崖っぷちの男

崖っぷちの男

MAN ON A LEDGE
アメリカ 2012年7月7日上映
rating 3.5 3.5
252 25

『崖っぷちの男』とは

服役中の元ニューヨーク市警官が脱走し、高層ビルから飛び降り自殺を図ろうとするが、交渉人と交渉を進める中で、次第に彼の狙いが明らかになっていくミステリー・サスペンス映画。監督は、今作が初監督作品となるアスガー・レス。製作総指揮は、『RED レッド』のジェイク・マイヤーズとデイヴィッド・レディ。『タイタンの戦い』のサム・ワーシントンが、自殺を試みる元ニューヨーク市警官役を演じているほか、交渉人として『ハンガー・ゲーム』のエリザベス・バンクスや、弟役で『ファンタスティック・フォー』のジェイミー・ベルなどが共演している。

『崖っぷちの男』のあらすじ

1人の男が、マンハッタンの高級ホテル21階から、いまにも飛び降りようとしていた。その男は元ニューヨーク市警官のニック・キャシディ(サム・ワーシントン)だ。ニックは30億円のダイヤモンドを横領した罪で捕まり、服役していたが、父親の葬儀に参列するため仮出所し、そのまま脱走していたのだ。大勢の人の注目が集まる中、ニックはニューヨーク市警の女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を、交渉人として指名するのだった。リディアに自分の無罪を主張するニックだったが、その裏で、ニックの弟ジョーイ(ジェイミー・ベル)は、ニックの指示を受けてある計画を実行していくのだった。

『崖っぷちの男』のスタッフ・キャスト

『崖っぷちの男』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuki Nagira
    Yuki Nagira 3 2017年12月18日

    構図はシンプル。プロセスでハラハラドキドキ。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2017年3月7日

    2017年 20本目 BDにて鑑賞

  • U2

    高所恐怖症にはちとツライが、シンプルな仕掛けで意外にも最後まで楽しめた良作!

関連する記事

『崖っぷちの男』に関連する作品