっていう独立したジャンルなんじゃないか。そう感じた。愛する者が死んだとき、誰しもが抱くであろう「生き返ってほしい」という感情。そのアンサーとなり、「死のリセット」という禁忌に触れているのが本作なんだけど・・・うーん、重い。とにかく重い。愛が強ければ強いほどそれに比例して悲劇を生んでしまうっていうどうしようもないスパイラル。家族愛をテーマにしているだけに、子持ちの人が見たら童貞の僕とは違ってまた応えるものがあるんだろうなあ。圧巻だったのは、やはりラストのキスシーン。「えっ!そんな濃厚なキスだったの!」なんて淡い期待をしてるそこのあなたは見ないほうがいい。
m_saito 映画全体を通して画面から滲み出る陰気で不穏な空気が非常に心地良い作品。 幽霊のおじさんが何処かコミカルで、暗澹とした物語のアクセントになっているのも良い。 でもエンディング曲はいきなりポップすぎて面食らいましたわw

小説の物語が映画として誕生しました。映画作品で脚本そして原作をつくったスティーブンキング。キャリーやシャイニングなど数多くのヒットホラー小説を手掛けてきた小説家です。

息子と娘そしてペットの猫を持つ、なんの変哲もない家族がありました。ある日家族は車にペットの猫がひかれ亡くしてしまいます。悩んだ父はある霊園にその猫埋葬しにいきましたが、なんと次の日奇跡のように猫は蘇って帰ってくるのです。しかし風貌は死体そもので中身も狂暴になり、変わり果てた姿で戻ってきたのでした。その後不幸は続いてしまいます。事故で息子を亡くしてしまう家族、追い込まれた父は猫の一件を思い出してしまうのでした。

全く違う人として蘇ってしまうとわかりながらも間違った選択をしてしまう父、それによって招いてしまった衝撃のラストに注目です。

誤って死体をキョンシーにしてしまった道士が弟子と共闘する

southpumpkin 最近の子ども達でも知ってるキョンシーですが、実はタイトルが「霊幻道士」。配給会社は、キョンシーにしておけば良かったと歯がゆい思いをしているに違いありません。広告もキョンシーを前面に押し出していますが、謎の女幽霊も出てきます。そちらも見所。 ホラー色はほとんど無く、むしろアクションコメディと言ったところ。ノリもアメリカのホームドラマみたいな感じで気楽にゲラゲラと楽しむことができます。友達とみんなで見ても楽しいと思いますよ!(僕は一人で観た) ヒロインの従兄で意地悪な警官のおっさんが居るんですが、まさに荒川良々です。雰囲気まで完璧に荒川良々。
1231netabare ネット配信

笑えるホラー!キョンシーです。 中国のテイストが楽しめる作品です。勿論カンフーもあります。 キョンシーはいわば吸血ゾンビのようなものですが、そんじょそこらのゾンビよりもかなり強いゾンビです。中でも本作の先代キョンシーなんて、勝てる気がしないようなとんでもない強さで大暴れします。ある意味恐いです。

1985年に誕生した香港のホラーにユーモア合わせた作品です。リッキーラウ監督そして製作にはアクション映画で活躍したサモ・ハン・キンポーが携わりました。香港の映画での特徴であるスピード、そして視聴者を魅了する格闘シーンがみどころです。

キョンシーを人里離れた所で管理する 一人の僧侶ガウ、そして弟子達。ある日ガウは達はある人物のお墓の移動を依頼されます。しかし弟子の手違いによりその死体は最強のゾンビとして甦ってしまいます。町へと伸びる魔の手、彼らは人々を守る事ができるのでしょうか。

お茶の間で観られる唯一のゾンビ映画

Risa_Ishiguro バイオハザード1!一番目は何でも大切ですから、大事な話です。 まあ、久し振りに観ると、あ、こんな設定あったかな、みたいな(笑) シリーズで一番グロかった気もする。 バイオハザードシリーズはあんまり怖くないんで好きです。 でもレーザーで切られるのは暫くトラウマだった。 あとミラ・ジョヴォヴッチがイイネ!
Yuki_Ishii ゾンビ映画ダメだけどこのシリーズは観れる

ゲームでも知られるバイオハザードがポール・ウィリアム・スコット・アンダーソン監督により映画として誕生しました。2016年12月には6作目となるバイオハザード映画が公開される、非常に息の長い人気シリーズとなっています。ゾンビ映画の初任者にもまずはおすすめできる作品といえるでしょう。

今回の作品はその第1話です。ある地下研究所に何者かによってウィルスがばらまかれました。そのウィルスは人間をゾンビに変えてしまうウィルスでした。記憶を失っている謎の多い主人公アリス、彼女はいったい何者なのでしょうか。主人公ミラジョボビッチが演じるスリルと迫力ある演技に注目です。

謎のタンクから吹き出るガスには、ある恐ろしい作用が…

southpumpkin ゾンビ映画のパイオニアであるロメロ監督作品群にインスパイアされた映画の中で最も成功した映画として挙げられるのでしょう。「もしナイト・オブ・ザ・リビング・デッドが事実だったら・・」というもしもストーリーは一見コメディでありながら、これがどうしてなかなか面白い。ありきたりな展開と安っぽい映像なのですが、原題においてこういう映画を好む人々のニーズにぴったりとマッチしているのですね。一周回って公開当時よりも作品としての価値が高いのでは無いでしょうか、そんな作品。古典パニック、ゾンビ映画などが予備知識としてあることが前提ですが、かなり多くの人にウケる映画に間違いなし。ややグロなので耐性のある方限定ですが、観た方が良いです。 個人的には無駄に全裸になる女の人が面白かったですね。墓場で脱ぐとか、不謹慎にもほどがあります。
tophelos 2012/06/04 DVD 今となってはおそらくカルト映画に分類されるだろうゾンビ映画。20数年ぶりですっかり詳細を忘れてたのに、観始めるといろいろと鮮明に思い出されて来た。原題からも分かるように、実はロメロの最初のゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リンビングデッド」の続編的な作品である(ちゃんと前作の話に触れている)。ただダン・オバノン監督は敢えてB級コメディとして仕上げ、正統派路線との線引きをしている。観直して驚いたのはこの映画のゾンビ達は走るのである。その辺りも監督のこだわりがあったのかもしれない。しかし今観てもタールマンはよく出来てるw

医療会社で働くフレディとフランクはゾンビの入った容器を壊してガスを外に出してしまいます。そのガスは死者をゾンビとして生き返らせるガスでした。町へと流れるガスは多くの死者を生き返らせて絶望の町へと変えていくのでした。

1985年にアメリカで公開されたダン・オバノン監督の作品です。有名なSF映画『エイリアン』そしてアーノルド・シュワルツネッガー主演の『トータルリコール』などの脚本を手掛けました。一見ホラーのように見える作品ですがそれぞれのゾンビに個性があったりとユニークを交ぜて笑わせてくれる作品です。

元祖にして最高傑作

southpumpkin ロメロ監督の代表作、ゾンビ映画のはじまりとも言える映画だとか。ゾンビ映画を始めるには確実におさえておかなければならない映画ですね。 この設定どこかで見たことあるな、と思ってたんですが鑑賞後思い出しました。ヒッチコック「鳥」です。間違いありません。確認してみると「鳥」公開の5年後だそうですね。パニック映画としては二番煎じと言えるでしょう。しかしゾンビ映画としては間違いなく楽しめる部類。ただゾンビが襲いかかってくる映画ではなく、閉鎖空間の中で人間同士の小競り合いなんかもあります。ゾンビを使ったこの辺りの発想も含め、多くのゾンビルールが後のゾンビ映画に影響を与えています。一見の価値ありかと。 ただ、まあ、時代が時代なのでかなりチープではあります。
Hironari_Yoshimatsu ただのゾンビ映画ではなく強いメッセージ性のあるところに目がいってしまった

主人公バーバラは兄と父の墓参りに行く途中にゾンビに襲われてしまい、兄は犠牲になってしまいます。恐怖と悲しみに耐えながら同じ恐怖に怯える人たちと出会うのでした。ゾンビに囲まれているなか新たな避難所に行くという人、そして残ると言う人で意見が割れてしまいます。そんな中バーバラは新たな避難所へ向かう事を決めたのでした。

『死霊のえじき』、『クリープショー』などホラー界の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作品。決断そしてゾンビがさ迷う中を恐怖と戦うスリルがみどころです。

ゾンビが苦手な人はこの映画から始めてみては?

polo1026 ゾンビ戦争終結後、ゾンビに首輪をつけてペットとして飼い馴らすのが流行で主人公の男の子・ティミーの家でもゾンビを飼うことに。という、ぶっ飛んだ設定のB級感満載のゾンビコメディー映画。映画のポスターからもB級臭がにじみ出てますw本編はメイクもCGもすべてがチープなつくりwwものすごいのんきなゾンビ映画かと思いきや、首輪が外れると狂暴化するゾンビによって町の人たちが食べられるシーンがあったり、ブラックな一面もあり。変な映画好きには進めたい作品(笑)
southpumpkin ゾンビ好きとあらばお勧めされたのですがちょっとふざけたパッケージなので手を出せずにいましたが、なかなかよかったです。90年代風のアメリカ映画をパロディしているのでしょうか、どこかで観たことあるようなキャラクターと展開に違和感ありまくりのゾンビが佇むというそんな映画。かなりシュールな絵面に初めは面食らいますが、なかなかどうしてかなりポップで楽しいコメディ映画。かと思いきやちゃんとゾンビ映画やっています。いきなり血みどろでドキッとしました。ブラックユーモア溢れるなかなかの良作だったと思います。 比較的に観やすいゾンビ映画なのでホラー映画が苦手な方もぜひ。TSUTAYAにはコメディの棚に置いてありました。

この作品ではゾンビを飼い慣らす事ができる首輪が存在します。この首輪により人間とゾンビが一緒に生活できるようになったのでした。監督アンドリューカリ―による、そんな生活の中普通では考えられない人とゾンビの間に生まれた感動と奇跡そして絆の物語です。

人とゾンビ決して交わる事のない二人。生活を共にする中で次第にお互いが近寄ろうと変わっていく姿がみどころです。

「ゾンビ対策マニュアル」という設定の原作を基にした映画

TORABISU777 今までのゾンビ映画とは違って「どうやったら襲われないか」というとこに着目したのにセンスを感じた。 何より圧倒的なゾンビの量。水流の如く押し寄せてくるゾンビの大群はちょっとトラウマになるね。ラストシーンのプラピが渋すぎる。 ゾンビ映画では間違いなく一番です。
igagurichan ゾンビ映画は好きではないのですが…この映画は面白かったです。ブラピ効果?

突如ゾンビに犯されてしまった町そして人々を救うために一人の男が立ち上がります。彼は感染の拡大を防ぐために世界中を駆け巡るのでした。そんなときある一人の少年に感染を食い止めるヒントをみつけるのでした。そのヒントとは何か果たして作戦は成功するのでしょうか。

アクションからラブストーリーと幅広く活躍するマークフォスター監督の作品です。感染を防ぐた方法を探し求めていく姿がみどころの一作品です。

ゾンビ映画不朽の名作

『ゾンビ』

Yuzukappa ゾンビもの、好きじゃなかったけど、 最初のが一番面白いじゃないか!!、二個目なのかな、 モンタージュにとにかくやられた。 塚本監督もチルドレンやたぶん、 ゾンビってほんとうに病気とか天災みたい、なめてるとやられる、他のことに気を取られるとやられる、そういう日々の中に当然あるはずの危機を具現化したものなんだなと改めておもった。 ショッピングセンターを全部自分のものにしたい!って僕の夢までかなえてるシナリオに感服。レビューみたら大量消費社会へのー、みたいなことらしいけどあんまり感じなかったな笑 そしてラストが完璧。 メロメロ。
kanimity まるで古さを感じさせない映画 リメイク版よりこっちのほうが面白い 音楽もゾンビもホラーってよりもコメディな感じ ナイトオブリビングデッドより面白かった ロメロ監督すげー

1978年公開、ジョージ・A・ロメロ監督作品、ゾンビ映画と言えばこの作品と言われるほどの超人気を誇る作品です。

ショッピングモールという日常的でかつ閉鎖された空間をゾンビの世界にしてしまったところが、一層の恐怖をそそり、観るものを引き込み、次の展開への導線となっています。

怖さもありますが、所々にユーモラスでホッとするシーンもあり間違いなくお勧めの1本です。

グロさとテンションは最高レベル

Keimiyazato ピーター・ジャクソン3作目 まだまだニュージーランドに居ります、バッドテイストを更にパワーアップさせたハイテンション悪趣味スプラッター作品、80年代に流行ったスプラッターコメディの総括です ロード オブ ザ リングでピーター・ジャクソンを好きになって彼の他の作品を観たい!とルーツを辿って被害にあった人も多いのでは?ピーター・ジャクソンはもう ここへ戻る気持ちは無いのかな?

1992年公開のスプラッターホラー映画は、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督した作品です。

全編血しぶきのオンパレードのこの作品、ピーター・ジャクソン監督の名を知らしめた作品としても有名な作品であり空前の大ヒットを記録しています。

息子のデートの様子をこっそり見ていた母親が、動物園でサルに噛まれることから事件は始まります。噛まれた母親はその後ゾンビに変貌し息子は地下室に閉じ込めますがすでに感染は広がり続々と現れるゾンビ...果たして結末は?

蘇った女を愛することはできるのか

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ririri511 純愛だとか言われてるけど死んだ彼女をバタリアンとして生き帰らせるなんて鬼畜過ぎると思います(笑) バタリアンシリーズにはコメディ要素が必要不可欠なのに・・・。

ゾンビコメディと言えば『バタリアン』!この映画の3作目となる『バタリアン・リターンズ』はブライアン・ユズナ監督作品ですが、コメディ路線は一切なしのゾンビ映画に仕上がっています。

恋人を事故で亡くしたカート・レイノルズは、悲しみのあまり恋人を蘇生させる物質を軍の施設から盗み出しますが、蘇った恋人はゾンビとなり町中の人を殺し始めます...