誰かが私にキスをした

誰かが私にキスをした

2010年製作 日本 124分 2010年3月27日上映
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『誰かが私にキスをした』とは

事故で記憶を失くした女子高校生と彼女の前に現れた3人の男子高生との間に起こる切ないラブストーリー。『カンバセーションズ』(2005年)のハンス・カノーザが監督を務めた。小説家・ガブリエル・ゼヴィンの『失くした記憶の物語』を原作にセヴィン本人が脚本を執筆した。 キャストは『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007年)の堀北真希、『カムイ外伝』(2009年)の松山ケンイチ、アイドルグループNEWSの手越祐也、『スター・トレック』(2009年)のアントン・イェルティンらを迎えた。

『誰かが私にキスをした』のあらすじ

階段からの転落事故で4年間の記憶を無くしてしまったナオミ(堀北真希)。一番最近の記憶は、救急車に乗って一緒に病院へ行ってくれたユウジ(松山ケンイチ)との会話だった。ナオミは東京のアメリカンスクールに通う女子高生だったが、退院後の彼女にとっては久々の学校生活の全てが初めて見る景色で戸惑ってしまう。 その時、ナオミの前にユウジが現れたのだ。彼の腕にはリストカットの痕があり評判も悪かったが、次第にナオミは彼に惹かれていくのであった。そして、ナオミとは親友だというミライ(手越祐也)が現れ、混乱するナオミを支え、ナオミも彼を頼るようになっていく。 一方、ナオミの恋人であるエース(アントン・イェルティン)は、記憶を失くしたナオミの変化に苛立っていた。そんな中、ナオミは度々眩暈とフラッシュバックに襲われるようになる。そこに映し出されるのは誰かとのキスだった。果たして失われたナオミの4年間の記憶と、4人の恋の行方は......。

『誰かが私にキスをした』のスタッフ・キャスト

『誰かが私にキスをした』の感想・評価・ネタバレ

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