リアル・スティール

リアル・スティール

REAL STEEL
アメリカ 2011年12月9日上映
rating 3.9 3.9
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『リアル・スティール』とは

人間の格闘技が廃れゆく世界で、代わりに台頭してきたロボット格闘技を通じ、一度は失いかけた絆を取り戻していく親子を描いた感動アクション大作。 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマンを主演に起用、監督は『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィ。製作総指揮にロバート・ゼメキスとスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。 主人公の息子を演じたダコタ・ゴヨは、スピルバーグから「奇跡の俳優」と称賛を受けた、注目の子役。 第84回アカデミー賞、視覚効果賞ノミネート。

『リアル・スティール』のあらすじ

将来を期待されていたボクサー、チャーリーは、チャンピオンを目指し、ボクシングに人生をかけてきた。しかし人々の興味は人間の格闘技から、ハイスペックなロボットたちが拳を交える”ロボット格闘技”に移りつつあった。 そんな世界で居場所のなくなったチャーリーは、夢を諦めロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てていた。しかしチャーリーの薄給で手に入れられるロボットは、リングに上がっても全く使い物にならない。 夢も希望も失ったチャーリーの前に、昔別れた妻との間の息子、マックスが現れる。母親を亡くしたマックスとともに暮らすことになったものの、2人の仲はギクシャク。しかしある日マックスが見つけた旧式ロボットが、彼らの運命を変えることになる。

『リアル・スティール』のスタッフ・キャスト

『リアル・スティール』の感想・評価・ネタバレ

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