宇宙ショーへようこそ

宇宙ショーへようこそ

2010年製作 日本 136分 2010年6月26日上映
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『宇宙ショーへようこそ』とは

『宇宙ショーへようこそ』は2010年公開のSFアニメ映画である。田舎にいる普通の小学生五人が、偶然にも宇宙人のポチを助ける事になり、優雅で広大な宇宙へと旅立つさまを描いた作品だ。第60回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門にノミネートされた。主題歌はイギリスの番組『Britain's Got Talent』で一世を風靡したスーザン・ボイルの『フー・アイ・ワズ・ボーン・トゥー・ビー』である。 監督は、紙を自在に操ることができるエージェントの活躍を描いたOVA作品『R.O.D -READ OR DIE-』や、第9回(平成17年度)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞作品『かみちゅ!』、テレビアニメ『マギ』などの舛成孝二。。脚本は『R.O.D -READ OR DIE-』の倉田英之だ。アニメーション制作は『ソードアートオンライン』で知られるA-1 Pictures。キャストは黒沢ともよ、生月歩花、鵜澤正太郎など。

『宇宙ショーへようこそ』のあらすじ

夏紀、周、清、康二、倫子は全校でたったの五人しかいない小学生で、人口の少ない田舎に住んでいた。終業式の日に夏紀のミスでうさぎのぴょん吉が行方不明となり、今年の夏休み合宿の日、五人は森へぴょん吉を探すことになった。 森をくまなく探していた康二はすべって崖を転がり落ちて行き、そこで謎の巨大ミステリーサークルを発見する。さらにその辺りの草むらの中で五人は傷だらけの犬を見つけて保護することになった。 ところがその犬はなんと日本語をしゃべりだしたのである。ポチと名乗るその犬は、アニマル星域のプラネット・ワンから来た宇宙人であると言い出した。そしてズガーンという植物の調査をするために地球に来たという。 しかも助けてくれたお礼に、五人を修学旅行として月へ連れていくことまで約束するのだ。はやく月へ行きたいとせがむ五人。それを聞いたポチは何やら手に装着したパネルのようなハイカラな機械を操作しだした。 すると五人が登っていたジャングルジムはシャボン玉のような物に包まれて、ゆらゆらと浮かび上がりながら宇宙のかなたへと放り出される。

『宇宙ショーへようこそ』のスタッフ・キャスト

『宇宙ショーへようこそ』の感想・評価・ネタバレ

  • ののはな
    ののはな 3 2015年8月3日

    私的、見逃しアニメ第二作目。 この映画もひと夏の物語。田舎の小学校の子ども達が、宇宙人(見ためは犬)と出会い、宇宙を大冒険する物語。 うひゃ~作画が綺麗。色彩が美しい! 子役の声優がすごく上手い! お話は…王道って感じ。ドラえもんの映画にありそうな。短く纏めると2人の子がケンカして仲直りするまでのお話かなぁ~。 色々と説明不足もあるし、2時間の長丁場。 私は途中で寝落ちしてしまいました…が、子ども達は最後までしっかり観ていました(^^;)(次の日観ました)スーザン・ボイルがエンディングを歌っています。

  • イトヨ
    イトヨ 0 2014年7月24日

    ゾワっとする 悪い意味で なんか苦手

  • じゅり子
    じゅり子 4 2014年7月9日

    子供たちがほんとかわいい! 涙するシーンもありました。 私は好き。 でも詰め詰め感は否めないかも。 前編後編にわけるとか、テレビシリーズにしてもよかったかも。

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