桐島、部活やめるってよ
桐島、部活やめるってよ
2012年製作 日本 103分 2012年8月11日上映
rating 3.5 3.5
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『桐島、部活やめるってよ』の感想・評価・ネタバレ 14ページ

  • tmc_stm

    青春映画の新しい大傑作。 企画・配役・製作・制作等々…が奇跡的に成立した作品。 原作がこのタイトルになったこと、 プロデューサーが企画を通してくれたこと、 役者をやめていたキャプテンが出演してくれたこと、 そもそもこのキャスト&スタッフ(特に撮影と脚本)が集まったこと、 どれもギリギリの綱渡りだったんじゃないかと思います そしてSNSや評価サイトによる口コミが発達したこの時代だったからこそ 埋もれずにゾンビのように生き返ったわけで。 生涯の1本になる可能性、25%ぐらい。

  • tamura

    神木くんが桐島じゃないんだ。。

  • hiroenag

    ハワイからの帰りの飛行機で見ました。原作読んでただけに、どう映画化するのかと思いましたが、まあこんな感じかな。神木君よかったけど、彼は主人公じゃないよね。本当は。

  • takedayusuke
    takedayusuke 5 2012年10月5日

    感動した。 人間関係がとてもリアル クラスのイケて組とイケてない組……… リア充と呼ばれている奴らは本当にリアルに充実してるのか? オタクは負け組??モテる事がすべてなの??? 勝ち組って何????

  • さとしゅん
    さとしゅん 5 2012年9月25日

    映画館で2回観た。この映画について20時間は話したと思う。 そのくらい、人と話したくなる映画。 いろんな視点から「学生あるある」が発見できて非常に面白い。 映画好きの少年が出てくる話というのはなぜ面白いんだろう!

  • tieko

    教室の中のあの雰囲気、ひしひしと伝わってきた。 するつもりはなかったが自分を投影して観てしまっていた。 懐かしい‥思い出したくない‥なんかよくわからない感情になっていた。 でもまた観たくなるはず。

  • 35DH1

    昨日やっと観て来た『桐島、部活やめるってよ』が予想に反してかなり良かった。内田けんじ監督の『運命じゃない人』張りのタイム・パラレルな展開、そして観終わった方全てが思う一つの疑問w 唯の青春映画じゃない所も好感。ゾンビ映画好きの方も必見…かな?→ http://bit.ly/SahE35

  • asakomeichan
    asakomeichan 3 2012年9月2日

    面白かった!桐島の謎はわからなかったけど、学生時代こんな感じあったなーて思い出した。映画部と野球部キャプテンには笑った〜。原作が読みたくなりました。

  • Teppey

    全く新しい青春映画を観てきた! 学校内になんとなく出来上がっている上下グループ、意外と不安定な友達関係、徐々に増えていく将来と向かい合う時間など、高校生なら誰でも感じる生活がリアルというより生々しく描かれてた。 ルーティーンな毎日から「桐島」が居なくなることで一気に揺れ動く周囲の様子にはドキドキさせられて、全部がぶちまけられるラストの屋上は強烈だった!! 個人的には、映画館で普段通り見つめているスクリーンに自分の友達がパッと映ったときは、映画とは切り離してメッチャ嬉しかった^^

  • gohanumai
    gohanumai 0 2012年8月26日

    高校生くらいになると自分が何になれて何になれないのかが段々解ってきて、例えば自分が何者にもなれないと気付いて立ち止まったりすることもある。でも好きなことをやるってことは、才能の有無とかそんな簡単なことだけじゃないんだよなぁ…と思った。昔そうだっただけじゃなくて今立ち止まったり立ち止まりたかったりする人にも響くと思う前田の応えがいい。あと野球部キャプテンがいいなー日焼けで真っ黒で、泣くなー と言いつつ映画部にはとても笑わせてもらったw

  • shima74

    観てきました。 神木くんの演技はさることながら、高校生くらいからこういう気持ちを持ち始め、いまも全然成長してないなーって思いました。 原作も読んでみたいです^^ ただ、黒い映像があるので、苦手な人は気をつけてください。

  • kukucoo

    この映画が評判良いなんて信じられない……駄作と言う意味ではなくて。 登場人物の心情が解る人が自分以外にもそんなにいるんだという意外。 笑える所は笑えるけれども、最後の方はどうしようもなく切なくて泣けてしまった。 高校生の自分がそこかしこにいる…と、もしかしたら誰もが思うのかな。 そんなノスタルジーにちょっと浸ってしまう作品だった。 http://www.cinemarev.net/article/302748106.html

  • tophelos
    tophelos 0 2012年8月22日

    2012/08/21 梅田ブルク7 ネットで目にする評判が良さげだったので興味を引かれ、ゾンビ映画を撮っているという設定にダメ押しされ、たまたまタイミング良く観れるチャンスがあったのですかさず鑑賞。果たして評判通りの良い映画であった。同じ時間軸の出来事をいろいろな人からの目線で描く構成が秀逸で、その技法が同時に作品のテーマを表す重要な意味も持っているところが見事。また高校生たちの姿が皆リアルで、自分の高校時代はこの映画の登場人物たちよりダメダメだったが、それでもやっぱりノスタルジックを感じてしまった。にしても映画部のちょいマニアックネタには爆笑。劇場でもアチコチから笑い声がw

  • polo1026
    polo1026 0 2012年8月21日

    バレー部のキャプテン・桐島が部活をやめたことで周囲に広がっていく困惑や苛立ち。高校生たちの日常がリアルに描かれている。どの登場人物をみても「こんな子いたな~」って思った。部活動のヒエラルキーとか(運動部>文化部で、文化部のなかでも吹奏楽部は格上だったりする笑)、映画部員の追いやられ具合とかも「あるある~」ってすごい共感できたw個人的には映画本編のストーリーよりも主人公・前田(神木くん)の撮っているゾンビ映画が気になって仕方なかったw

  • pyo0x0oon
    pyo0x0oon 4 2012年8月20日

    泣いた。

  • arp_

    学生時代を切り取って見ると こういう時間が流れていたのかもしれない。 時代は多少違っても 運動部、文化部、帰宅部… 属している部によって変わったりする人間関係、 その中にある温度差は 今も昔も変わらないのかも。 かつてのクラスメイトや先生の顔がぼんやり浮かんだり。 視点の数だけ見直したら尚面白そう。 鉄男にドキリ。 ゾンビ映画が素晴らしくて 完成形が観たくなった。 途中まで頭が、 桐島を探せ! でした。

  • novillage
    novillage 2 2012年8月18日

    桐島を出さずにシーンを繋いで高校生活の微妙な階層構造や力関係や心のバランスをうまく表現しているが、そのような構成でありながら肝心の桐島自体の謎について最後まではっきりしないのはいただけない。

  • さくら
    さくら 4 2012年8月16日

    #eiga #movie 無駄なことは一切語らず、それでいて10代の感情すべてを詰め込んでいる。何が起こるわけでもなく、ただ毎日が過ぎて行く高校時代。こういう映画も面白いと思う。ひとりの男の子が部活を辞めるだけでこんなにも日常がかき乱される。恋愛、友情、女の友情、部活、立ち位置、空気感、プライド、本音、建前。 何のために何を打ち込むのかはわからないけど、何もせず後悔しても遅い。

  • rika0125
    rika0125 1 2012年7月24日

    --桐島に振り回される103分!! 桐島って一体だれ…(゜ロ゜;) って上映中ずっと気になってる状態。 一つ一つの生徒同士の掛け合いはおもしろいんだけど、これは映画館じゃなくて、試写会で観て正解だった。 ひどいよー(;o;) 謎だらけ。 @試写会(一ツ橋ホール)