ダレン・シャン

ダレン・シャン

Cirque Du Freak: The Vampire's Assistant
2009年製作 アメリカ 109分 2010年3月19日上映
rating 2.4 2.4
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『ダレン・シャン』とは

世界中に熱狂的なファンを持つ児童文学ファンタジー『ダレン・シャン』を映画化。親友を助けるためにバンパイアと取引をし、ハーフバンパイアとなった少年の運命を描く。 原作はファンタジー小説ながらも暗い内容や残忍な描写もあり、不思議な世界観が魅力とされている。監督は『アメリカン・パイ』『アバウト・ア・ボーイ』のポール・ワイツ。ジョシュ・ハッチャーソン、ジョン・C・ライリーなど実力派が脇を固める。また、日本からは渡辺謙が出演している。

『ダレン・シャン』のあらすじ

成績優秀で人気のある高校生ダレン。ある夜、バンパイアに興味を持っていた親友スティーブと一緒に奇妙なサーカス、シルク・ド・フリークを見に行くことに。そのサーカスでは狼男、蛇男、小人など様々な人々が現れ、観客を魅了していた。ひょんなことから団員がバンパイアだと知った2人。 スティーブはバンパイアの仲間にしてほしいと懇願するが断られてしまう。ダレンは毒蜘蛛を盗むのだが、最悪なことにその蜘蛛はスティーブを刺してしまう。毒に苦しむスティーブに慌てていると、バンパイアがある提案をしてくる。 それは親友を助ける代わりにダレンがバンパイアになるというもの。その条件をのみ、ダレンはハーフバンパイアとなってしまった。闇の世界に踏み込んでしまった彼は闇の世界の抗争に巻き込まれていくのである。

『ダレン・シャン』のスタッフ・キャスト

『ダレン・シャン』の感想・評価・ネタバレ

  • U2

    オープニングから前半までは良かったのに中途半端。続編があるのかも知れないけど、それにしても。。 残念。

  • しょん
    しょん 3 2016年6月8日

    原作未読。前半に多く挿入されてたアニメーションが凝ってて良かった。ある重要人物が主人公に固執する理由など、説明不足感は否めない。次回作を意識したためか?そこそこ楽しめただけに、ラストも中途半端になってて残念。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年5月18日

    子どもの頃に最後まで文庫本(全12巻)を買ってもらってじっくり読み漁っていた真剣なファンなのですが、映画化されるかされないかで揉めに揉めてようやく映画化にこぎつけた、さらに決して良くない評判と共に耳にして、原作を汚されたくない思いから見るつもりはなかったのですが、この度ようやく鑑賞。 それほど悪くない印象です。世界観も良いし、テンポも良く、コメディっぽさを付加したのも意見はあるでしょうけどそれほど悪いと思いませんでした。明らかにハリー・ポッターの次を狙おうとした感じはあります。子どもが見るには十分。ただ本作も間違いなく原作ファンが騒いで、悪評に引っ張られて結果興行収入も悪かったのでしょう。悪いこととは思いませんが、自分のイメージから少し外れただけですぐ悪評を並べるのはいかがなものかなあ、なんて偉そうなことを思いました。明らかに後続の作品を意識した映画でしたが、続編は日の目を見ないでしょうね。本当に残念。 ただどうしても一点、クレスプリーはジョン・ライリーじゃねえだろ!!!怒るぞ!!!

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