ラブ★コン

ラブ★コン

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『ラブ★コン』とは

『別冊マーガレット』に連載された中原アヤの同名マンガが原作。脚本は鈴木おさむ。ちなみに『ラブ★コン』とは、ラブリー・コンプレックスを略したもの。女優デビューをNHKの連続テレビ小説『天花』で飾った藤澤恵麻と元WaTで現在俳優として多くの作品出演する小池徹平が、90年代のポップでキュートな若者文化を背景に、コンプレックスを抱えがちの青春時代を初々しく演じている。劇中使われた「キュン死に」をはじめとするセリフがラブ★コン語としてファンの間で多く使われるなど話題を呼んだ。実写映画が公開された翌年、テレビアニメとして放送された。

『ラブ★コン』のあらすじ

大阪の高校生、小泉リサ(藤澤恵麻)と同級生の大谷敦士(小池徹平)は合えばケンカばかりの犬猿の仲だった。それでもそのケンカ、傍から見るとかなり笑えるらしく、付いたあだ名が「学園のオール阪神・巨人」だった。身長170センチ以上のリサと150センチ代の敦士は互いに自分の身長にコンプレックスを感じていた。それなのにそんなあだ名が付いてしまってとても不本意に感じている。相変わらず口ケンカばかりの日々を過ごす2人だったが、敦士がふと見せるやさしい気遣いや、男らしい一面に気づきだしたリサは徐々に敦士に惹かれだす。コンプレックスを乗り越えふたりの関係は発展していくのだろうか。青春の多感な時期を描く学園ラブコメディとなっている。

『ラブ★コン』のスタッフ・キャスト

『ラブ★コン』の感想・評価・ネタバレ

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