きみがぼくを見つけた日

きみがぼくを見つけた日

The Time Traveler's Wife
2009年製作 アメリカ 110分 2009年10月24日上映
rating 3.7 3.7
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『きみがぼくを見つけた日』とは

自分の意思に反して時空を移動してしまう男と邂逅した少女が成長して再会を果たし結ばれる切ない愛を描いたラブストーリー。原作はオードリー・ニッフェネガーの同名ベストセラー小説。監督は『フライトプラン(2005年)』でハリウッド・デビューしたロベルト・シュヴェンケ。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻(1990年)』『ディープ・インパクト(1998年)』のブルース・ジョエル・ルービン。主演は『きみに読む物語(2004年)』『スポットライト 世紀のスクープ(2015年)』のレイチェル・マクアダムス、共演は『ハルク(2003年)』『スター・トレック(2009年)』のエリック・バナ。

『きみがぼくを見つけた日』のあらすじ

20歳の美大生クレア(レイチェル・マクアダムス)は、図書館で働く28歳のヘンリー(エリック・バナ)を見つけ親しげに声をかける。だがヘンリーはクレアに会った記憶がない。なぜならクレアが6歳の時に出会った彼は既に30代であり、今の彼にとってそれは「未来」の出来事。ヘンリーは時空間を行き来するタイムトラベラーだった。どの時空へ移動するか自分では全く制御できない。何の前触れもなく過去や未来へ飛ばされてしまう遺伝子変異の病気だという。その後、何度となく消えては戻ってくるヘンリーとクレアは恋に落ち、結婚する。だが、ヘンリーが同じ時空にいない間、ただ待つことしかできないクレアは……。

『きみがぼくを見つけた日』のスタッフ・キャスト

『きみがぼくを見つけた日』の感想・評価・ネタバレ

  • Kochinchan
    Kochinchan 3 2018年7月1日

    なんだかすごい飛び飛び レイチェルマクアダムスってタイムトラベル系多いね。 トラベルしない役だけど

  • ぼー

    2017.10.09[36作目] Amazonビデオ。

  • sykst

    レイチェル・マクアダムス、時空歪める説あるのでは?

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