屋根裏部屋のマリアたち
屋根裏部屋のマリアたち
LES FEMMES DU 6EME ETAGE
フランス 2012年7月21日上映
rating 4 4
32 15

『屋根裏部屋のマリアたち』の感想・評価・ネタバレ

  • Justme_maky
    Justme_maky 4 2014年7月15日

    テンポも良くて幸せな気分なれる!フランス映画だけどエスパニョーラが大活躍。エンディングが素敵。

  • ryoko arlert
    ryoko arlert 4 2014年7月10日

    2014.7.10

  • aym

    恋愛が絡むと思ってなかったからちょっと予想外だった。

  • じぇしか
    じぇしか 4 2013年3月13日

    とてもいい♡ 使用人として働く、スペインの陽気な女性たちに拍手!見ていて元気に、ハッピーになる映画♪ 彼女たちのように、支え合って、強く、 前向きに、幸せに生きなくちゃ!と思わされます(^^) 映画後半、ジャン=ルイの息子たちは、父親の部屋に話しに来るし、奥さんは大切なことに気付いていたりするのに、家族ぐるみの交流には至らない。それがなんとなく、惜しいような… と思いましたが、ジャン=ルイの恋愛話ですから、そうなってはいけなかったのでしょうね! 映画を見ていて、スペインに旅行に行った時、元気な国(元気な人がたくさんいる国)だなぁ…と肌で感じたことを思い出しました。 楽しそうだなぁ、だけじゃなくて、正直この底抜けの陽気さには、ついていききれないのかもしれない…という気持ちがあります。笑 でも、なりたいなぁ!スペイン人!国民性って面白いですね。

  • さくら
    さくら 4 2013年2月21日

    #eiga #movie 身分や考え方、また言葉まで違う人々と触れ合うことで、徐々に幸せに近付いていくストーリー。 スペイン人の大らかさや温かさに、次第にこちらまでほぐされていく。 何と言ってもマリアが綺麗。奥様は少し不幸そうな表情で化粧も薄くて、お金があるのが幸福というわけでは無い、と暗示していたのかな。 人生は楽しんだもん勝ちなのかもしれない。終始陽気で明るく、幸せな気持ちにさせられた。

  • honeycandybaby
    honeycandybaby 4 2013年1月28日

    メイドではなく、上に住んでいる人たち。お金だけで得られない小さな日々の幸せをわたしもメイドさんたちから教わったような気がしました。マリアがきっかけだったのには間違いないけどジャンとメイドたちが心を開き始めていく様子が見ていてすごく心が温まりました!いままでの自分を捨てて、視点が変わると大きく踏み出すこともできる!!もちろん背景には触れずに、、。メイドさんたちみんなしあわせになってほしいなぁ。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2013年1月26日

    60年代、パリで家政婦として出稼ぎするスペイン女性たちと資産家の主人が織り成す人間模様。同じ屋根の下、交わる事のなかったもう1つの世界にカルチャーショックを受ける主人をコミカルに演じるファブリス・ルキーニ。そう簡単にいくもんかねえって気がするが、当時の暗い現実よりも、主人公目線で家政婦たちの生きる力を魅力的に引き立たせる寓話っぽい。メイド服のナタリア・ベルベケがほんと美しくて。でも奥様はどうなったのかな…。フィルムの感じといい、一昔前のフランス映画社配給映画みたいな雰囲気。

  • hiroenag

    ハワイからの帰りの飛行機で見ました。これはよかったなー。見に行けばよかったと思いました。幸せな気持ちになれる映画。マリアと陽気な仲間たちもさることながら、そこに何故か紛れ込んでしまうご主人様という設定も、ありがちながらも案外しっくりくる物語でした。

  • Toshiyuki Koyama
    Toshiyuki Koyama 5 2012年9月13日

    究極のハッピー映画!心がすごくぽかぽかします。派手なアップダウンもないのにテンポがすごく良く、素の人間模様で描かれるため、彼らの幸せが劇場に溢れ出て、終止包み込んでくれる感覚。フランス映画でありながら、スペイン人の良いところにスポット当てたところがミソでもあり、面白いところ。幸せそうなフランス語とスペイン語とラテン音楽が耳に心地いい。最近、いい映画を観てないなぁという人は、是非観てみてください!美しき、マリア、セニョリータ!

  • fafnir_dpimpct
    fafnir_dpimpct 3 2012年8月27日

    今年一番のほっこり映画。フィリップ・ル・ゲ監督のどこまでも人に優しい目線が、多幸感へと繋がっています。精神的に貧しいフランス人資産家、田舎から出てきてパリに自分を適応させてきた妻、物質的に貧しいが人生を謳歌するスペイン人使用人達、それぞれが抱える問題は決して小さくないと思うのですが、生き生きと描かれることで色々な背景を上手くボカしているなーと。特に終盤主人公が取る選択は、とても褒められるものではなくて普通の映画であればなんらかの犠牲を払うのでしょうが、今作では肯定的に描かれています。その意味では、ファンタジー映画として観るのが正解なのかもしれませんね。 「最近映画みてないわー」と言う母親やオバサマ方が近くにいらしたら、是非この映画をオススメしてあげてください。女性に特にウケが良いと思います!

  • gohanumai
    gohanumai 0 2012年8月13日

    自分と立場が全然違う人との交流の中で本当の自分を見つけるって素敵な話だなーと思った。各々色んな事情を抱えながらもいつも陽気に踊り歌うのはスペインの国民性なのかな、メイド達がみんな魅力的で素晴らしかった。スペインでトロいって言われてる夫が妻には愛が解らんのですってこっそり教えてくれるのが良いw

  • まりまりん
    まりまりん 5 2012年8月6日

    楽しくって涙出るってすごくないですか⁉ 経済的に豊かでも精神的に貧しい人に雇われる、経済的に貧しくても精神的に豊かなメイドたちの物語。年間ベスト入り確実! #映画

  • 35DH1

    今日観て来た『屋根裏部屋のマリアたち』、ちょっぴり幸せな気持ちになれる作品でした。マリア役のナタリア・ベルベケ含め、メイド役の方々の笑顔が本当にステキ。サフランのような色彩を持つ逸品であります(^^)→ http://bit.ly/PZNQTi