横道世之介
横道世之介
2012年製作 日本 160分 2013年2月23日上映
rating 3.8 3.8
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『横道世之介』の感想・評価・ネタバレ 7ページ

  • wiggling
    wiggling 0 2013年3月5日

    109シネマズ広島にて。今年の邦画暫定ベスト。最初から最後までクスクスしっぱなしなのは沖田修一監督作品のお約束。ちょっとどうかってくらいにチャーミングな世之介が放つ「光」と、それに照らし出される世界の物語。本作を観て懐かしさが込み上げてくるのは、舞台が80年代だからってのもあるけど、この「光」の事を自分は良く知ってて、かつてはその中に生きていた事があるから。もしかしたら自分の経験ではなくてDNAの中にあるものかもしれないけど。そしてその記憶にあらためて感謝したくなる、そんな映画です。 それにしても高良健吾が最高に良い。吉高由里子もトロけるような可愛さ。そしてハンバーガーがめちゃくちゃ食べたくなる!

  • tmc_stm
    tmc_stm 4 2013年3月4日

    去年のTIFFの作品で、吉田修一の原作は知ってたんですが未読で 長そうだし「いいやつ」の映画なんか観たくないよと思っていました。 なりゆきで観た結果、多くの方が書かれているように160分がとても短く感じられました。 沖田監督の誠実さと確かな手腕、絶妙なキャスティングとキャスト陣の素晴らしい演技。 アジカンの主題歌「今を生きて」まんまの主人公。 マーケティングありきの時代に、作品のことを第一に考えて作られた幸せな原作です。 観た人が多ければ多いほど、世界は平和に近づくんじゃないかと割と真面目に思いました。

  • kohei0215
    kohei0215 4 2013年3月3日

    キャスト、ストーリー、主題歌・・・全てがひとつになっていて、しぜんに観ることができた。これから何回も観たい作品になりました。

  • wakamewatts
    wakamewatts 2 2013年3月1日

    長崎生まれの青年が東京の大学に入学するため上京してきた。この男・横道世之介という本名なのだが、嫌味の無いずうずうしさと、お人好しの青年で、この青年の周りで関わる人物達を描いている。彼女は吉高由里子演じる社長令嬢与謝野祥子。世間知らずの祥子と田舎者の世之介とのはがゆく純な恋愛なのだが、吉高由里子のキャラが際立つ。プロの女性役で伊藤歩が演じているが、世之介があこがれているオネエさんだ。こんな幸せ者が・・・ (#13-018)

  • kukucoo

    沖田修一監督の映画、ホント好き!と改めて思った。出てくる人たち、みんな愛おしい可愛いキャラ。ひたすらホノボノな空気。原作未読で前情報全くなく見たので、-----展開も知らなかったから何の先入観もなく楽しむことができた。逆に解って見た人はどういう気持ちで観たんだろうとそれも気になる。そっちの気分も味わってみたいかも。原作ではどういう風に描かれているのかというのにも興味がある…映画を観た人が原作を買ってしまう映画だな^^とりあえず映画を楽しみたい方は、ぜひネタバレの全くない状態で観ていただきたい。 http://www.cinemarev.net/article/343251205.html

  • masastol
    masastol 0 2013年2月25日

    2013年 沖田修一 高良健吾 吉高由里子。 吉田修一の原作ファンなので観てみたけどキャストや流れよく面白くみれた。小説を映像化した際に変な感じになるだろうなって所はシンプルにしてるところがよかった。

  • いわし
    いわし 3 2013年2月24日

    これ、なんと上映時間160分。高良健吾と綾野剛が出るなら良いかな〜監督沖田修一だし〜くらいにしか思ってなかったので上映直前に知って急に不安に...笑 しかも、終始ゆったりとした雰囲気で、特にこれといった何かがが起こるわけではないんです。居眠り覚悟で見ましたが、結局見始めれてみればあっという間で、なぜか全く長いとは感じませんでした。内容云々より、見終わったあと横道世之介が愛おしく感じることは間違いなしです。キャスト豪華だったなぁ〜

  • さくら
    さくら 4 2013年2月20日

    #eiga #movie 試写会にて。 原作からかなり楽しみにしていた作品。横道世之介という、かなり変わった(名前の)男の子の上京から話は始まり、大学生活、アルバイト、恋愛などなど、いたって普通な青春時代の話が続く。 世之介を含む周りの人物のキャラクターが面白くて常にクスクス笑いが止まらない。 個性的で人懐っこい彼は皆から愛されていく。そして画面越しに観ている私も世之介が愛おしくなってしまい、160分はあっという間に過ぎ、むしろもっと観ていたい気分になっていた。 温かくてちょっぴり切なくて、でも笑っちゃうような心地良い優しさに溢れていた。 古ぼけた自由席の映画館でもう一度観たい。

  • omame

    試写会いってきました。この頃の時代好きだわー。