ゴジラvsビオランテ

ゴジラvsビオランテ

1989年製作 日本 105分 1989年12月16日上映
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『ゴジラvsビオランテ』とは

「ゴジラ」シリーズの第17作目。『ゴジラ』の直接の続編で、平成ゴジラシリーズの第1弾となる作品でもある。当初付けられていた仮題は『ゴジラ2』だったが、一般公募で原案を募集し、結果『帰ってきたウルトラマン』でも原案を担当した小林晋一郎のものが採用された。その他、音楽には『ドラゴンクエスト』のすぎやまこういちを起用。また劇中では伊福部昭の楽曲も使用されている。出演は三田村邦彦・田中好子・高嶋政伸ほか。キャッチコピーは「超ゴジラ それはゴジラ細胞から生まれた」。

『ゴジラvsビオランテ』のあらすじ

1985年、新宿副都心。ゴジラの襲撃から一夜明け、自衛隊によりゴジラの体の破片を回収する作業が進められていた。そんな中、米国が採取したG(ゴジラ)細胞を巡り争奪戦が繰り広げられる。やがてG細胞のひとつは日本の大河内財団に、残るひとつはサラジア共和国の手に渡る。サラジアでは遺伝子工学の権威である白神博士によってG細胞の分析が進められていたが、米国のバイオメジャーが研究所を爆破。博士はG細胞とその研究成果、そして愛娘を失う。5年後、ゴジラが三原山内において再び活動を開始した。陸上自衛隊の権藤一佐は超能力を持つ少女・未希のテレパシーを頼りに捜査を行う。数日後、芦ノ湖の中央に巨大なバラのような謎の植物が現れる。それは白神博士が娘の英理加とバラ、そしてG細胞を組み込んで生まれた怪獣・ビオランテだった。

『ゴジラvsビオランテ』のスタッフ・キャスト

『ゴジラvsビオランテ』の感想・評価・ネタバレ

  • 保津稔
    保津稔 2 2016年7月17日

    もったいない。特撮シーンはかっこいいしテーマもいいのに、ドラマ部分の雑な演出とダサい音楽が残念過ぎる。

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 3 2016年7月6日

    2016.7.5鑑賞

  • Koji  Mitani
    Koji Mitani 3 2016年3月4日

    いま見ると非常に考えさせられます。

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