エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・ホワイトハウス

OLYMPUS HAS FALLEN
2013年製作 アメリカ 120分 2013年6月8日上映
rating 3.5 3.5
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『エンド・オブ・ホワイトハウス』とは

ホワイトハウスがアジア系テロリスト集団に襲撃され占拠されるという、前代未聞の国家危機が発生。大統領も人質に取られ絶体絶命の状況で、密かに潜入した元シークレット・サービスの警備員がたったひとりの戦いを挑む。『300<スリーハンドレッド>』で次世代肉体派アクションスターの地位を不動のものとしたジェラルド・バトラー製作・主演で贈る、『ダイ・ハード』スタイルのサスペンス・アクション超大作。監督は、骨太なクライムアクションの名手アントワン・フークワ。大統領役にアーロン・エッカート、下院議長役でモーガン・フリーマンら豪華キャストが脇を固める。なお原題『Olympus Has Fallen』(オリンパス陥落)のOlympusとはこの場合、ホワイトハウスを指すシークレット・サービスの暗号コードである。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のあらすじ

7月5日、アメリカ独立記念日の翌日。前日のお祝いムードも冷めやらないワシントンは、今日も平和な朝を迎えた。2年前、大統領警護中のある行動が原因で職務を外され、今ではデスクワークに勤しむ元大統領直属シークレット・サービスのマイク・バニングは、窓の外のざわめきから重大な異変に気付き、ホワイトハウスへと走る。突如としてアジア系テロリスト集団が重装備を武器に、かつ完璧な計画でホワイトハウスを襲撃し、瞬く間に占領したのだ。かつて命を賭して守った大統領を救う為、銃撃戦の隙を見て単独でホワイトハウスに潜入したバニング。かくして、難攻不落のホワイトハウスで大統領奪還とテロ殲滅を目指し、バニングはたったひとりで凶悪テロリストとの戦いに挑む。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』のスタッフ・キャスト

『エンド・オブ・ホワイトハウス』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    ドッキドキのアクション大作。 少々残酷な描写は多めだけどド派手なガンアクションで始めから終わりまでドキドキしっぱなし!迷路みたいなホワイトハウス内も面白い。敵側の設定が少々キワドイ感じもするけど映画としては結構楽しめる。

  • 錆犬

    2017/04/01 amazonビデオ

  • ace666metal
    ace666metal 4 2016年11月14日

    ホワイトハウス陥落の様は妙に説得力があって怖かった 実際はもっと強固な体制であると信じたい 簡単に言ってしまえば「ダイ・ハード」な内容なんだけど、主人公のジェラルド・バトラーが強い強い 観てて爽快感があった オベリスク破壊のシーンとかのCGがちょっと安っぽく見えてしまったのは残念 

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