宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』

宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』

2012年製作 日本 88分 2012年10月13日上映
rating 3.3 3.3
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『宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』』とは

『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海』はテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の第7話から第10話をリメイクしたアニメ映画である。2012年10月に公開された。宇宙戦艦ヤマトが危機を乗り越えながらワープを繰り返し、イスカンダルまで航海する行程を描く。アニメーション制作は『機動戦艦ナデシコ』や『蒼穹のファフナー』シリーズのXEBEC/ジーベック(全章)とTVアニメ『ああっ女神さま』シリーズのAIC/アニメインターナショナルカンパニー(第1章と第2章と第3章のみ)との共同制作だ。宇宙戦艦ヤマト2199劇場版は、2013年4月より映画版にカットシーンや追加シーンを加えてTV放送された。

『宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』』のあらすじ

ヤマト艦隊の活躍により冥王基地は陥落し、地球に遊星爆弾が落ちることはもうなくなっていた。そして、ついに太陽圏外までやって来た宇宙戦艦ヤマト。ヘリオポーズを通過する所まで来ると地球への交信はもうできなくなるのであった。そこで艦長は宇宙戦艦ヤマトのメンバー達に地球への最後の通信を許すのであった。みんなはお酒を飲んで宴を楽しみながら、最後の地球への交信に、思い思いの愛する人と今の気持ちを語り合うのであった。そうして宇宙戦艦ヤマトは太陽圏外へと進出する。

『宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』』のスタッフ・キャスト

『宇宙戦艦ヤマト2199第3章『果てしなき航海』』の感想・評価・ネタバレ

  • 310310ryo
    310310ryo 2 2012年10月26日

    デスラー=山寺宏一ww

  • 35DH1

    こちらに前2章に続き観て来ました。全作迄の派手な戦闘はちょっと控えめで、それを期待してた方はちょっと肩透かしを喰らう(でも波動砲はバンバン撃ちますw)かも?ですが、オリジナルのTV版には無かった今後の展開に重要なポイントが幾つかあるので外せない事は確か。そしてもう一つのポイントは、『ブレードランナー』の原作者でもあるフィリップ・K・ディックの作品のタイトル(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』や『流れよ我が涙、と警官は言った』等)をちょっと覚えて行くと面白さが倍増しますよ(^^)→ http://bit.ly/TizKKQ #182

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