うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー

うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー

1986年製作 日本 95分 1986年2月22日上映
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『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』とは

『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』は大人気TVアニメ『うる星やつら』の劇場版作品である。1986年に公開され、劇場版アニメとしては第4弾になる。宇宙人ラムと諸星あたるの波乱のラブコメだ。原作は高橋留美子の好評だった週刊少年サンデーで連載されていた漫画である。『うる星やつら オンリー・ユー』や『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』で監督だった押井守ではなく、TVアニメ『うる星やつら』のチーフディレクターで、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』では作画監督だったやまざきかずおに交代した。キャストは平野文、古川登志夫、神谷明、島津冴子、杉山佳寿子など。

『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』のあらすじ

宇宙人ラムと諸星あたるは友引高校に通う高校生だ。季節は桜の舞い散る春、諸星達は学校の友達と共に映画の撮影をしていた。それは諸星の友人である面堂家に伝わる鬼姫伝説をもとにしたストーリーであった。映画を撮影する中、友引町には停電や異常気象、虫の大量発生など、不可思議な事が続けて起こる。また映画のシーンで諸星が斧で桜の大木を伐るシーンがあったのだが、なんと斧の切り口から液体が出てきて切り口が開き、簡単に桜の大木そのものが倒れてしまう。その桜は面堂家の守り神として樹齢300歳を数える名木、太郎桜であった。そしてラムにもなぜか電流が弱くなったりと異変が起きていた。そんなある日、友引町の岩山は地震が起きて崩壊し、みんなの中でも崩れていく何かに気付き始めるのであった。

『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』のスタッフ・キャスト

『うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 1 2016年3月13日

    もう支離滅裂でよくわからない。けど、それぞれのキャラクターには愛着というか哀愁さえ感じる。

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