カラスの親指

日本
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「カラスの親指」とは

第144回直木賞を受賞した道尾秀介の同名小説を、『麒麟の翼』『テルマエ・ロマエ』など出演作が続く阿部寛主演で映画化。人生に敗れた中年の詐欺師を演じる阿部と、彼の相方に芸人の村上ショージ、美人姉妹に石原さとみと能年玲奈、青年役に小柳友が扮する。他人同士5人が集まった奇妙な共同生活が、予測不可能なストーリー展開で語られる。

「カラスの親指」のスタッフ・キャスト

「カラスの親指」の感想・評価・ネタバレ

  • enchang318
    enchang318 3 3月10日

    2017.3.10.57

  • yuji_li
    yuji_li 4 3月2日

    どんでん返し系で好きな展開。主演女優2人が可愛い。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 1月9日

    詐欺師である阿部寛と新米詐欺師の村上ジョージは石原さとみ、能年玲奈、のっぽくんと一緒に住むことになります。 00年代以降毎年のように出てくるどんでん返し邦画として知られる本作。確かに面白いのですが、最高峰ではありません。どんでん返しに悪意がない、というのが特徴なだけに、その分パンチは弱くなっています。最初から抱いていた疑念がやっぱりそうだったか、となりました。オチが6割程度読めてしまいました。とは言え楽しめないことはない。2時間40分という長時間の映画ですが、なんとか飽きずに鑑賞することができます。 本作を楽しめるか否かを左右するのは村上ジョージ微妙な演技です。あまり流暢になりすぎると役として成立しないので、あれくらいの方が自然で良いということなのかもしれませんが、それにしても目立つ下手さです。石原さとみ、のっぽくんの過剰な演技など全体的に役者の演技が目につく映画でした。阿部寛と能年玲奈はとっても良いので、他の三人は別の俳優でもよかったかも。

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