トータル・リコール (2012)

トータル・リコール (2012)

TOTAL RECALL
2012年製作 アメリカ 118分 2012年8月10日上映
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『トータル・リコール (2012)』とは

フィリップ・K・ディックの同名小説を基に、記憶を操作され、周囲の環境や人間関係どころか、自身の存在すら信じることができない主人公の戦いをスタイリッシュな映像で描く近未来アクション大作。コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセールらが出演し『ダイ・ハード4.0』でキレのあるアクションを描き出したレン・ワイズマンが監督を務める。

『トータル・リコール (2012)』のあらすじ

世界大戦の果てに地球上のほとんどが荒廃し、わずかな土地に人類が密集して暮らしている近未来。一握りの富裕層のみが独占する「ブリテン連邦」と、大多数の貧しい民衆がひしめき合う「コロニー」という2つの地域に分かれており、厳重なセキュリティにより完全に仕切られていた。「コロニー」暮らす一介の労働者ダグラス・クエイドは、何の変化も希望も無い生活に疲れ果て、自在に好きな記憶を体験できるとの謳い文句で巷でも評判の、人工記憶売買会社リコール社を訪れる。期待感を胸に臨むクエイドだったが、担当者が彼の頭の中を覗いた途端、何故か突如侵入してきた警官隊の襲撃を受けてしまう。訳も分からず抵抗し、自分でも信じられないような戦闘能力で警官隊を退け逃亡するクエイド。疲れ果てて帰宅し、事の顛末を妻に話した途端、愛する妻の態度が豹変。冷静に、殺意をもって襲い掛かる妻に困惑するクエイドだったが、そこには巨大な陰謀が隠されていた……。

『トータル・リコール (2012)』のスタッフ・キャスト

『トータル・リコール (2012)』の感想・評価・ネタバレ

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