赤ひげ
赤ひげ
1965年製作 日本 185分 1965年4月3日上映
rating 4.5 4.5
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『赤ひげ』の感想・評価・ネタバレ

  • 考え中
    考え中 5 2015年10月24日

    黒澤明の最高傑作。 チョー坊ー!!

  • Fukuco

    Oct.12

  • domax

    楽天地シネマズ@'15.10.11 鑑賞前は勝手に三船敏郎演じる赤ひげの活躍映画と思っていたが、加山雄三演じる若侍 保本の成長物語であった。 保本が望まぬ形での小石川養生所来てから心を開き立志を立てるまでフレッシュな加山が良演技で魅せていく。 それにしても三船敏郎の赤ひげの圧倒的な存在感よ。脇も東野英治郎や笠智衆など名優が固めていて映像に厚みが出ていた。 それにおとよが養生所で気が付いて起き上がる時の目元に当てるライティングの妙よ!! あのゾクッとした感じ 流石は黒澤監督である。

  • mince

    赤貧と不幸にまみれた患者が集まる江戸養生所。渋々詰めることとなった若い医師。若気ゆえの欲、猜疑心、憐憫、怒り、正義、自尊心が人間の死に様に直面することで琢かれてゆく。そこにいたのは仁の人「赤ひげ」西宮5。山本周五郎原作で黒澤明が見せるのは誰ぞが悪いぞみたいな安っぽいもんじゃない。2015年10月9日 ツイートのレビューがよさ気だったので観劇。現代映画や小説が言葉と色と音に溢れんばかりで伝えようとするのに。この真逆さでこの感動。素朴さとかではないなにか。表面張力同士が溢れて静かに引っ付くような気持ち。この映画好きだ。繰り返し観ることが叶う数少ない映画のひとつになりそう。

  • Tetsuya  Tanoue
    Tetsuya Tanoue 5 2015年6月12日

    これは、ぐっと来た

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年12月16日

    黒澤明最後の傑作 山本周五郎の原作も素晴らしい 、赤ひげがチンピラをやっつける場面のダイナミックさは黒澤明の世界だし 音楽のチョイスもさすがです。 力強い演出を感じる最後の作品、赤ひげ以降は骨太さが影をひそめます、黒澤ヒューマニズムの集大成とされるこの作品は黒澤明の選曲の素晴らしさが光ります、加山雄三の青い演技も作品にハマっています。

  • hanawa11ify
    hanawa11ify 5 2012年9月3日

    黒澤明の最高傑作!!黒澤明はこの作品を撮るために自宅を担保にお金をかけました。ハリウッドで称賛を浴びた希代の日本人監督の傑作中の傑作です。 3時間の長さを一切感じさせないほど、役者の演技のレベルが高い!!三船敏郎、加山雄三、昔の俳優はここまで演技がうまかった!! 日本人ならば、是非1度見てみて下さい!!