コララインとボタンの魔女 3D

コララインとボタンの魔女 3D

Coralline
2009年製作 アメリカ 100分 2010年2月19日上映
rating 3.7 3.7
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『コララインとボタンの魔女 3D』とは

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の製作を手がけたヘンリー・セリック監督が、監督・脚本を手がけ映像化された作品。アニー賞やゴールデングローブ賞へノミネートされた。原作は2002年にニール・ゲイマン著の児童文学作品。世界中の数多くの人に読まれヒューゴー賞を受賞した。本作はストップモーション・アニメーションを組み合わせた作品となっている。出演者には、ダコタ・ファニングがコララインを演じている。

『コララインとボタンの魔女 3D』のあらすじ

コララインはちょっと生意気な性格の女の子。両親と一緒に新しい街に引っ越してきた。しかし、なかなかパパもママも仕事が忙しくかまってくれないと不満を持っていたコララインは怒って新しい家を探索し、小さな扉を見つける。その扉の中に入ってみると、現実の世界にそっくりの別の世界が広がっていた。そして、その世界にはコララインの願いを何でも叶えてくれる別のパパとママの姿が。本物のパパとママよりこちらの方が素敵だと、幾度も扉の中の世界へ行くようになる。しかし、ただ一つ奇妙なのは二人の目がボタンであること。そんな中、現実の世界でパパとママが消えてしまうのだった。

『コララインとボタンの魔女 3D』のスタッフ・キャスト

『コララインとボタンの魔女 3D』の感想・評価・ネタバレ

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年12月3日

    児童文学原作のストップモーションアニメ作品 主人公、コララインが引っ越した古い家で見つけた秘密の扉の先には不思議な世界が広がっていてそこでは楽しいことばかり。しかしあるときそれが魔女の罠だと気づいたコララインは...といういたって単純な冒険物語 内容的にはディズニーやジブリにもありがちですが、やはりストップモーションアニメというのが印象的でした 独特のコマ送り感や懐かしさは近年のCGアニメーションにはない味わいがあっておもしろいですね 人形という題材や演出とも相性もいいし、CGとのクロマキー合成も見事 この映画が2009年ですからディズニーピクサーがトイストーリー3なんかのCG作品でブイブイ言わせてた時代というのを考えれば、なかなかのこだわりを感じます あと個人的にはオープニングの映像がすごくいい 美術系もかなりツボだったので少し高めで☆3.5です 追記 2D版を視聴

  • 黒朱火狼
    黒朱火狼 3 2017年11月19日

    ナイトメアビフォアクリスマスの名前を借りてるからあまり期待してなかった分、割と楽しめた。監督は違うが、どことなくティム・バートン感のあるホラーテイスト。ティム・バートン好きなら普通に楽しめます

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 3 2017年6月26日

    暗くて、あまりにも気色悪い(笑)。ピクサーやジブリを見慣れているせいかもしれないが、ちょっと生理的に受け付けにくかった。子供が向けではない。

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