リング0 バースデイ

リング0 バースデイ

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『リング0 バースデイ』とは

鈴木光司の小説「リング」シリーズ番外編となる短編集『バースデイ』が原作。その中の短編小説『レモンハート』を基に高橋洋が脚本を書いた。監督はドラマ『ほんとにあった怖い話』シリーズの脚本を担当した鶴田法男。本作品は映画『リング』シリーズの完結編となり、昭和40年代を舞台に生前の貞子を描いている。仲間由紀恵は、オーディションで主役の貞子役を勝ち取った。

『リング0 バースデイ』のあらすじ

昭和43年、18歳の山村貞子は霊が見えることにより精神に病を抱えていた。記者の宮地彰子は、超能力者の母・志津子を持ち、自らも予知能力を持つといわれた貞子のことを調べていた。かつて、彰子の恋人は志津子の超能力公開実験によって死んでいたのだった。一方、劇団『飛翔』は、不思議な力を持つ貞子が加入してから不思議なことばかり起こるようになった。次の公演を間近に控えたある日、主役の葉月愛子が原因不明の突然死を遂げる。多くの劇団員たちが代役に決まった貞子に疑いの目を向ける中、遠山博だけは貞子をかばい続けた。貞子と遠山は互いに意識し合う仲となっていくのだが......。

『リング0 バースデイ』のスタッフ・キャスト

『リング0 バースデイ』の感想・評価・ネタバレ

  • けんしろー
    けんしろー 3 2016年4月17日

    シリーズで一番面白いと感じました。これまでびびってた貞子に同情し、そして切ない。結局人間かと改めて感じた。

  • 錦織孝文
    錦織孝文 3 2015年6月3日

    貞子!! 味方まで殺しちゃ駄目だろ? 裏貞子だから仕方がないけど・・・ 表貞子の癒やしの力でお爺さんが元気になった時はギャグかと思ったよ!

  • Maako

    DVD

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